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こんにちは(^^)

備の名人に贈られる、通称:ゴールデン・グラブ賞の2012年の受賞者が

発表されました。 正式名称: Rawlings Gold Glove Award

Rawlings Gold Glove Announcement Show

▲ミズーリ州セントルイスにあるローリングス本社にて(現地30日)

American League


C: マット・ウィーターズ(Matt Wieters) BAL (2nd award)

1B: マーク・テシェイラ(Mark Teixeira) NYY (5)

2B: ロビンソン・カノー(Robinson Cano) NYY (2)

3B: エイドリアン・ベルトレ(Adrian Beltre) TEX (4)

SS: J.J.ハーディー (J.J. Hardy) BAL (1)

LF: アレックス・ゴードン(Alex Gordon) KC (2)

CF: アダム・ジョーンズ (Adam Jones) BAL (2)

RF: ジョシュ・レディック(Josh Reddick) OAK (1)

P: Tie(タイ): ジェレミー・ヘリクソン(Jeremy Hellickson) TB (1);

ジェイク・ピービ( Jake Peavy) CWS (1)

National League


C: ヤディアー・モリーナ(Yadier Molina) STL (5)

1B: アダム・ラローシュ(Adam LaRoche) WAS (1)

2B: ダーウィン・バーニー(Darwin Barney) CHC (1)

3B: チェイス・ヘドリー(Chase Headley) SD (1)

SS: ジミー・ロリンズ (Jimmy Rollins) PHI (4)

LF: カルロス・ゴンザレス (Carlos Gonzalez) COL (2)

CF: アンドリュー・マッカッチェン (Andrew McCutchen) PIT (1)

RF: ジェイソン・ヘイワード (Jason Heyward) ATL (1)

P: マーク・バーリー (Mark Buehrle) MIA (4)

 

(選考方法)

各チームの監督と最大6名まで各チームのコーチが、それぞれのリーグで

予め決められた候補者(ファイナリスト)の中から選出。

投票者は自チームの選手を選べない。

 

ゴールデン・グラブの受賞者が発表されると、毎年真っ先にチェックするのは

「ショートは誰?」 (^^)

2012はジミー・ロリンズが選ばれて納得! ア・リーグのJJ・ハーディーは

新鮮でした。 守備だけなら、レンジャーズのアンドラスかと思ったのですが

ファイナリストにも名前が入っていましたし、確かにうまかった!)、

やっぱり、チームへの貢献も加味されたのでしょうね。

この賞は現場の監督やコーチが選んでいるのがいいと思います。応援している

選手が外れても納得できる!

 

テシェイラとヤディアー・モリーナが最多の5度目の受賞。しかも

ヤディアー・モリーナは5年連続受賞という快挙。

MLBを代表するキャッチャーです。 一番下の弟が大出世です(^^)

e6(関連記事)【MLB】モリーナ兄弟を見分けましょう

 

ピッチャーで4度目の受賞のバーリーは敵将も納得!の守備のうまさ。

レイズのヘリクソンも大きいのに、動きがスムーズ。

毎年、激しい争いの外野手は、マッカッチェン、カーゴ、アダム・ジョーンズは

納得。 トラウトは選んで欲しかったですね(ファイナリストには入ってました)。

ブライス・ハーパーは、ファイナリストにも入らず。

ア・リーグ・ライトはレディック。まあ、ファイナリストの中ではこの人でした。

ア・リーグ・レフトにゴードンが入っているのはさすが、現場を見ている人たちの

投票!と嬉しくなりましたね(^^)

 

 

一目でわかる受賞選手のterrific play (テリフィック・プレー)!

e6【動画】MLB names Gold Glove winners (2012年10月30日)

 

過去の受賞者リストはe6コチラ

 

 

きらきらお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _*)m

お手数かけますが、ぽちっとお願い致します。(σ ̄▽ ̄)σ



e6【英会話】1日たった10分、24日間のトレーニングで英語を話す方法!

e6【ぽかぽか】2012-13秋冬のあったか防寒グッズ新入荷!


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こんにちは(^^)

ワールド・シリーズが終わり、フリーエージェント(FA)が解禁されました。2013年7月のファースト・イヤー・プレーヤー・ドラフト(いわゆるドラフト)まで市場が開かれます。

注目選手は色でスポットしました。 また、下の写真の13名にあたる選手は黄色でマークしてあります。

フランチャイズ都市名のアルファベット順です。

選手名は、日本式で姓名の順。例えば、ジョシュ・ハミルトンではなく、ハミルトン・ジョシュと記されています。



(注目選手)

 

e6【動画】 MLB.com on 2013 free agents (2012年10月29日)

 

ATLANTA
Baker, Jeff
Batista, Miguel
Bourn, Michael  写真右列上から2人目
Diaz, Matt
Durbin, Chad
Hinske, Eric
Johnson, Reed
Overbay, Lyle
Ross, Dave
Sheets, Ben

ARIZONA
Saito, Takashi ←斉藤投手。

BALTIMORE
Chavez, Endy
Hall, Bill
Johnson, Nick
McLouth, Nate
Saunders, Joe
Thome, Jim
Wolf, Randy

BOSTON
Cook, Aaron
Loney, James
Matsuzaka, Daisuke←松坂投手
Ortiz, David ←2012年11月1日、BOSが2年契約をオファー。まとまる見込み。
Padilla, Vicente
Podsednik, Scott
Ross, Cody ←11/1 BOSが残留を提示

CHICAGO WHITE SOX(AL)
Hudson, Orlando
Bruney, Brian
Liriano, Francisco
Lopez, Jose
Pierzynski, A.J. (ピアジンスキー) 写真下段 左から2人目
Wise, DeWayne

CHICAGO CUBS (NL)
Camp, Shawn

CINCINNATI
Broxton, Jonathan
Cairo, Miguel J.
Navarro, Dioner
Rolen, Scott

CLEVELAND
Kotchman, Casey
Sizemore, Grady

COLORADO
Francis, Jeff
Giambi, Jason ←ジアンビ、もう無理かな??
Sanchez, Jonathan

DETROIT
Laird, Gerald
Sanchez, Anibal
Valverde, Jose  
Young, Delmon

KANSAS CITY
Guthrie, Jeremy

LOS ANGELES ANGELS (AL)
Greinke, Zack ←目玉です。グレインキ 写真イチローの←の投手
Hawkins, LaTroy
Hunter, Torii 右列下から2人目
Isringhausen, Jason
Izturis, Maicer

LOS ANGELES DODGERS(NL)
Abreu, Bobby
Blanton, Joe
Choate, Randy
Kennedy, Adam
League, Brandon
Victorino, Shane ←左列下から2人目
Wright, Jamey

