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こんばんは(^^)

 

スプリング・トレーニングが始まって約2週間のMLBですが、早くもオープン戦が開催されていますよ!

 

そしてレギュラー級の選手たちもこの時期からゲームに出て実戦で調整していくのがメジャー流。

 

現地2014年2月27日、カクタス・リーグでアスレチックスのジョシュ・レディックが見事なプレーを2つ見せてくれました。

 

オープン戦序盤からこんなプレーを見ることが出来たファンはラッキーですね!

 

 

【動画】Reddick's amazing grabs(現地2014年2月27日)






ゲームの方は、ジャイアンツとの対戦だったのですが、10-5でアスレチックスが勝利。

 

アスレチックスはレディックのほかにセスペデスも登場。二人共3打数1安打とまずまずの成績でした。

 

一方のジャイアンツはサンドバル、マイク・モース、ハンター・ペンス、ブランコ、クロフォードなどレギュラーが多数出場しました。

 

またジャイアンツは投手ではセルジオ・ロモが登板。しかし、1イニングを被安打7、失点6と大炎上。こちらはまだまだ調整中といったところですね。

 

さて、日本時間3月2日(日)はいよいよ田中将大投手が登板。フィリーズ戦です。楽しみですね。

 

 

 

 

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Collision at home  2014 0225

 

 

おはようございます(^^)

MLBのゲーム中の事故で多いのが、ホームプレートでのコリージョン(衝突)です。

 

下記の関連記事にも書かせていただいていますが、MLBの容赦のないこのプレーは故意に選手生命にピリオドを打たせることも可能でした。

 

もっともそんなことをすればほかの選手から嫌われますので、故意に大怪我を負わせようとする選手はほとんどいません。

 

ただ、どうしても1点が欲しいという状況ではランナーはついつい強引に生還したくなるものです。また、それがある種、MLBらしいところでもありました。

 

しかし、2010年にはこれからの大スターとなるべき位置づけのジャイアンツのバスター・ボージーがホームプレートでの衝突のせいで、あやうく選手生命を絶たれるところでした。

 

そのほかこのプレーでどれだけ多くの選手がケガを負ったことでしょう。

 

【関連記事】

ホームでのコリージョン(衝突)がなくなるであろう2014年のMLB 2013.12.15

 

筆者個人としてはこのホームでのコリージョンは見たくないプレーの1つでした。

 

アメリカではアマチュアでもこのプレーを真似る選手がいて、たとえば当時大阪桐蔭の捕手であった森選手が国際大会で大怪我を負いました。対戦相手はもちろんアメリカです。高校生が無茶なプレーをしかけてきたのです。

 

その他、コリージョンに反対したくなる要素はたくさんありますが、実際これをやったランナーは大成しないほうが多いのではないでしょうか?

 

バスターボージーに大怪我をおわすスライディングをしたカズンズも鳴かず飛ばずです。ホームではありませんが、岩村選手に強引に歯を向けてスライディングしたダンカンは活躍していません。

 

やはりランナーも良心が咎める部分があるのだと筆者は思います。ケガまで負わせて何を得るのか?お金か?名誉か?それでハッピーになれるのか?

 

いずれにせよ、見直しはあるにしても2014年からこのコリージョンに関してルールが示されました。

 

簡潔に行きますと、、、、

 

  • ランナーは走路をはみ出て故意に捕手、またはカバーする選手に衝突を試みてはいけない。腕や肘などで接触してもいけない。もしそのようなプレーが見られればランナーはアウト。

  • 捕手もホームプレートを隠すようなブロックをしてはいけない。そのようなブロックをした場合、ランナーはセーフに。

  • 上記プレーのジャッジは審判が行う。場合によってはビデオ判定もあり。

  • 返球などで両者のコースがかぶるようなプレーは自然な成り行きとして上記ジャッジは適用されない。

 

 

衝突こそ捕手の心意気!というようなピアジェンスキーのような捕手もいますが、大怪我を負ってからでは遅いので、ランナーも捕手もうまく立ちまわって欲しいですね。

 

 

 

【動画】Duquette on plate collision rule

 

(原文)

OFFICIAL BASEBALL RULE 7.13
Collisions at home plate

  • A runner attempting to score may not deviate from his direct pathway to the plate in order to initiate contact with the catcher (or other player covering home plate). If, in the judgment of the umpire, a runner attempting to score initiates contact with the catcher (or other player covering home plate) in such a manner, the umpire shall declare the runner out (even if the player covering home plate loses possession of the ball). In such circumstances, the umpire shall call the ball dead, and all other baserunners shall return to the last base touched at the time of the collision.

