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MLBのスプリング・トレーニングのゲームが始まりました。いわゆるオープン戦です。すでに大学生とのゲームも行っているチームもありますが、メジャーのチーム同士のオープン戦の本格的な開始です。

 

 

現地2018年2月23日は、メジャー30チームがフロリダ州で発生した銃乱射事件で亡くなった方々を追悼するため、高校のロゴのキャップをかぶりました。この事件は去る14日に発生し、17名が亡くなり14名以上が負傷し、全米に衝撃を与えました。

 

 

また、事件が発生したフロリダ州パークランドのマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校はカブスの1塁手、アンソニー・リッゾの母校でもあります。リッゾは事件発生後にキャンプ地のアリゾナからフロリダに駆けつけ犠牲者を悼み、励ました。

 

 

 

 

 

 

 

痛ましい事件で関係者はショックが大きいと思いますので、一日も早く元気になられることを祈りたいと思います。

 

 

■リリアーノがタイガースへ

 

現地2018年2月23日は、大きな移籍も決まりました。

 


2017年、ブルージェイズとアストロズで過ごしたフランシスコ・リリアーノのタイガースへの移籍が決まりました。


 

1年400万ドルでの合意です。

 


メジャー通算12年、102勝99敗のリリアーノもすでに34才。今回タイガースとの契約には2005年から2012年までツインズに在籍した当時のロン・ガーデンハイアー監督がタイガースの新監督に就任したことも縁の一つです。

 


 

タイガースはリリアーノを先発で起用するか中継ぎで起用するかは決めてはいませんが、ベテラン左腕の経験がタイガースの勝利に貢献してくれることでしょう。


 

 

 

 

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トレード以外に2つの注目トピックがありました(現地2018年2月22日)。

 

 

・大谷投手のスプリング・トレーニング初先発が現地2018年2月24日のブルワーズ戦に決定

・2019年MLB日本オープニングが決定!アスレチックスとマリナーズの対戦

 

 


大谷投手は注目ですね。日本時間では25日の登板です。


 

 

またMLBは4年に一度のペースで日本開幕を実現してくれていますが、果たして来季の両チームに日本人選手がいるのか? 気になるところですね。




さて、レイズの情報です。


 

 

相次ぐ有力選手の流出でマーリンズ同様に大きな批判を浴びているレイズですが、DFAとしたコーリー・ディッカーソンのパイレーツ入りが決まりました。

 


 

 

 


レイズは17日にエンゼルスからC.J.クロン(1B)を獲得したことに伴い、コーリー・ディッカーソンをDFA(Designated Free Agent)としました。



ほぼ解雇と同じような意味合いの扱いにファンや選手からも大いに叩かれたのですが、それもそのはずです。コーリー・ディッカーソンは2017年にキャリアハイの成績を納めていたからです。出場試合数150、打率.282、HR 27、安打数166 。

 

 

 

パイレーツにはトレードでの入団となり、レイズにはリリーバーのダニエル・ハドソンとマイナーの内野手トリスタン・グレーが加入します。

 

 

 

とにかく、ディッカーソンの移籍先が決まって何よりです。

 

 


■ブレント・ハネウェルの肘が心配

 

 

もう1つのレイズの話題です。期待の右腕ブレント・ハネウェルが肘を傷めました。最悪の場合、トミー・ジョン手術もありえます。精密検査の結果待ちです。

 

 

ブレント・ハネウェルは今年1月に発表されたトップ・プロスペクト・ランキングで12位に入っていた逸材。今季のデューが見込まれていましたが、長引くかもしれませんね。

 

 

肘の十字靭帯が損傷していないことを祈るばかりです。



(追記)

現地2018年2月24日、トミー・ジョン手術を施すこととなりました。今季は見られず、2019年の早ければ夏、あるいはそれ以降のデビューということになりそうです。本当に残念です!