MIAMI
Gaudin, Chad
Kearns, Austin
Lee, Carlos
Oviedo, Juan
Zambrano, Carlos

MILWAUKEE
Marcum, Shaun
Rodriguez, Francisco
Gonzalez, Alex

MINNESOTA
Capps, Matt
Pavano, Carl

NEW YORK Mets(NL)
Byrdak, Tim
Cedeno, Ronny
Hairston, Scott
Ramirez, Ramon
Rauch, Jon
Shoppach, Kelly
Young, Chris

NEW YORK Yankees(AL)
Chavez, Eric C.
Feliciano, Pedro
Garcia, Freddy A.
Ibanez, Raul J.
Jones, Andruw
Kuroda, Hiroki* ←黒田投手
Lowe, Derek
Martin, Russell ←ポストシーズンで活躍した捕手
Pettitte, Andy ←残るでしょう。(筆者の予想です)
Rivera, Mariano←残るでしょう。(筆者の予想です)
Suzuki, Ichiro ← イチロー選手
Swisher, Nick ←写真左列上から2人目

OAKLAND
Colon, Bartolo
Gomes, Jonny
Inge, Brandon
McCarthy, Brandon ←左列の一番上

PHILADELPHIA
Pierre, Juan
Schneider, Brian

PITTSBURGH
Correia, Kevin
Grilli, Jason
Qualls, Chad

SAN DIEGO
Marquis, Jason

SEATTLE
Millwood, Kevin
Olivo, Miguel
Perez, Oliver
Sherrill, George

SAN FRANCISCO
Affeldt, Jeremy
Cabrera, Melky
Mota, Guillermo
Nady, Xavier
Pagan, Angel
Penny, Brad
Sanchez, Freddy
Scutaro, Marco
Theriot, Ryan

ST. LOUIS
Berkman, Lance
Fuentes, Brian
Lohse, Kyle

TAMPA BAY
Farnsworth, Kyle L.
Howell, J.P.
Keppinger, Jeff
Pena, Carlos
Peralta, Joel
Upton, B.J. ←写真下段右から2人目

TEXAS
Adams, Mike
Dempster, Ryan S.
Hamilton, Josh ←ハミルトン、出そうな感じですね(^_^;)
Lewis, Colby
Lowe, Mark
Napoli, Mike ←左列最下段の選手
Oswalt, Roy
Uehara, Koji* ←上原投手

TORONTO
Frasor, Jason
Johnson, Kelly
Lyon, Brandon
Villanueva, Carlos
Vizquel, Omar

WASHINGTON
De Rosa, Mark
Duke, Zach
Gonzalez, Mike
Jackson, Edwin
Wang, Chien-Ming

*Eligible per contract terms (契約上、移籍条項ありの選手)

 

The following players are eligible for free agency pending option provisions in their Uniform Players Contract (UPC):

以下の選手は、統一選手契約(UPC)に基づくオプション条項を未行使のFA資格のある選手たちのリストです。

 

ATLANTA
Hudson, Tim
Jones, Chipper ←引退
Maholm, Paul
McCann, Brian

ARIZONA
Blanco, Henry
Lindstrom, Matthew

BALTIMORE
Ayala, Luis

CINCINNATI
Ludwick, Ryan
Madson, Ryan

CLEVELAND
Hafner, Travis
Hernandez, Roberto

CHICAGO (AL)
Floyd, Gavin
Myers, Brett
Peavy, Jacob ←ジェイク・ピービーのことです。
Youkilis, Kevin

DETROIT
Dotel, Octavio E.
Peralta, Jhonny

HOUSTON
Snyder, Chris

KANSAS CITY
Soria, Joakim

LOS ANGELES (AL)
Haren, Dan
Santana, Ervin

LOS ANGELES (NL)
Coffey, Todd
Rivera, Juan
Treanor, Matt

MINNESOTA
Baker, Scott

NEW YORK (NL)
Wright, David
Dickey, R.A.

NEW YORK (AL)
Soriano, Rafael

OAKLAND
Balfour, Grant
Drew, Stephen

PHILADELPHIA
Contreras, Jose
Polanco, Placido
Ruiz, Carlos
Wigginton, Ty

PITTSBURGH
Barajas, Rod

SAN FRANCISCO
Huff, Aubrey

TAMPA BAY
Molina, Jose
Rodney, Fernando
Scott, Luke
Shields, James

TEXAS
Feldman, Scott

TORONTO
Oliver, Darren

WASHINGTON
Burnett, Sean
LaRoche, Adam

 

関連記事→【2013MLB FA/トレード】チーム別移籍情報まとめ!

きらきら

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>>1日10分24日間で英語が話せるとしたら、、詳細はコチラ>>

こんにちは(^^)



ワールド・シリーズも終わり 、MLBはこれからストーブ・リーグに突入です。

 

FAのリストなどはまた別記事で挙げさせていただきます。

 

「レギュラーシーズンとポストシーズンは全く別物」

とは、よく言われることですが、今ワールド・シリーズを見て確かにそれを痛感した気がします。

 

ワイルドカードが終わり、ポストシーズンの顔ぶれが決定したときに、レギュラーシーズンの成績だけを考えれば、ナ・リーグは、間違いなくナショナルズかレッズ、ア・リーグならアスレチックスかヤンキースがワールド・シリーズに行くだろうと踏んでいていました。



ところが実際にWSに勝ち進んだのは、予想をしていなかった(←私が)ジャイアンツとタイガースの2チーム。

 

見る目がないです m(__)m スミマセン



いかに自分の考えにバイアス(偏見)がかかっていたかが、よーくわかりました。

 

ルーキーのブライス・ハーパーがヤンキースタジアムでイチローやサバシアと対決する姿を見たいなという願望を持っていたのが、そもそもバイアスがかかっていた原因でもあります(^_^;)

 

さて、ポストシーズンが始まり、最も意外な選手起用をし、それに選手が応えたのが、ジャイアンツでした。




まさかリンスカムを後ろで使うなど、思ってもみなかったです。 それに、もう全盛期を過ぎたか?と思っていたバリー・ジトも後がないNLCS Game 5 とWS Game1 で素晴らしい投球を披露し、シーズン後半に調子を落とした元阪神のボーグルソンがもNLCS Game6 とWS Game3 であのような素晴らしい投球ができるとは夢にも思っていませんでした。



 

そして、スクータロとペンスの活躍。 この2人は7月の補強で入った人たちです。 「よくぞこの二人を獲得していたな」と心から

ジャイアンツのGMの眼力に敬意を評したいです!

 

しかも、ASG MVPのメルキー・カブレラの50試合出場停止が決まったのは8月15日で、7月末に彼らが入った後でしたから、余計にこの補強が、”奇跡の補強”に思えます。





そんなスクータロとペンスの略歴です。

 

■マルコ・スクータロとは?