 

  • Rule 7.13 comment: The failure by the runner to make an effort to touch the plate, the runner's lowering of the shoulder, or the runner's pushing through with his hands, elbows or arms, would support a determination that the runner deviated from the pathway in order to initiate contact with the catcher in violation of Rule 7.13. If the runner slides into the plate in an appropriate manner, he shall not be adjudged to have violated Rule 7.13. A slide shall be deemed appropriate, in the case of a feet first slide, if the runner's buttocks and legs should hit the ground before contact with the catcher. In the case of a head first slide, a runner shall be deemed to have slid appropriately if his body should hit the ground before contact with the catcher.

 

  • Unless the catcher is in possession of the ball, the catcher cannot block the pathway of the runner as he is attempting to score. If, in the judgment of the umpire, the catcher without possession of the ball blocks the pathway of the runner, the umpire shall call or signal the runner safe. Notwithstanding the above, it shall not be considered a violation of this Rule 7.13 if the catcher blocks the pathway of the runner in order to field a throw, and the umpire determines that the catcher could not have fielded the ball without blocking the pathway of the runner and that contact with the runner was unavoidable.

 

 

 

【編集後記】

MLBの事故で衝突の次に多いのが、投手の頭部への打球の直撃。頭蓋骨を骨折する選手が出るなど、死を招きかねない大きな問題です。

 

これに関しては今オフ、画期的な!?グッズが着用されることとなりました。(強制着用ではありません)

ピッチャーを保護するキャップが2014シーズンから登場

 

これで解決されるかどうかはわかりませんが、とにかく策は1つ打ったぞというアピール感だけはありますね(^_^;)

 

スプリングトレーニングでこれをかぶっている選手はまだ見てないぞ(^^)

 

 

 

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こんばんは(^^)

 

現地2014年2月24日、ヤンキースが外野手のガードナー(Brett Gardner)と4年総額5200万ドルで合意したと発表しました。

 

これでヤンキースの外野の布陣は、センターにレッドソックスからFAで移籍してきたジャコビー・エルズベリー(J. Ellsbury)、レフトにブレット・ガードナー(B. Gardner)、ライトにカルロス・ベルトラン(C. Beltran)という布陣に決定!

 

 

残念ながらこの状況ではイチロー選手は4番手ということになりそうです。

 

実にもったいない話です。

 

ヤンキースは足が早く、打撃も起用で、左右に打ち分けることが出来る、つまりチャンスメイクする役割の選手をイチロー選手ではなく、ガードナーを選んだということになります。

 

これはちょっと残念な話ではあります。

 

イチロー選手、こんな厳しい中でもなんとか定位置を奪って欲しい。

 

【動画】Gardner gets contract extension

 

 

 

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こんにちは(^^)

 

今日は景気のいいトピックを(^^)

 

下の写真はタイガースのエース、ジャスティン・バーランダーのラグジュアリー・カーのコレクションの写真ですwwww

 

 

 

VerlandersCars_dfos49hr_q5tpedhw

 

いやー、うらやまwwww

 

上の写真はバーランダーが持っている同モデルの写真で、本人所有の個体ではありません。

 

 

ちなみにバーランダーが2014年に購入したのがコレ↓

本人が写っています。

 

2013年アマチュアドラフトで46巡目(全体順位1393位)でタイガースにピックされた弟のベン・バーランダーのツイッターに載っていた写真です。

 

Verlanders_car_2014

pic.twitter.com/aUid1uxJO7

 

 

 

その弟のベンですが、アマチュアでは投手をやっていましたが今は外野手としてプレーしています。

 

【動画】ドラフト前のベン・バーランダー

 

 

 

お兄さんと投げ方がそっくりですね。腰の使い方は弟の方がよさそうに見えてしまうのは私だけでしょうか??