 

 

 

 

 

 

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現地2018年2月20日、ヤンキース、ダイヤモンドバックス、レイズ間で主力選手の三角トレードが決まりました。

 

 

メインはDバックスのブランドン・ドゥルーリーがヤンキースへ移ることと、レイズのスティーブン・ソウザ・ジュニアがDバックスへ移ることです。

 

 

 

 

 

 

【ヤンキース Get】

・ ブランドン・ドゥルーリー(Brandon Drury )from ARI

 

 

【レイズ Get】

・ニック・ソラック(Nick Solak)from NYY

・アンソニー・バンダ(Anthony Banda)from ARI

・2人のプロスペクト from ARI

 

 

【ダイヤモンドバックス Get】

・スティーブン・ソウザ・ジュニア(Steven Souza Jr. OF) from TBR

・テイラー・ウィデナー(Taylor Widener RHP)from NYY

 

 

 

ヤンキースはSSにディディ・グレゴリアスがいて、1Bにグレッグ・バード、2Bか3Bにトップ・プロスペクトのグレイバー・トーレスを起用したとして、ドゥルーリーをどこに入れるのでしょうね!? グレイバー・トーレスが守らない方ですかね? 相変わらず贅沢な発想です。

 

 

 

DバックスはJ・D・マルチネスが出て行きましたので、その補強で動いています。

 

 

 

レイズですが、結構問題です。相次ぐ主力の放出にケビン・キアマイアーが怒っています。下手をするとクリス・アーチャーまで出しかねない勢いですから、当然ですね。

 

(今オフ、レイズを出ていった選手)

・エバン・ロンゴリア(to SFG)

・ジェイク・オドリッジ(to MIN)

・コーリー・ディッカーソン(DFAに)

 

 

レイズはもともと金満ではない上に、これから新球場の建設費を用立てないといけませんから経営が苦しいのはわかりますが、魅力がなくなってしまいます。

 

 

主力放出で魅力を半減させているのが、マーリンズ、レイズといういみじくもフロリダ州の2球団というのがなんとも言えないですね。

 

 

レイズはユニフォームがスッキリして非常にカッコいいので、ぜひ強さも失わないでもらいたいところです。

 

 

 

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ついに決まりましたね!

 

 

 

2017シーズンに45HRを放った注目のFA、J・D・マルチネス(J.D. Martinez)がレッドソックスと合意と合意しました。5年1億1,000万ドル(ざっと117億5千万円)で合意の見込みです。まだオフィシャルではありませんが、ほぼ決まりと考えていいと思います。

 

 

 やっと決まってくれたかという感じですが、双方ともに選択肢がどんどん狭まっていった交渉過程だったように思います。レッドソックスはジャンカルロ・スタントンから始まり、エリック・ホズマーと長打力のある選手を狙ってきましたが、いずれも他球団に獲得を許し、J・D・マルチネスという選択肢しかなくなりました。

 

 

一方のJ・D・マルチネスも7年180million以上という契約先を探していたものの、さすがにこの条件では交渉が難航し今日に至るということになりました。

 

 

1月半ばにレッドソックスが5年1億ドルでという報道がありましたが、今回はそれに1000万ドルを上積みする形でなんとか落ち着きました。10億円以上の上積みですからよしとしないといけませんね。J・D・マルチネス側はいわゆるハイボールを投げたというか、現実的な線からほど遠い条件をあえて投げて少しでも有利にというのがよくわかる交渉になったと思います。(本当に推測でしかありませんが。)

 

 

 

外野での出場を希望しているというJ・D・マルチネスですが、ご存じの通りレッドソックスには、LF アンドリュー・ベニンテンディー、CF ジャッキー・ブラッドリー・JR、RF ムーキー・ベッツという3人が決まっています。

 

 

 

さすがにここに入るには厳しい状況です。また、レッドソックスも年俸の高い選手の飼い殺しだけは避けたいところです。噂レベルですが、CFのジャッキー・ブラッドリー・JRをトレードに出すかもしれないという情報もあります。

 

 

 

ちなみに2017シーズンのHR、RBIで4名を比較しますと、こうなります。
 
J・D・マルチネス 45 /104
アンドリュー・ベニンテンディー 20/90
ムーキー・ベッツ  24/102
ジャッキー・ブラッドリー・JR  17/63
 
この要素だけでみると、ジャッキー・ブラッドリーの移籍話
浮上も頷けますね。
 

 
ただ、安打数、守備力、肩、足、年俸、契約条項など様々な要素を考慮に
入れることが必要ですから、単純に2項目だけでは決められませんね。
 
 
 
とは言え、FAの目玉の一人だった選手の契約が決まってよかったです。
あとはジェイク・エアリエッタ、アレックス・コブ、
マイク・ムスターカスですね。ランス・リンの動向も気になります。



 
 

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We’re peeking through the fence to watch Ohtani’s bullpen sesh👀... Don’t mind us!