 

スクータロはもうベテランです。1975年10月30日ベネズエラ生まれ、今日で37才を迎えます。 お父さんがイタリア人、お母さんがスペインの人で、WBCでは過去2大会、ベネズエラ代表でプレーしました。

 

メジャーデビューが2002年7月21日、26才というちょっと遅咲きの選手でもあります。


  • 2002-03年はメッツ、
  • 2004-07年はオークランド、
  • 2008-09年 トロント、
  • 2010-11年 ボストン、
  • 2012年開幕時はコロラドでプレーし、
  • 2012年7月28日にジャイアンツに入団。


もともとはショートでしたが、レッドソックス時代にセカンドで起用されることが多くなり、コロラドではショートにトゥロウィツキーがいたので、セカンドに定着しました。



ユーティリティ・プレーヤーで、控えの内野手として位置づけられることが多かった苦労人です。2012年のNLCS MVPは

本人が一番喜んでいそうです。

 

メジャー通算11シーズンで.276という打率を残しています。2012シーズンはキャリアの中では最もいい年で、打率.306、安打数190本を数えています。選球眼が非常によく、通算4926打席中選んだ四球は428個で、全打席中、四球率が8.7%。MLB平均は8.5%。

 



地味に活躍してきた選手が一気に花開いた流れを動画でご確認いただけると思います。 最後のNLCSの動画と最初のトロント時代では何かオーラが違うように思います(^^)

 

トロント時代のスクータロ。力強いスイングです。

【動画】Scutaro's two-run shot(2009年4月16日)





 

レッドソックス時代のスクータロ。この時は本職のショートを守っています。





【動画】レッドソックス時代のスクータロ(2010年8月22日)

 




移籍直前のロッキーズでのスクータロ。

【動画】Scutaro's two-run double(2012年7月25日)

 

大活躍したNLCS。

【動画】Scutaro's 14 LCS hits

 

 

■ハンター・ペンスとは?

 

今回のジャイアンツのWSチャンプ獲得に、プレー・精神両面で貢献したのが、ハンター・ペンス。 1983年4月13日テキサス州アーリントン生まれの29才。(これから円熟味を増すいい年齢です。)



メジャーデビューは2007年4月28日。

  • 2007-2011/7/29 アストロズ
  • 2011/7/30-2012/7/29 フィリーズ
  • 2012/8/1 ~ ジャイアンツ

 

メジャー6シーズン通算の成績は、打率.285、991安打、138HR、516打点、長打が魅力の選手です。

 

今ポストシーズン、ジャイアンツはNLDSで崖っぷちに立たされます。0勝2敗の(3勝先勝)NLDS Game 3がWSチャンプへのはじめの分岐点となりました。

 

そのゲームでペンスはライトライン際のファウルをスライディングでキャッチ。 そして延長戦ではふくらはぎを傷め足を引きづりながらもグランドに立ち、執念で勝利に貢献しました。



ベイリーにNO-NOを献上して、スイープされる寸前での逆転でした。





 【動画】NLDS Game 3 (2012年10月9日)

 




そして、次のNLDS Gm4からジャイアンツの儀式が始まりました。”There's no tomorrow”から始まるスピーチで、目の前のゲームだけに集中させ。マイナスイメージを払拭させたペンスのリーダーシップはすごいです。



この日はペンスの演説に対するインタビューのみ。



【動画】ペンスのスピーチについて応えるリンスカム Gm4(10/10)

 



そしてカメラが回りだしたのが、Game5から。

【動画】Pence fires up teammates Gm5(10/11)

 



そして現地14日から始まったNLCS Gm1ではすっかりお馴染みになりました。

【動画】NLCS Gm1 (2012年10月14日)

 



徐々に儀式もヒートアップしていき、ひまわりの種などが飛び交うようになります。 ボーグルソンがナイスピッチングをしたGm6

【動画Giants fire up before NLCS Game 6(10/21)

 



これが完成形です。ワールド・シリーズ Gm4のハイライトです。一番最初に流れます。 ペンスが拍手をリードして始まり、そのうちひまわりの種が飛び交い、最終的にペンスが右の方にはけて終わるようです。





e6【動画 ワールド・シリーズ Gm4ハイライト(2012年10月28日)

 



ちなみに1日前のWS Gm3も同じカタチでした。

e6【動画】 ワールド・シリーズ Gm3での儀式(2012年10月27日)

 



 

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こんにちは(^^)


ジャイアンツのスイープという形で幕を閉じた
2012年のワールド・シリーズ。


シリーズMVPは、今ワールド・シリーズ16打数8安打、打率.500、HR3本という素晴らしい成績を残したパブロ・サンドバルSandoval, P)が受賞しました。



愛称は”カンフー・パンダ”です。(バリー・ジト命名)



 

G

AB

R

H

HR

RBI

AVG

OBP

SLG


OPS

DS

5

21

2

7

1

3

.333

.318

.571

.890

LCS

7

29

4

9

2

6

.310

.355

.586

.941

WS

4

16

3

8

3

4

.500

.529

1.125

1.654

Total

16

66

9

24

6

13

.364

.712

1.098

1.098

サンドバルの2012ポストシーズン成績

 


サンドバルは、MLBコミッショナーのバド・セリグからトロフィーを、そしてGM社長から車がプレゼントされました。インタビュアーのお姉さんが、「パンダ」と堂々と呼んで、それに普通に答えているサンドバルがちょっと笑えます(^^)




Sandoval awarded Series MVP (2012年10月28日)



 

2010年のワールド・シリーズでは、不振により3打席しかチャンスがなく、リベンジを果たすべくケガを乗り越えて受賞した今回のMVP。サンドバル、嬉しそうです(^^)

 

ポストシーズン24安打というのは球団記録だそうです(^^)ゲーム4で出た24本めの安打の動画です。



Pablo's 24th hit of postseason (2012年10月28日)



 

■WSのサンドバルの動画

 

2012ワールド・シリーズ、サンドバルの好プレーをまとめてみました。まずはGame1の3打席連続ホームラン。





【動画】Sandoval's three homers (2012年10月25日)

 

実は守備が非常にかっこいいんですよね!



【動画】Sandoval's leaping catch(2012年10月25日)

 


Game4のバント処理


【動画】Sandoval charges a bunt(2012年10月28日)

 

 

■笑える”PANDA”紹介ビデオ

 

“National Geographic”(ナショナル・ジオグラフィック)は、米国の大変有名な自然科学雑誌で、ご存じの方も多いと思うのですが、それをもじった ”MLB Geographic”というタイトルで、サンフランシスコに住む”Kunfu Panda”(カンフー・パンダ)の生態をアニマルプラネット風に仕上げています。



Dangerous Spieces らしいです(^^)
鳴き声の説明も笑えます。WS Gm1の後に作られたものです。



【動画】 MLB Geographic: The SF Panda (2012年10月26日)





本当に、苦労が報われてよかったと思える選手です。


Congratulations!