 

弟ベンは21才。2013年はシングルAマイナスでプレー。2014年はダブルAに昇格できるといいですね。

 

兄弟でMLBのフィールドに登場する日が来ればいいですね!!

 

 

 

 

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こんばんは(^^)

 

時節柄、移籍や引退の記事が多かったので、今日は2014シーズンを占うような記事です。

 

知らぬ間にとてもワクワクさせられる状況が整ったクラブがあります。

それがカンザスシティ・ロイヤルズ

 

2013シーズンは”ラリー・ソース”パワーで打撃が急浮上したロイヤルズ。

 

ジョージ・ブレット(George Brett)が打撃コーチを買って出てからチームの雰囲気がガラリと変わりました。※ジョージ・ブレットは現在クラブの副社長でもあります。

 

 

【関連記事】

2013.06.14

 

 

 

そのロイヤルズですが、気がついてみると、、、、、

 

2014シーズンはMLB最強のディフェンスを誇る布陣となっています。

 

 

ご覧ください ↓

 

Royals 2014 Feb 23

Royals Depth Chart 2014

 

 

上のシートで”G.G.”というのはGolden Glove Award 2013のwinnerです。

 

 

 

 

なんと3人ものゴールデングラブ賞受賞者がいるんです。!しかもこれは過去の受賞経験者ではなく前年のウィナーです。

 

【アウォード】MLB 2013 ゴールドグラブ賞の受賞者

 

 

さらに、、、、

 

SSのアルシード・エスコバー(Alcides Escobar)とCF:ロレンゾ・ケイン(Lorenzo Cain)は2013ゴールデングラブ賞のファイナリスト、つまり最終選考まで残った強者。

 

加えて、、、

 

タイガースから経験豊富な2Bオマール・インファンテ(Omar Infante)、ブルワーズから青木選手(Norichika Aoki)を獲得。ともに守備に定評のある選手です。

 

いかがですか!

 

唯一残ったポジションの3Bのマイク・ムスターカス(M. Moustakas)も2012年のゴールデングラブ賞のファイナリストというおまけつきです。

 

 

もうどのポジションもゴールデングラブ賞で溢れているという状況です。

 

守備の名手がこれだけ揃うと何が面白いかというと、1試合まるごと楽しめる面白さがあるということでもあります。

 

通常、どうしても攻撃がフォーカスされがちで守備はエース級の投球にフォーカスされがちです。ところが、守備がいいと内野ゴロの処理、外野フライの背走だけも絵になるということでもあります。

 

ほかのクラブではセーフになるような打球もきわどいタイミングでアウトにしてしまう。その面白さがあります。

 

2014年のロイヤルズ、かなり注目です!!!!

 

 

 

【動画】Kaegel talks Royals' defense(02/05/14)

 

 

 

 

【編集後記】

ロイヤルズは投手ではジェームズ・シールズ、ガスリー、ブルース・チェンなど前年の貢献者が残っています。今年はさらにエンゼルスからジェイソン・バルガスが加入しました。ところが肝心のアービン・サンタナがFAで放出の可能性大。サンタナの所属先は2014年2月23日現在まだ決まっていませんが、、、、これで万が一サンタナが残るようになれば、ア・リーグの中地区はタイガースとロイヤルズが躍進しそうです。ツインズも補強に力を入れましたが、どうなるでしょうか。

ロイヤルズ、非常に面白いです。

 

 

 

 

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現地2014年2月11日のことなのですが、アストロズ→フィリーズ→レンジャーズ→ロッキーズで活躍した右の速球派、ロイ・オズワルトRoy Oswalt)が引退を表明しました。36才での決断です。

 

オズワルトはMLBキャリア13年、365試合に登板し163勝102敗、3.36 ERAという素晴らしい実績を積んだ投手です。

 

デビュー・イヤーは2001年。実はアマチュアドラフトでは非常に遅い順位でのピックでした。96年アマチュアドラフト23巡目、全体順位684位です。高校出の投手の順位は低いものなのですが、この順位で通算163勝まで上げた投手は珍しいかもしれませんね。