Los Angeles Angelsさん(@angels)がシェアした投稿 -

 

 

 

大谷投手のスプリング・トレーニング開始でますます盛り上がっているエンゼルスですが、現地2018年2月18日、2人のベテラン野手を獲得しました。

 

 

まず一人目は外野手のクリス・ヤング(※同姓同名の長身のピッチャーではありません)で、1年で合意です。

 

 

 

 

 

 

今季34才となるベテランは20代をダイヤモンドバックスで過ごし、その後はアスレチックス、メッツ、ヤンキース、レッドソックスと渡り、2017年11月にFAとなっていました。

 

 

年齢といい、今季の交渉次第では引退も?と心配していたのですが、移籍先が決まってよかったです。

 

 

ただし、CF マイク・トラウト、LF ジャスティス・アップトン、RF コール・カルフーンの3人が固いエンゼルスなのでバックアップとしての補強となります。これは致し方ありませんね。ベテランですし、いい活躍を期待したいと思います。

 

 

もう一人、クリスが入りました。

 

 

2016年に41本(当時ブルワーズ)でナ・リーグHRキングとなったクリス・カーターです。クリス・カーターとはマイナー契約。

 

 

 

 

この人は長打力があるものの三振が多く、さらに守備(1B/LF)も今ひとつですからせっかくのHRキングの実績もなかなか市場では価値があがりません。2017年のFA市場でも結構時間がかかりました。

 

 

また、シーズンの成績も打率.201、HR8本とまったく振るわず、ヤンキースを7月で解雇されてしまいました。その後、アスレチックスに拾われたのですが、トリプルAから上がることなくシーズンを終えました。

 

 

本当にもったいない逸材なのですが、今の野球ではHRだけというのは厳しいです。

 

 

ただ、この人の不調だったゆえにアーロン・ジャッジがよりゲームに出やすくなったという一面もありました。

 

 

今季は早くメジャーに上がってもらい、本来の魅力を見せてもらいたいところです。確実性がもう少し上がればいいんですけどね。

 

 

 

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去就が注目されていたロイヤルズからFAのエリック・ホズマーEric Hosmer)のディールが決まりました。パドレスとなんと8年で合意です。

 

 


総額は$144million(1億4,400万ドル)で、年平均で最低でも2,000万ドル(ざっと20数億円)が支払われるかなりの大型契約。


 

 

パドレス、思い切りましたね!

 

 

 

 

 

 

これでウィル・マイヤーズ(Wil Myers)とともに左右で打撃の中心を担うことになります!と書きたいところですが、ポジションが1B同士で重なっています。パドレス、どうするのでしょうか?

 

 

 

ホズマーは左投げ、マイヤーズは右投げ。ただ、1Bでのゴールドグラブ賞を4度受賞しているエリック・ホズマーに軍配が上がりそうです。

 

 

 

マイヤーズは一応、プロフィールではRFも出来ることになっているので、すでにスプリング・トレーニングに入っている中、外野へのコンバートを余儀なくされそうです。首脳陣はうまくマイヤーズを説得しなければなりませんね。

 

 

 

 

ちなみに年齢はホズマーが28才、マイヤーズが27才になったばかりで1つしか違いません。

 

 

 

 

エリック・ホズマーは2017シーズンは162試合すべてに出場。603打数、192安打(キャリアハイ)。打率.318、HR 25、RBI 94を記録。

 

 

 

今回、パドレスが大型契約に踏み切ったのはこの安打数の多さとHR数の際立ったバランスにあります。3割、30本が見えているのですから、やはり価値が高いです。ちなみにホズマーのOBP(2017年)は.385 ! 盗塁は年に一桁。 またこれらの高い数字ゆえ、年俸の高騰を警戒してここまで契約が進まなかったという背景もあります。

 

 

 