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こんにちは(^^)

現地2012年10月28日、コメリカ・パークにてワールド・シリーズ

Game 4が行われました。

3勝0敗とジャイアンツがリードした時点で、大方の予想は

Game 4で決まると見られていたのですが、


その通りの結果になってしまいました(^_^;)


延長10回、4-3でジャイアンツが勝ちました。

ジャイアンツ、ワールド・シリーズ制覇の瞬間

【動画】Romo seals World Series win(2012年10月28日)

 

■延長までもつれました

 

極寒予報が出ていたデトロイト。ゲーム時の気温はなんと6度

ピッチャーとキャッチャーは大変です。

 

そんな中、スイープを免れるべく、タイガースも最後は意地を見せてくれました。

先発のマックス・シャーザーが7回途中まで8奪三振の力投!


【動画】Scherzer fans eight (2012年10月28日)

 

あの低い気温の中、最速94マイル(151.2キロ)を計測しました。

 

ジャイアンツ先発のケイン (e6 動画)もナイスピッチングを披露。

7回を投げきり、被安打5、失点3、奪三振5とゲームをつくります。

 

■3-3と緊迫


先制点はジャイアンツでした。

2回表、ペンスがエンタイトルツーベースを放ち、つづくベルトがライトへタイムリー

3塁打。 (SFG 1-0 DET)

難しいインコースのボールだったんですが、うまくさばいています。

【動画】Belt's RBI triple (2012年10月28日)

 

リードされたタイガースですが、3回裏待望の瞬間が訪れます。

フォアボールで出たジャクソンを2塁に置いて、ミゲル・カブレラ

ライトへ技ありのホームラン。 タイガース 2-1と逆転します!

【動画】Cabrera's two-run homer(2012年10月28日)

 

1点リードされたジャイアンツは、6回、スクータロを1塁におき、

4番のバスター・ポージーがレフトへ値千金の2ランホームランで

逆転。 3-2とジャイアンツが再びリードします。

サンドバルの後だっただけに、タイガース・バッテリーはちょっと

気が抜けたかもしれないですね。

難しいチェンジアップでしたが、これはポージーがうまかった

としかいいようのない当たり。

【動画】 Buster Posey blasts a two-run homer

 

しかし、タイガースも意地をみせます。

直後の6回裏、ALCS MVPのデルモン・ヤングが2アウトから

ライトへ同点のソロショットを放ち、ゲームは3-3のタイに。

 【動画】 Young's solo blast (2012年10月28日)

 

タイガース、流れを変えられそうな、いい雰囲気で終盤にもっていきます。

 

 

■決勝打はスクータロ!

 

タイガースは、スマイリー、ドーテルとつなぎ、9回からフィル・コーク。

一方のジャイアンツはアフェルト、カシーヤが。

両チームとも終盤のリレーは無安打でつなぎモメンタムの綱引きが続きます。

タイガースは9回裏、インファンテが2アウトから死球で出塁するも、

1本が出ず、延長戦へ

(こんな気温でデッドボールは当たりたくないものです。 痛そうでした!

 

ジャイアンツは10回表、先頭のテリオがライト前にポトリと

落とすシングルで出塁。クロフォードが送りバントでテリオは

2塁に。 勝負どころで1番のパガンは、フィル・コークの

真っ直ぐと鋭いスライダーに空振り三振で2アウト。

 

ジャイアンツはランキーなことに、ここで今ポストシーズンの

キーマンとも言っていいスクータロに打順が回ります

94マイル(151.2キロ)の真っ直ぐで押されながらも

3ボール1ストライクというバッター有利のカウントを作ります。

5球目、真っ直ぐが外角高めに浮いたところをスクータロが

センターへクリーンヒット。2塁からテリオが還り、これが

決勝点となりました。

 

【動画】 Marco Scutaro rips a single to score

 

最後はロモが締め、ジャイアンツがWSを制覇しました。

やっぱりキーマンはいいところで打順が回ってきますね。

 

■SFGワールド・シリーズ・優勝年

 

ジャイアンツは今回の勝利で、ワールド・シリーズ制覇を

通算7度目としました。

 

1905 1921 1922 1933

1954 2010 2012

 

 

■SFG 2012 WS優勝への大まかな流れ

 

2年ぶり7度目のワールド・シリーズ制覇となったジャイアンツ。

今回のWS制覇につながった球団の流れを大まかに追ってみたいと思います。

 

ジャイアンツと言えば、バリー・ボンズという名前がすぐに思い出されますが、

ボンズがいた1993年から2007年まではWSチャンプにはなれませんでした。

(前回の2010年のWS制覇が実に54年ぶりでしたから、

当然なのですが、、、。)

 

ボンズ以降、2008年にリンスカムが台頭し(この年18勝5敗、

265奪三振でサイヤング賞)、新しいジャイアンツが生まれました。

これが、今のジャイアンツが強くなる礎となります。2008年はNL西地区

4位(72勝90敗)。

 

2009年には、リンスカムとケインの2枚看板で、チームを引っ張り、

88勝74敗でようやく勝率が5割を超えます。 この年はNL西地区3位。

 

そして

2010年新人のバスター・ポージーの活躍などがありレギュラーシーズン

を92勝70敗で乗り切り、NL西地区を優勝。ワールド・シリーズを

4勝1敗で制覇(相手はレンジャーズ)。ようやく若い力が花開き、黄金期が

続きそうな予感がありました。

 

しかし、

2011年、ハフ、ウリーベ、フレディー・サンチェスなどの前年優勝の

中心選手がチームを去り、さらにポージーの戦線離脱などが響き、

この年、NL西地区2位に落ちます。 ただ、この戦力ダウンでよくぞ

2位に残ったという声も多かったシーズンでした。

 

迎えた2012年、ポージーが戦線に復帰。彼の打撃面とリード面の安定感

はチームに大きな安心感を与えました。 そして2011から実力を

いかんなく発揮し始めたサンドバルが打撃の核に成長(11年は打率.315)。

クロフォード、テリオ、メルキー・カブレラなどの若い力もチーム力を下支えし、

負けない野球をしてきました。

2012の投手陣は、ケインはよかったものの、リンスカムがASG前で3勝10敗と

まったく勝てず非常に苦しみました。 そんな中、バンガーナーと

ボーグルソンが勝ち星を積み上げ、ASG以降はリンスカムも復調し、

先発陣も厚みが増しました。(リンスカムは最終的に10勝15敗まで持ち直しました。)

リンスカムの不調に加え、チームを襲った衝撃は、今ASGでMVPをとった

メルキー・カブレラがステロイド使用で50試合の出場停止が確定したことです。

ポストシーズンの出場もできなくなってしまいました。



チームは、7月のトレード期限前にフィリーズからハンター・ペンスを獲得

これが後々、非常によい結果を招きました!

さらに、移籍当時はペンスの影に隠れていましたが、今ポストシーズン

大活躍で、MVPを上げたいくらいに活躍したスクータロ

7月終わりにロッキーズからトレードで入ってきた選手なのでした!