 

同期でしかも23巡目ピックでメジャーで活躍した選手はドジャースにいた左腕のテッド・リリーだけ(通算130勝)。そのリリーも今オフ引退を表明しました。

 

オズワルトはやはりアストロズ時代の投球が光りましたね。

黄色で文字をスポット↓させていただきましたが、アストロズ時代の成績は際立っています。 2004-5と2年連続20勝がとくにすごいですね。

 

 

Year Age Tm W L ERA G IP SO WHIP Awards
2001 23 HOU 14 3 2.73 28 141.2 144 1.059

CYA-5,

MVP-22,

RoY-2

2002 24 HOU 19 9 3.01 35 233.0 208 1.189

CYA-4,

MVP-23

2003 25 HOU 10 5 2.97 21 127.1 108 1.139
2004 26 HOU 20 10 3.49 36 237.0 206 1.245

CYA-3,

MVP-23

2005 27 HOU 20 12 2.94 35 241.2 184 1.204

AS,

CYA-4,

MVP-23

2006 28 HOU 15 8 2.98 33 220.2 166 1.169

AS,

CYA-4

2007 29 HOU 14 7 3.18 33 212.0 154 1.325 AS
2008 30 HOU 17 10 3.54 32 208.2 165 1.179
2009 31 HOU 8 6 4.12 30 181.1 138 1.241
2010 32 Total 13 13 2.76 33 211.2 193 1.025 CYA-6
2010 32 HOU 6 12 3.42 20 129.0 120 1.109
2010 32 PHI 7 1 1.74 13 82.2 73 0.895
2011 33 PHI 9 10 3.69 23 139.0 93 1.338
2012 34 TEX 4 3 5.80 17 59.0 59 1.525
2013 35 COL 0 6 8.63 9 32.1 34 1.794
13 Yrs 163 102 3.36 365 2245.1 1852 1.211
162 Game Avg. 16 10 3.36 35 216 178 1.211
HOU (10 yrs) 143 82 3.24 303 1932.1 1593 1.196
PHI (2 yrs) 16 11 2.96 36 221.2 166 1.173
COL (1 yr) 0 6 8.63 9 32.1 34 1.794
TEX (1 yr) 4 3 5.80 17 59.0 59 1.525
オズワルトの主な通算成績

 

 

ファストボールのスピードは全盛期で95マイルほど。糸を引くようなファストボールの切れが印象的でした。サークルチェンジやカーブもよかったですね。2009年のWBCでは日本戦でも登板しました。

 

そのオズワルトはここ数年は肩の調子が悪く精彩を欠いていました。フィリーズ退団後の2012年のレンジャーズ、2013年のロッキーズではらしくない投球が続きました。

 

年齢的にはまだまだやれると思いますが、肩の調子がどうにもよくならなかったようですね。

 

オズワルトの投球は日本人が好むような体全体を使ったフォームで、重心を低くさげるところが特徴的でした。

 

また1人、いい投手が現役をさることになりましたね。特に90年代からMLBを見始めた方には残念なニュースが続きますね。

 

 

【動画】Roy Oswalt decides to retire MLB 2014

 

 

 

 

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Ubaldo Jimenez 140220

Ubaldo Jimenez

 

 

こんにちは(^^)

 

インディアンスからFAとなっていた右の本格派、ウバルド・ヒメネス(Ubaldo Jimenez)の移籍先が決定!

 

ア・リーグ東地区のボルチモア・オリオールズとなりました!

 

ヒメネスとオリオールズは、4年総額5000万ドルで合意。

現地2014年2月20日、スプリングトレーニングのクラブハウスで正式にアナウンスされます。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

ウバルド・ヒメネスは1984年1月22日生まれの現在30才。ドミニカ共和国の出身です。2001年にロッキーズと契約。メジャーデビューは2006年、22才の時です。

 

ロッキーズに6年、インディアンスに3年在籍しました。際立っているのは2008-9年のロッキーズでの3年間。12勝-15勝-19勝と3年連続二桁以上の勝ち星を上げました。

 

この間、2010年の221.2イニングを最高に、一流の証である200イニングに連続して登板しています。

 