同地区にドジャース、ジャイアンツ、Dバックスという強いチームを抱えるパドレスは、とにかく打線は勝負できる形になりました。どこまで食い込めるか、楽しみです。

 

 

 

ちなみに、ホズマーのFA流出で戦力低下が心配されるロイヤルズですが、まだアレックス・ゴードン(LF)、アルシデス・エスコバー(SS)、サルバドール・ペレス(C)がいます。

 

 

 

2Bの控えには元ドジャースで野茂さん時代に活躍したラウル・モンデシー外野手の次男坊、登録名ラウル・モンデシー(ややこしいな!)もおります。次男の本名はラウル・アダルベルト・モンデシー。長男は現在レイズ傘下のマイナーで、名前はラウル・モンデシー・ジュニア。さらに元カブスで豪快なフォロースルーが魅力のホルヘ・ソレアーなどもおり(2017年は絶不調だったのですが・・・)、野手はかなりのタレントが残っております。

 

 

面白くなってきました。

 

 

また、別のディールの話になりますが、レイズとツインズ間でトレードが成立。

 

 


 


 

2年連続二桁勝利(いずれも10勝)のローテーション右腕、ジェイク・オドリッジJake Odorizzi)がツインズへ移籍。ツインズからレイズにはマイナーの内野手ジャメイン・パラシオス(Jermaine Palacios)が動きます。

 

 

 

ツインズ、いい感じでローテーション投手を集めていますね!

 

 
 

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現地2018年2月16日も有力選手のディールが決まりました。

 

 

まずはタイガースからFAとなっていたアニバル・サンチェス。今オフのスローな交渉のペースから行けば、アニバル・サンチェスの移籍先決定は難航するのではないかと思われていたのですが、予想外に早く決まりました。

 

 

まだフィジカルCHECK待ちですが、ツインズと1年250万ドルで合意です。また先発した日数によってはポテンシャル・ボーナスも含まれているようです。

 

 

 

2017年は17試合、105.1イニングを投げ、3勝7敗、ERA 6.41に終わったアニバル・サンチェスはタイガースから途中解約された形でFAとなっていました。契約途中解除(Buyout)により、500万ドルはもらえるようで安泰ではありますが、ここ2年の成績の急落が気になります。あとお腹も気になってしまいますね。

 

 

しかし、ツインズはアービン・サンタナの離脱を受け、その穴埋めのローテーション投手を見つける必要があり、アニバル・サンチェスの獲得に至りました。2018年で34才になるベテラン・ライティー(右投手)は復活なるか?!注目です。

 

 

 

 

 

 

そして、特殊な形で契約となったのがエディンソン・ボルケス。レンジャーズと2年マイナー契約という形で合意しました。

 

 

2017年6月3日にDバックスを相手にNO-NOを記録しているボルケスがマイナー契約でしかも2年とはどういうことなのか?という契約内容ですが、ボルケスは2017年8月に肘の手術を受けており、2018年の1年間はリハビリに費やさなけばいけません。



レンジャーズは怪我の回復も見越して2年で契約し、1年はロスターとして登録できないのでマイナー契約にしたという経緯になります。

 

 

2017年はマーリンズで17試合、92.1イニングを投げ、4勝8敗、ERA 4.19だったボルケス。2019年での活躍まで持ち越しです。




ちなみにボルケスも前年のマーリンズとの契約が生きており、2018年は1300万ドルももらえます。これがアメリカ流の契約というものでしょうか。本人は逆にプレッシャーがきついでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、もう一人です。2017シーズンにロイヤルズにいっとき希望をもたらせたレフティー、ジェイソン・バルガスがメッツと契約合意しました。2年1,600万ドルプラス3年めはクラブ・オプション(再契約するかどうかの判断はクラブ側が持つ)。

 

 
 
2017年は32試合、179.2イニング、自身キャリア・ハイの18勝11敗、
ERA 4.16を上げ、オールスターにも出場したジェイソン・バルガス。


2015年にトミー・ジョン手術を受けてからキャリア・ハイを上げるなど
今季35才のベテランながら、大いに期待される左腕です。
 
 

 
 
 
 