奇跡の補強です(^^)


チームはドジャースと激しい首位争いをしつつも、NL西地区を制覇。

全員が球際に強く、ヤンキースのような突出した大スターが少ない中、

随所にスモールベースボールを敢行!

同じようなスタイルを実施するカージナルスにNLCSで苦戦しながらも

最後はWSでタイガースをスイープ。見事にチャンプの座を獲得しました。

 

■SFG 2012ポストシーズンの勝ち上がり

 

【ディビジョン・シリーズ】

  1. (L) SFG 2-5 CIN   2012年10月6日
  2. (L) SFG 0-9 CIN   2012年10月7日
  3. (W) CIN 1-2 SFG   2012年10月9日 ※延長10回
  4. (W) CIN 3-8 SFG   2012年10月10日
  5. (W) CIN 4-6 SFG   2012年10月11日

【リーグチャンピオンシップ・シリーズ】

  1. (L) SFG 4-6 STL   2012年10月14日
  2. (W) SFG 7-1 STL   2012年10月15日
  3. (L) STL 3-1 SFG   2012年10月17日
  4. (L) STL 8-3 SFG   2012年10月18日
  5. (W) SFG 5-0 STL   2012年10月19日
  6. (W) SFG 6-1 STL   2012年10月21日
  7. (W) SFG 9-0 STL   2012年10月22日


今日でMLB2012シーズンが終了しました。

正直、とても悲しい。11月まで見たかった(^_^;)

 

【編集後記】

フィル・コークは、セットに入ってから力を抜くように肩を上下に

揺らしていましたが、あれはボーグではないらしい。

ちょっと不思議。

 

 

きらきら

お読みいただき、ありがとうございましたm(_ _*)m

お手数かけますが、ぽちっとお願い致します。(σ ̄▽ ̄)σ


>>1日10分24日間で英語が話せるとしたら、、詳細はコチラ>>

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▲WS Game 3開始前の美しいコメリカ・パーク(2012年10月27日)

こんにちは(^^)

現地2012年10月27日、舞台をコメリカ・パークに移してワールド・シリーズ

第3戦が行われました。

結果の方は、ジャイアンツの球際の強さが光り、タイガースには

フラストレーションが
たまる結果になりました!

華氏47度(摂氏8度)という寒~いデトロイトの夜に、

42,262名
の観客が集まり、ほとんどが地元デトロイト・ファン

というアウェイの声援の中、

地元ファンに何度も地団駄を踏ませたのがこの人でした。


ライアン・ボーグルソン



■夢がかなったボーグルソン


ノースカロライナ州シャーロッテに生まれ、5才の頃からワールド・シリーズ

のマウンドに上がることを夢見た少年が、30年の紆余曲折を経て、ようやく

手に入れたこの舞台。

ボーグルソンは、プリンスやミギーという手強い相手に臆することなく、

堂々した投球を披露!

再三にわたって訪れたピンチを、日本で磨きをかけたコントロールと、

経験が育んだ度胸で見事に乗り切ってくれました!

ボーグルソンの動画の前に、ジャイアンツが例の儀式がさらに

盛り上がっています(^^) e6 【動画】



ボーグルソンの素晴らしい投球の動画です

【動画】Vogelsong's scoreless start(2012年10月27日)



ボーグルソンは、6回途中まで投げ、被安打5、与四死球4

奪三振3、失点0という素晴らしい投球を披露しました。



■リンスカムがまた価値あるリリーフ!


6回2アウトランナー1塁の場面でボーグルソンからマウンドを譲り受けた

のは、今ポストシーズン、リリーフで絶好調のリンスカム。

この日もバツグンの安定感を披露し、2回1/3を、四球で与えた

ランナー1人だけ、ヒットさえも許さないという素晴らしい投球を見せて

くれました。

【動画】Lincecum's scoreless relief (2012年10月27日)



リンスカムが8回まで好投し、最後はロモがゲームを締め、

ジャイアンツは3人でスコアレス・リレーというとても強い勝ちっぷりで

ワールド・シリーズ優勝王手をかけました。



■得点シーン


ワールド・シリーズ2012 Game 3 のスコア

ScreenHunter_01 Oct. 28 19.32

(現地:2012年10月27日)



ジャイアンツは2回表、四球で出たペンスがつづくベルトの三振の際に

2盗を決め、1アウト2塁のチャンスを迎えます。 ここでタイガース先発の

A・サンチェスが痛いワイルド・ピッチ。 ペンスが難なく3塁へ進みます。

バッターはブランコ。A・サンチェスの的を絞らせない投球をじっくり見たあとの

7球目、スライダーを右中間へあわやホームランかという大きな打球を

放ちます。 これでペンスが還り、ジャイアンツが1-0とリード。

【動画】Gregor Blanco drives a triple (2012年10月27日)


DHに入った控えのキャッチャー、ヘクター・サンチェスは三振に

倒れ、1アウトランナー3塁。

つづくバッターは当たっている8番のクロフォード。

クロフォードもじっくりとボールを見て、フルカウントとなった7球目、

またしてもスライダーを叩き、センターへクリーンヒット。

これでブランコが還り2点目。 ジャイアンツ2-0とします。


Crawford's RBI single (2012年10月27日)



得点は両チーム併せてたったのこの2点のみでした。



■チャンスを生かせなかったタイガース



今日のゲームは、はっきり言ってどっちに転んでもおかしくなかった

ゲーム。

ジャイアンツは3度の得点チャンスをすべて潰されてしまいました。


1度目のチャンスは、初回。1アウト1-2塁のチャンスでバッターは

プリンス・フィルダー。 タイガースは先制の大チャンスだったのですが、

プリンスは2ボール1ストライクで微妙にタイミングを狂わされ、

セカンドゲッツー。

ボーグルソンとジャイアンツはこのプレーで乗っていけた面もありました。


さらに2度目のチャンスは3回裏。 2-0とリードされているタイガースは、

追いつくチャンスを迎えました。 インファンテとジャクソンが連打で

1アウト1-2塁のチャンスメイク。

しかひ、ベリーが初球のチェンジアップをひっかけてセカンドゴロ・

ダブルプレー。 これはもったいなかったです。


そして3度目のチャンスとなった5回裏。アビーラ、インファンテが連打で

チャンスを作り、さらにジャクソンが四球で歩き1アウト満塁の大チャンス。

つづくベリーは変化球待ちがバレているかのように、ストレートを

ふらされ三振。 2アウト満塁で3番のミゲル・カブレラ。

タイガースはここで逆転でもすれば、シリーズの流れが

変わるかも?という場面。

ここでボーグルソンは強気に出ます

三冠王のミギーに対し、初球を90マイルの2シームでファウルを取り

1ストライク。2球目に91マイルの4シームを選択。

この真っ直ぐ押しが奏功しました。ミギーはややタイミングが

ずれショートポップフライに倒れ、タイガース、チャンスを逃します。

ミギーでもダメか、という落胆の色が濃くなった瞬間でした。



ポイントとなった3つのシーンの動画です。

【動画】Vogelsong escapes three jams(2012年10月27日)



タイガースは打線が深刻なことになってきました。

三冠王のミゲル・カブレラは今日は4-1で今WSの打率が.222に。

そして4番のプリンス・フィルダーは今日は4-0。今WSの打率が.100

というポイントゲッターがかなり重症です。

明日のゲーム4で開き直れるでしょうか??