特に2010年は際立っており、19勝8敗を上げ、その年のサイ・ヤング賞の投票で3位の票を集めました。

 

そんなヒメネスでしたが、さすがに疲れが出たのか、2011年と2012年は10勝13敗、9勝17敗と大きく負けが混んでしまいました。インディアンスに移籍したのは11年の後半からです。

 

しかし2013年には13勝9敗、3.30ERAで復活。

 

2014年が楽しみな投手でもあります。

ファストボールの比率が未だに50%を超える、なかなか見応えのある投手です。スライダー、チェンジアップ、カーブと持ち球はオーソドックスです。

 

ただ、この人の気になるところは、、、、、、

年々、フォームに美しさがなくなっているところですかね

Σ(゚д゚lll)

 

腰の使い方がスムーズでないんですよね。

 

しかし、ボールはいいですよ!!

 

また、筆者はヒメネスのユニフォームの着こなしが好きです。

 

↓↓↓

 

Ubaldo Jimenez 140220 sox

 

 

ローカット気味のストッキングから白のアンダーソックスが見えるクラシックスタイル。

 

今の裾のなが~いパンツの着こなしを10年後に見れば、 「ん!?」と首をかしげるかもしれませんが、ヒメネスやブライス・ハーパーが好むこのクラシックスタイルはいつの時代に見ても違和感のないスタイルで、永遠不滅だと筆者は思うのです。

 

面白みにかけるかもしれませんが、筆者はこの着こなしが好きです。実にかっこよく見えるんですけどね。

 

↓2010年のヒメネスの動画です。

すごいですよ。

 

【動画】Ubaldo Jimenez 2010.wmv

 

 

通算82勝のヒメネス。2014年中に100勝に達するでしょうか!?注目です。

 

 

 

【編集後記】

今週は甲信越の大雪の影響で仕事に乱れが生じ、なかなかブログに割く時間がつくれませんでした。状況はだいぶ落ち着いてきたみたいですが、大雪が降った地域の方はまだまだ元通りの生活に戻っていないみたいです。一日も早い日常生活への復帰を陰ながらお祈りさせていただきます。

 

 

 

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AJ B 20140216

MLB Facebook より

 

 

こんにちは(^^)

 

フィリーズにとって朗報です(^^)

 

現地2014年2月16日、2013年ローテーションの柱としてパイレーツの躍進に大いに貢献したA.J. バーネット(A.J. Burnett)が、フィリーズと1年1600万ドルで合意。

 

オプションで2015の再契約の可能性も残されています。

 

1月生まれのA.J. バーネットは現在37才。1999年にマーリンズでメジャー・デビューを果たし、2006年からブルージェイズに移籍。2008年には18勝を上げました。

 

そこでヤンキースに目をつけられ、2009年から11年までの3年間、ヤンキースでプレー。2012年からパイレーツでローテーションを守ってきていました。

 

通算147勝132敗(2013シーズン終了時)。2005年から9年連続2桁勝利という安定感を誇ります。通算ERAは3.99。

 

 

■AJ・バーネットのキャリアの流れ

 

特に印象的だったシーズンはやはり上述させていただいた18勝を挙げた2008年ですね。トロント時代です。

 

この年、バーネットは31才。

チームのローテーションの柱には同い年のロイ・ハラデーがおり、20勝をあげています。2人だけで38勝というすごい数字をあげました。

 

力のある右腕が2人もいるトロントは魅力的でしたね!!

 

しかし、2008年のトロントは86勝76敗と二桁の貯金をつくりながらも、ア・リーグ東地区4位に終わりました。

 

この年のア・リーグ東地区1位はレイズ。ちょうど岩村選手がWSに出た年ですね。レイズはWSではフィリーズに1勝4敗で敗れました。

上位3チームが97勝(レイズ)、95勝(レッドソックス)、89勝(ヤンキース)というすごい勝率を挙げたシーズンでしたから、ブルージェイズは台頭出来ませんでした。

 

そこで首位を取りたいヤンキースと勝ちたいバーネットの思惑が一致し、翌年にヤンキースへ移籍することになります。

 