メッツですが、ローテ王国を築いています。
 
 
ジェイソン・デグロム→ノア・シンダーガード→マット・ハービー→
スティーブン・マッツ→ザック・ウィーラーに加えてバルガスです。
さらにはロバート・グセルマン、セス・ルーゴといます。


この中で左腕はマッツとバルガスになるので、当然誰かがローテから
外れるのですが、もったいないくらいの布陣ですね。まだハービーの
移籍の線は消えてはいないのですが、本人が野球に打ち込めば
このまま置いておくのでしょう。
 
 
各チームともに構成がはっきりしてきました。あとはJ・D・マルチネス、
ジェイク・エアリエッタ、アレックス・コブ、エリック・ホズマ−、
マイク・ムスターカスの動向ですね。もちろん、イチロー選手と
上原投手の動向にも注目ですね。
 
 
 

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すでにスプリング・トレーニングのワークアウトが始まりましたが、ここにきて有力選手の移籍先が決定してきています。

 


 

現地2018年2月15日、ボストン・レッドソックスは内野手のエドゥアルド・ヌネズと1年契約で合意。


 

 

2017年はジャイアンツとレッドソックスでプレーしたヌネズは1年を通じて打率.313、OBP.341、12HR、58RBIを記録。




レッドソックスがヌネズと契約した目的は2Bのダスティン・ペドロイアが開幕戦に間に合わないため。打てるユーティリティでペドロイアの穴を埋めたいところです。

 

 



 

 

 

またボルチモア・オリオールズは右腕のローテーション投手、アンドリュー・キャッシュナーと2年1,600万ドルで合意。先発投手陣の補強に着手しました。

 

 

2017年、アンドリュー・キャッシュナーはレンジャーズに所属し、28試合、166.2イニングを投げ11勝11敗、3.40 ERA。過去ずっとチーム状態の悪いチームでの登板であったため、通算42勝64敗と負け数が先行していますが、ローテーション投手としての役割はしっかりと果たしてきました。オリオールズとしては頼もしい右腕を獲得したことになります。

 

 

ケビン・ゴーズマン、ディラン・バンディー、ウバルド・ヒメネスに次ぐローテーションに入りそうです。ウェイド・マイリーはブルワーズとマイナー契約を結んでいますので、キャッシュナーはクリス・ティルマンとの4番手争いになりそうです。

 



 

 

 

そして、リンスカムの話題も。

 

 

現在、アリゾナ州のジャイアンツのキャンプ地であるスコッツデールで調整を行っているリンスカムに熱視線が集まっています。なんと12球団のスカウトがリンスカムをCHECK。

 

 

ジャイアンツ、ドジャース、カージナルス、ブルワーズ、フィリーズ、レッドソックス、レンジャーズ、オリオールズ、タイガース、ブレーブス、パドレスの中のどこかに入りそう気配。

 

 

蓄積した疲労も取り除き、12月に肉体改造した姿を披露したリンスカム。スカウト陣の前で93マイルを記録したようですから、今年はその勇姿が見られそうですよ!

 


 

 

 

 

 
楽しみです。ジャイアンツが有力と言われています。
 
 
 

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嬉しいニュースです。

 

 

ベテランがバッサ、バッサと切られる傾向のあるMLB。それはそれで若い選手が出てくる素地なので、新陳代謝が健全であるという証拠でもあるのですが、やはりビッグゲームになればなるほどベテランの力というのは大事ですよね。

 

 

そういうベテランの価値というのを認める球団があるというのは嬉しいことです。

 

 

現地2018年2月13日、ドジャースが39才のベテラン2B、チェイス・アトリーと再契約を結びました。しかもNBCスポーツによると、マルチイヤー・ディールとなる2年です。

 

 

シルバースラッガー賞4度受賞、オールスター出場6回、MVP投票5度ノミネートのかつてのアトリーの成績から比べれば確かに落ちてはいます。2017年は127試合、打率.236、HR8、RBI34。

 

 

しかし、ドジャースはベテランならではの存在感、クラブハウス内でのコミュニケーション、そしてリーダーシップを高く評価。WSチャンプを狙うチームに必要と判断しました。

 

 

嬉しいですね。

 

 

 

 

このオフシーズンの当初はフィリーズのベンチコーチの依頼を受けようかと考えていたアトリー。しかし、まだ現役でやってみたいと考えるようになっていました。

 