■タイガースにとってイヤなデータ

 

ワールドシリーズで3勝0敗としたチームは過去23度全て優勝しています!

そのうち4連勝が20回、4勝1敗が3回です。

ちなみに3連敗から4連勝したのは前にもご紹介させていただいた

2004年のALCSのレッドソックスのケースのみ。

タイガース、ピンチです。

シャーザーの剛球で流れを変えるしかないですね。


e6動画】Recap: SF 2, DET 0 WS Game 3(2012年10月27日)




きらきら
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こんにちは(^^)


今日は移籍情報をお送りします(^^)。

現地2012年10月22日情報で、ちょっと遅くなったのですが、アスレチックスの

クリフ・ペニントン(Cliff Pennington)がDバックスへ移籍することになりました!

 

Dバックスはさらに、マイアミ・マーリンズから通算153セーブのクローザー、

ヒース・ベル(Heath Bell)の獲得を発表しています。

 

 

▼下の動画に3名の選手が登場します。

クリス・ヤング(ARI→OAK)、ヒース・ベル(MIA→ARI)、

クリフ・ペニントン(OAK→ARI)の順。

この動画を見ると、

ペニントンは本当にいい選手だとつくづく思います(^^)

▲【動画】DバックスGMケビン・タワーズのコメント(2012年10月20日)

 

トレードの詳細です。

 

■これは三角トレードです

 

このトレードはいわゆる三角トレードと言われるもので、

アスレチックス ⇔ ダイヤモンドバックス ⇔ マーリンズの3チーム間で、

ペニントンとヨーディー・カブレラ(アスレチックス)、

クリス・ヤング(Dバックス)、ヒース・ベル(マーリンズ)の

4選手を動かしています。

 

【OAK e64e63 ARI】

まず、アスレチックスからペニントンと若手のY・カブレラ

Dバックスに動きます。

Dバックスからは、クリス・ヤング金銭50万ドル

アスレチックスに移動。

 

【ARI e64e63 MIA】

マーリンズのヒース・ベルが欲しいDバックスは、

オークランドとのトレードで獲得した若手のY・カブレラ

すぐにマーリンズに放出し、ベルを獲得。

 

このような形で3者間のトレードが行われました。

 

駆け出しの若手のカブレラと、ベルとの金銭的バランスが

大きすぎますがDバックスはマーリンズからさらに金銭も

受け取ることになります!?

この辺のからくりは下のベルの契約のところで述べます。

 

 

■名手ペニントンが必要だった

 

というようなことで、

アスレチックスのクリフ・ペニントンは、単独ではなく、

ドミニカ出身のプロスペクト(若手有望株)のショートストップ、

ヨーディー・カブレラ(Yordy CabreraとともにDバックスへ

トレードとなりました。

※すぐにカブレラはマーリンズに移籍(^_^;)

Dバックスからは、外野手のクリス・ヤング(Chris Young)と

金銭50万ドル
(約3900万)がアスレチックにトレード。

 

DバックスGMのタワーズは「FA市場を見た時に、

ペニントンがDバックスに最も最適な人材だった」と語っています。

ペニントンは当ブログでも何度もご紹介させていただいている、

筆者の大好きなショートストップです(^^) 28才です。

e32「ペニントン」関連記事

e6【MLB好プレー】アスレチックス・ペニントンのスーパープレーを3発
e6【MLB好プレー】ウィークス&ペニントンの最強二遊間(アスレチックス)

 

アスレチックスは2012年8月にDバックスからスティーブン・ドリューを

獲得。このときのアスレチックスは、ペニントンが一時的にケガで離脱し、

セカンドのジェマイル・ウィークスが成績不振で3Aに降格されていて、

センターラインのセカンド・ショートに穴が空いていた状態でした。

 

そこでDバックスからドリューを補強し、そのままショートで起用し

続けました。ペニントンは本職のショートからセカンドへ回り

この二遊間で地区優勝、ポストシーズン(NLDS)を戦い、

かなり機能しました。

 

特にペニントンは9番を打ち、いいところで打っていただけに、

アスレチックスとしてはちょっともったいない気もします。

(だから価値があるとも言えますが、、)

■ペニントンのライバルは?

 

2012シーズン、Dバックスのショートの中心はスティーブン・ドリューでしたが、

ドリューが抜けた後、ショートを守っていたのは主に、

ウィリー・ブルームクエスト
Will Bloomquist)。

2012年は80試合に出場し打率.302、35才のベテランです。

あと、若手のクリス・オーウィングス(Chris Owings)もいます。

2012年は15試合に出場。

こういったライバルとの争いに、ペニントンは、

「非常にワクワクしている。いいプレーを見せてまたポストシーズンに

勝ち上がりたい」

と前向きなコメントを発しています。

 

 

■Dバックス、ベル獲得の理由

 

Dバックスの執行副社長兼GMケビン・タワーズは、

「我々の外野手の布陣はとても厚い。しかし、ブルペンに強力な抑えが

必要で内野の中心を任せられる人材が欲しかった。」


と語っています。

 

実はDバックスのケビン・タワーズGMが、ベルを獲得するのは

これで2度目

ケビン・タワーズはかつてパドレスのGMを務めていたことが

あったのです。


ベルは2009年から2011年のパドレスでの3年間で42セーブ、

47セーブ、
43セーブと素晴らしい仕事をしています。

 

その実績を引っさげて、ベルは昨年オフにパドレスから

FAでマーリンズに移籍。

3年2700万ドル(約21.3億円)という大型契約を結びました。

しかし、ギーレン監督との不仲などマイアミでは苦戦し、

クローザーの地位を失ってしまいました。

2012年は73試合に登板し、19セーブ、ERA 5.09に

終わってしまいます。

 

しかし、ケビン・タワーズは

「環境が変われば彼は復活する。真っ直ぐのスピードも

落ちておらず、ブレーキング・ボールの精度も落ちていない」

とベルを高く評価。 ベルの価値を強調しています。

 

ただ、Dバックスには、通算183セーブのプッツ(J.J. Putz)という

クローザーがおり、デビッド・ヘルナンデス(David Hernandez)が

8回を担っています。

 

ケビン・タワーズはこの布陣はそのままに、ベルをもう少し前の

セットアップとして起用するプランを明かしています。

ベル本人は新しい機会を臨んでいるようですし、かつてサンディエゴ

では2007シーズンにセットアッパーとして、81試合に登板。

抑えのトレバー・ホフマンにつなぐ仕事を任された実績もあります。

 