ちなみに後から振り返ると、この選択は2009年に関しては大正解で、ヤンキースは見事WSチャンプに輝いています。MVPは松井秀喜選手でしたね。

 

ヤンキース時代のバーネットはどこか重苦しい感じの投球だったと思います。トロント時代とは違って見えました。

 

そのせいかヤンキースでは一定の成果を出したものの(2009:13勝9敗、2010:10勝15敗、2011:11勝11敗)、コントロールに苦しんだ3年間だったと思います。

 

やはりヤンキースでのプレッシャーはもともとアバウトなコントロールだったAJ・バーネットにとって合わないクラブだったかもしれませんね。

 

そして2012年にパイレーツに移籍してからは再びノビノビと投球をしだし、結果、移籍1年目に16勝10敗を上げました。

 

2013年はケガで戦列を離れた時期もあったので10勝どまりでしたが、バーネットがローテーションにいるかどうかでパイレーツの安定感は違ってきました。それほど重要な投手でした。

 

ですので、筆者としましてはAJ・バーネットはパイレーツに残ると思っていて、しかもフィリーズとは今オフ一度決裂したという報道もありましたので、フィリーズへの移籍が決まったときは余計に驚いたというワケです。

 

フィリーズはこれでかなり力強くなりました。ベテランのツギハギ感は否めませんが、それでも戦える体制になってきました。クリフ・リー、コール・ハメルズに加え、NO.3にバーネットが入りそうです。

 

少しはフィリーズに光が差しましたね(^^)

 

 

この人の球筋の、いわゆるクロスファイヤーは別格です!

 

調子の悪い時は腰の回転と肩の回転があってないように見えます。特にヤンキース時代はそのように見えたゲームの方が多かったと記憶しています。

 

しかし、両方の回転がうまく機能した時は、糸を引く感じのボールが行きます。2013年はまさにそんな年だったんですが、、、、残念ながら腕の故障が発生し、一時離脱。ケガがなければ15勝は勝てていたはずで本当に惜しいシーズンでした。

 

 

【動画】A.J.Burnett 2013 Highlights

 

 

 

 

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いやー驚きました。レイズからFAとなっていたクローザー、フェルナンド・ロドニー(Fernando Rodney)が現地2014年2月14日、マリナーズへの移籍が決定!

 

契約期間は2年、年俸総額は1400万ドルで合意です。

 

ロドニーはFAではありましたが、筆者はレイズに残ると踏んでいたので、余計に驚いた次第です。

 

フェルナンド・ロドニーは現在36才。スプリングトレーニング中の3月に37才の誕生日を迎えます。

 

2013年のWBCでドミニカ共和国のクローザーとしてシーズン同様にその存在感を見せつけたロドニー。2002年にメジャーデビューして以来、ずっと中継ぎかクローザーを任されてきました。

 

ロドニーの顔をご存知ない方に(スライドショー。注意:音楽アリ)

 

 

 

登板数も2009年からのここ5年間で73-72-39-76-68試合とチームに貢献しています。 積み重ねたセーブ数は現在172。

 

200SV目指して頑張って欲しいところですね。

 

ただ、ここ2年間の登板過多がやや気になるところで、年齢とともに疲れが出る周期が早まっているように思います。2009-10年で70試合以上投げたあと2011年は39試合にとどまっています。

 

その周期で行くと、2014-15の2年間は何やら疲れが出る周期のような気がしないでもないのですが、なんとかコンディションを維持して、先発陣に安心感を持たせてあげて欲しいですね。

 

 

 

【動画】Mariners primed for big year

 

 

今オフ、動きが鈍い傾向のあったマリナーズですが、カノーのFA獲得が決まってから、結果的には強力な補強を実施した形になりました。

 

ロビンソン・カノー、コーリー・ハート、タイワン・ウォーカーなど非常に充実した戦力を持つことになったマリナーズ。

 

今年はなんとか上位に食い込んで欲しいところですね。

 

NFLではシーホークスがスーパーボウル・チャンプになったことですし、頑張って欲しいですね。

 

 

 

 

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こんばんは(^^)

 

もうご存知の方も多いと思いますが、”キャプテン”こと、デレク・ジーター(Derek Jeter)が2014年がMLBでのファイナル・シーズンであることを自身のフェイスブックで発表しました。