 

今回のドジャースの英断は素晴らしいですね。あと一歩だったワールドシリーズ制覇を成し遂げるかもしれません。

 

  

 

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↑ただ、美しい写真というだけで埋め込んでいます。

 


 

現地2018年2月10日、ダルビッシュ投手のカブス入りが決まったようです。まだオフィシャルな情報ではありません。

 

 

FOXニュースのMLB担当ケン・ローゼンタールさんの情報で、6年1億2,600万ドル、インセンティブを込めると1億5,000万ドルでフィジカル・チェック待ちとのこと。



 

 

 

 

今オフの動きの遅いFA市場ゆえ飛びついた可能性もなくはないですが、ソースがThe Athletic(ローゼンタールさんの所属する会社)にもたらした情報のようです。そのソースの正確さ次第ですが、ローゼンタールさんが公表するには相当な確信があるものと推測されます。いずれにせよ、2−3日以内には真偽がわかると思います。

 

 


FA市場がスローゆえに、今回の情報が確定情報であって欲しいと願う雰囲気があるので、ちょっと冷静に公式発表まで待ちたいと思います。


 

 

ただし、これが確定情報ならということですが、これで移籍市場は動きます。

 

 

ダルビッシュ投手が決まったことで、ジェイク・エアリエッタ、ランス・リン、アレックス・コブが次々に決まりそうです。

 

 

特に右腕を渇望しているツインズ、ブルワーズは積極的に動きそうです。

 

 

また、右のローテーション投手が欲しいドジャースは狙いをジェイク・エアリエッタに絞ったとの見方も濃厚。さらにヤンキースもどの投手かはまだわかりませんが、獲得に参戦しそうです。ラグジュアリー・タックスをバランスにかけてになると思います。

 

 

カブスですが、ダルビッシュ投手が入ったとすると、ジョン・レスター、ダルビッシュ投手、カイル・ヘンドリクス、ホセ・キンタナ、タイラー・チャットウッドというローテーションが完成します。これは強いローテですね!

 


念のため、公式発表まで待ちたいと思います。



たぶん、ダルビッシュ投手はカブスのジャージが似合いますね!!

 

 


 

 

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詳しくは===>ココ

※ブルーレイディスクは輸入盤でも日本製プレーヤーで再生可。

【リージョン・フリー・プレーヤー】
人気ランクベスト2♪


リージョンフリー設定済み 保証付 DVDプレーヤー DS-DPC261BK

販売価格: 最安¥ 4,000前半
リージョンフリー済みなのでラクチン



Pioneer DVDプレーヤー DV-220V

販売価格: 最安 ¥ 4,000後半
要リージョンフリー設定作業。 画像はとても綺麗



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レビュー評価の高いリージョン・フリーDVDプレーヤー

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話題のKindle
オススメ本
当ブログ筆者が他人に胸を張ってオススメできる本です。ご興味あれば、クリックしてレビューなどをご覧ください。

【朗報です!】

西加奈子さんの『サラバ』が文庫本でも発売です!

私は文庫になるまで待てなくて、ハードカバーで読みましたが、この小説、勇気が出ます。

会話もリアルだし、本当におもしろい。

 

サラバ! 上 (小学館文庫) 文庫

 

 

 

 

【実話】殺処分されるはずの猫が起こした奇跡とは?


泣けます

明日もいっしょにおきようね─捨て猫、でかおのはなし

 

【心にしみわたる名著】

灯台下暗しとはまさにこのこと。
日本にはこんなに素晴らしい価値観があるのです。思い出させてくれる名著。どんな成功本もこの本の前にはかないません。

修身教授録 (致知選書)

 

【「日本人とは何か」】

熱弁2時間!甲子園でも有名な花巻東高校の全校生徒が声一つ立てず聞き入った白熱の講演。

日本のこころの教育

 

【アンソニー・ロビンズの名著】

『Unlimited Power』

素晴らしい本です。原書は日本語訳の4倍ほどの厚さがあります。原書を読まないのはもったいな過ぎる!電子辞書の力が必要かもしれませんが、TOEIC700くらいの方なら理解できます。

▲Unlimited Power: The New Science Of Personal Achievement


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