■ベルとの契約

 

昨シーズンオフに、ベルがマーリンズと交わしたのが、3年(2014年まで)

2700万ドル(約21.3億円)。 平均すると、年俸900万ドルですが、

契約上は2012年の年俸は600万ドル。

そしてボーナスもありました。パフォーマンス次第では、2015年も

年俸900万ドルで契約延長できるという条件付きのボーナスです。

 

「パフォーマンス次第で」というのは、2014年に55試合を投げるか、

あるい2013-14の2年間に100ゲームを投げればという内容です。

 

今回、ベルはマーリンズを退団することになったわけですが、

マーリンズとは3年総額2700万ドルのうち、2012年の1年目の600万ドルを

差し引いて残り2100万ドルの契約が残っているのですが、

それをDバックスは引き継ぎます。

ただし、2100万ドルのうち、800万ドルをマーリンズがカバーすることに

なったようです。これは両クラブの話し合いの結果ですから、

ルールではありません。

Dバックスは差し引き1300万ドルをカバーすることになった模様です。

メジャーの契約は複雑です(^_^;)

 

さて、Dバックスというチームは上のケビン・タワーズが言うように、

外野手の宝庫なのです。

ジャスティン・アップトン(レイズのBJアップトンの弟)、 ジェイソン・クーベル、

ジェラルド・パラ、アダム・イートンなどなど。

左のセットアッパーが欲しいケビン・タワーズは、大型トレードを

画策中かもしれません。

 


きらきら
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bamgurner WS2

MLBのフェイスブックのページより↑   好投したバンガーナー(2012年10月25日)

こんにちは(^^)

現地2012年10月25日、ワールド・シリーズ ”Game 2”がAT&Tパークで

行われ、初戦とは違い、手に汗握る投手戦となりました!!

 

■バンガーナーが快投!

 

今プレーオフ2度の登板で0勝2敗、防御率11.25で、ジャイアンツ先発陣

の中で唯一と言ってもいい不安要素だったバンガーナーが、

ワールド・シリーズで見事な結果を見せてくれました。

 

今日は投げ方もタメが効き、ボールのキレも復活!コントロールもよく、

7回を投げ、タイガース打線を被安打2、与四死球2、奪三振8という

素晴らしい成績を上げました。

 

▼スタンドの盛り上がりも併せてご覧ください(^^)

投げているときにこれだけ声援があれば、投手は相当心強いと

思います。  盛り上がりすぎ(^_^;)

▲【動画】Bumgarner's stellar start(2012年10月25日)

■フィスターも素晴らしい投球

 

さて、一方のタイガースの先発、ダグ・フィスターも素晴らしい投球を

披露。持ち前の変化球で緩急をつけ、当たっているジャイアンツ打線

に的を絞らせません。

2回には7番ブランコの強烈なピッチャー返しが頭部に直撃する

アクシデントが発生。周囲をヒヤリとさせましたが、気持がのっているのか、

そのままマウンドに上がり続けます

 

▲【動画】Fister shaken up (2012年10月25日)

 

フィスターの闘志に刺激されたのか、4回にはP・フィルダーが

1塁ファウルボールを追いかけ、ダイビング・キャッチを試みます

追いつきはしませんでしたが、これほどの選手が泥だらけに

なってボールを追いかける姿は見ていて清々しいです

▲【動画】4回裏、P・フィルダーのダイビング(2012年10月25日)

 

周囲をも巻き込んだフィスターの投球は、7回にランナーを出して

交代。 6回を投げきり、被安打4、失点1、奪三振3。

当たっているスクータロを無安打、サンドバルを1安打に抑え、

持ち前の打たせて取る投球をいかんかく発揮してれました。

 

>>【動画】Fister's strong start(WS Game 2 2012年10月25日)

 

■得点シーン

 

▼ワールド・シリーズ2012 Game 2のスコア(2012年10月25日)

ScreenHunter_01 Oct. 26 16.45

 

【SFG 1点目】

ジャイアンツは7回、疲れの見えてきたフィスターから先頭のペンスが

シングルで出塁。フィスターはここで降板。 変わったスマイリーから

ベルトが四球を選び、さらにブランコもシングルで続き、ノーアウト満塁。

8番クロフォードのゲッツー崩れの間に3塁ランナーのペンスがホームインし、

0-0の均衡を壊ります。 代打のテリオは三振に倒れ、SFG 1-0 DET

 

>>【動画】ジャイアンツの先制点(2012年10月25日)

 

【SFG 2点目】

8回裏、DETのピッチャーはスマイリーのまま。

先頭のパガンが四球で出塁。スクータロが三振に倒れ1アウトと

なったあと、3番サンドバルの時に、1塁ランナーのパガンが2盗に

成功。 ジャイアンツ・バッテリーは、追加点をいやがり、サンドバルに

敬遠のフォアボールを選択します。

スマイリーはここで降板。ドーテルがマウンドに上がります。

ドーテルは舞い上がったのか、ポージーにストレートのフォアボール。

1アウト満塁でバッターはハンター・ペンス。 ペンスは6球目の

カッターをライトへうまく犠牲フライを放ち、ジャイアンツ2-0

▲【動画】Pence's sac fly (2012年10月25日)

 

ドーテルはカッターというか、シュートで内角をツキましたが、

高めに浮いてしまいました。

ジャイアンツは2アウト1-3塁でチャンスが残っていましたが、

タイガースはフィル・コークを起用。ベルトを三振に抑え、

なんとかこの回を1点でしのぎました。 >>【動画

 

■先制を阻んだジャイアンツの中継プレー

 

初戦でバルバーディの調子が悪いことを確かめ、さらにアルバカーキも

打ち込まれ、スマイリーとフィル・コークしか中盤を凌げなくなっている

タイガースはゲーム序盤にいかにジャイアンツに点差をつけるかが勝負の

ポイントになっています。

 

タイガースはこのゲームにおいても先制さえすれば、モメンタムを掴みそう

だったのですが、それを阻むジャイアンツ守備陣の好プレー

ありました。

 

タイガース2回表の攻撃は、先頭のプリンスがデッドボールで出塁

そして当たっているデルモン・ヤングが、2球目のスライダーを

三塁線に引っ張り、長打! 一塁ランナーのプリンスが長駆ホームインを

試みるも、ショートのクロフォードがナイスな送球を送り、

プリンスがホームでタッチアウト。 スローで見てもアウトでした。

タイガースは終わってみれば、この1チャンスしかなかったです。

▲【動画】ジャイアンツの中継プレー(2012年10月25日)

 

これで流れをつかみそこねたタイガースは、フィスターが踏ん張るも、

得点を上げることができませんでした。

 

ちょっとツキにも見放されている感のあるタイガース。

こんなプレーもありました。 ミギーのライナーをサンドバルが

ナイスキャッチ!