 

Derek Jeter(Facebookページ)

 

1974年6月26日生まれのジーターは今シーズン途中で40才。74年生まれなのですが、どんな選手と同年齢かというと、たとえば松井秀喜選手です。松井選手は誕生日が6月12日ですから、ジーターとは誕生日まで近いですね。

 

ジーターは2012年のALCSでの足首を骨折。このケガが引退への文字通り致命傷になりました。

 

ジーターが左足首骨折!復帰はスプリングトレーニング 2012.10.14

 

2013年に一度復帰しましたが、昇格の時期が早く、結局シーズンを棒に振ってしまいました。

 

【無理させすぎ】ジーターがいきなりの復帰!しかし途中退場 2013.07.12

 

ジーターは現在3316安打。38才のシーズン(2012)でさえシーズン216安打を放っている文字通りの好打者です。ケガさえなければあと3年は軽くやれたのにと思うと残念です。

 

ジーターのすごいところは、SS(ショートストップ)でありながら、長期間にわたりトップ選手であったことです。筆者はそこがもっとも評価されるべきところではないかと思っています。

 

ジーターは数字だけでなく、数字に表れないところでもチームに大きくい貢献。彼がベンチにいるか、あるいは守備についているかでチームがどれだけ好影響を受けたことでしょう。そう考えると、ジーターの抜ける穴は大きすぎますね。



ジーターの通算成績です。↓

 

Year Age G R H HR RBI SB BA OBP SLG OPS Awards
1995 21 15 5 12 0 7 0 .250 .294 .375 .669
1996 22 157 104 183 10 78 14 .314 .370 .430 .800 RoY-1
1997 23 159 116 190 10 70 23 .291 .370 .405 .775 MVP-24
1998 24 149 127 203 19 84 30 .324 .384 .481 .864 AS,MVP-3
1999 25 158 134 219 24 102 19 .349 .438 .552 .989 AS,MVP-6
2000 26 148 119 201 15 73 22 .339 .416 .481 .896 AS,MVP-10
2001 27 150 110 191 21 74 27 .311 .377 .480 .858 AS,MVP-10
2002 28 157 124 191 18 75 32 .297 .373 .421 .794 AS
2003 29 119 87 156 10 52 11 .324 .393 .450 .844 MVP-21
2004 30 154 111 188 23 78 23 .292 .352 .471 .823 AS,MVP-13,GG
2005 31 159 122 202 19 70 14 .309 .389 .450 .839 MVP-10,GG
2006 32 154 118 214 14 97 34 .343 .417 .483 .900 AS,MVP-2,GG,SS
2007 33 156 102 206 12 73 15 .322 .388 .452 .840 AS,MVP-11,SS
2008 34 150 88 179 11 69 11 .300 .363 .408 .771 AS,SS
2009 35 153 107 212 18 66 30 .334 .406 .465 .871 AS,MVP-3,GG,SS
2010 36 157 111 179 10 67 18 .270 .340 .370 .710 AS,GG
2011 37 131 84 162 6 61 16 .297 .355 .388 .743 AS
2012 38 159 99 216 15 58 9 .316 .362 .429 .791 AS,MVP-7,SS
2013 39 17 8 12 1 7 0 .190 .288 .254 .542
19 Yrs 2602 1876 3316 256 1261 348 .312 .381 .446 .828
162 Game Avg. 162 117 206 16 79 22 .312 .381 .446 .828

 

ヤンキースは2013年でマリアーノ・リベラ、アンディー・ペティットが引退。今回のジーターの引退で急激な新陳代謝を図らざるを得なくなりました。

 

最後のシーズン、イチロー選手とともに美酒を味わってもらいたいですね。

 

 

 

 

【動画】MLB.com on Derek Jeter(Feb/13/2014)

 

 

 

きらきらお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _*)m
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Author:Hirotee-1969

2007年、念願のMLB観戦を果たす。現在、会社役員をやりながら、空いた時間はもっぱらMLB観戦。MLBの他に、映画と小説が趣味。マック・ブック・プロを使用、入力方法は親指シフト。
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