>>【動画】サンドバルのジャンピングキャッチ(2012年10月25日)

サンドバル、動きがかっこよすぎます(^^)

 

▼ゲームハイライトです。

>>【動画】Recap: DET 0, SF 2 WS2012 Gm2(2012年10月25日)


 

このゲームの勝利でジャイアンツが2勝0敗とリード。

タイガースはデトロイトで立て直せるでしょうか?

ゲーム3のタイガースはA・サンチェス。 ジャイアンツはボーグルソン。

見応えのある投手戦になりそうな感じがします(^^)

 

私はゲーム4のシャーザーが早く見たいです(^^)

 

【アニバル・サンチェス 関連記事】

>>アニバル・サンチェスがグッジョブ!タイガース首位タイ

>>アニバル・サンチェス、黒田投手との投手戦を制し、DET 2連勝

 

【ボーグルソン 関連記事】

>>ボーグルソン、お見事! ジャイアンツNLCS最終戦に持ち込む!

>>【2012NLDS】白熱の投手戦!延長10回ジャイアンツ勝ち越し

>>ジャイアンツ・ボーグルソンがERA(防御率)ナ・リーグ1位をキープ

 


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Greatest World Series performance EVER? http://atmlb.com/RkWwDn

MLBのフェイスブックのページより↑ (ナイスな画像加工!)

 

こんにちは(^^)

”2012 ワールド・シリーズ Game 1”がいよいよ始まりました!

予想外の展開に驚いたファンも多いのでは???

先発は、タイガースが大エースのバーランダー、ジャイアンツが

経験豊富なバリー・ジト。

 

ゲームは初回から動きます。

 

今ワールド・シリーズにもっともアツい想いをかけていたこの人の

圧倒的なパワーから幕が切って落とされました。

 

 

■サンドバルが3打席連続HR!

 

まずは論より証拠ということで、サンドバルの豪快な3発をご覧ください。

1回、3回、5回と3打席連続です!

バーランダーから2発、アルバカーキから1発です。

▲【動画】サンドバルの3連発(2012-10-24)

 

こちらどういう流れだったかといいますと、、、、

 

初回、バリー・ジトは2番のインファンテにシングルを許し、

ミゲル・カブレラを慎重に攻めて四球で1アウト1-2塁と

いきなりのスコアリングポジションを背負ってしまいましたが、

4番のプリンス・フィルダーをショート・ポップフライ、ALCS MVPで

当たっているデルモン・ヤングをサードゴロに抑え、初回を無失点に

切り抜けます。

 

その裏、ジャイアンツは当たっている1-2番が凡退。2アウト

ランナーなしで3番のサンドバル。

3球目、95マイル(152.8キロ)の高めに浮いた真っ直ぐを豪快に叩き、

センターへ先制のソロショットを決めます。 (SFG 1-0 DET)

はっきり言って一発目はバーランダーの高めの失投を見逃さなかった

サンドバルの力技!

 

 

ジャイアンツはその後も3回裏に、2塁打のパガンを置いて

スクータロがセンター前に弾き返し2点目(SFG 2-0 DET)、

さらにそのスクータロを1塁に置いて、サンドバルがこの日

2本めとなるホームランをレフトに運び、序盤で4-0とリードしました。

2本めのホームランは技ありでしたね~!

サンドバルの前にコーチがバーランダーのもとへ足を運び、

一呼吸入れたのですが、あんなうまい打ち方をされて、

しかもスタンドに放り込まれれば、致し方ないと思います。

 

ジャイアンツは4回には、バリー・ジトがシングルを放ち、5点目。

バーランダーは4回でマウンドを降りました。

 

サンドバルは5回裏にもアルバカーキからこの日3本めとなる

ホームランを放ち、3打席連続ホームラン。

アルバカーキはあのボールをあそこまで運ばれては

いけないと思います。

 

ジャイアンツは7回裏にスクータロとポージーにもタイムリーが出て

タイガース投手陣から8点を奪います。

 

■バーランダーがまさかの、、、、

 

いやー、驚きました。 まさかこのようにバーランダーが打ち込まれるとは。

サンドバルが2010のワールド・シリーズで活躍できなかったことに

アツい想いを持っていたのに対し、バーランダーもワールド・シリーズには

苦い想いがあります。

2006年ルーキーイヤーのワールド・シリーズに投げたバーランダーは

2試合に先発して0勝2敗と力を発揮できませんでした。

 

経験も技術も積み、満を持して臨んだ今ワールド・シリーズでしたが、

力みのせいか、ボールがシュート回転していていつもの威力がなかった

ように思います。

 

バーランダーは4回を投げ、被安打6、失点5、奪三振4という内容でした。

 

>>【動画】バーランダーの投球 WS Game1 (2012年10月24日)

 

次は5戦か6戦か、デトロイトで登板があると思います。

 

▲【動画】サンドバルに2本目を打たれる前のバーランダー(2012-10-24)

 

 

■ジトのナイスピッチング

 

バーランダーとは対象的に、ジャイアンツ先発のバリー・ジトは

6回途中までタイガース打線を翻弄。6本の安打を許しながらも

失点を1にとどめました。

▲【動画】Zito's strong start (2012年10月24日)

 

■リンスカムが初戦から登板!

 

驚いたのは、2番手にリンスカムが登板したことです。

このシリーズ、ゲーム半ばの火消し役に回りそうです!!

今日は2.1イニングを投げてパーフェクト。奪三振が5!!

>>【動画】ジトが作ったピンチを切り抜けたリンスカム

 

■今日の好プレー


ジャイアンツのレフト、ブランコが2度にわたり、難しいライナーを好捕!

 

 

【動画】ブランコの2度のナイスキャッチ(2012年10月24日)

 

 

▼8回裏2アウト、ミゲル・カブレラがナイスプレー!

これが9回表の2得点につながります。

【動画】Miggy's diving stop (2012年10月24日)

 

▼パガンの足に注目です。ナイスなベースランニング

【動画】3回裏2アウトからラッキーなヒットを2塁打にしたパガン

 

 

■LCS 4-0 vs 4-3の対決

 

18日にALCSでヤンキースに4連勝(4-0)したタイガースは、

24日のワールド・シリーズ初戦まで5日も空いてしましました。

 

一方のジャイアンツは7戦(4-3)までもつれ、22日までカージナルスと死闘を

演じてきました。

 

リーグチャンピオンシップシリーズで

どちらかが4-0でスイープして勝ち上がり、

どちらかが4-3で7戦までもつれ、

ワールド・シリーズでぶつかった場合、

LCSで7戦まで戦ったチームの方が分がいい

というデータがあります。

 

1988年 【NLCS】 LAD 4-3 NYM / 【ALCS】 OAK 4-0 BOS

>>>ドジャースが4勝1敗でワールド・シリーズチャンプ。

 

▼最終戦までは行ってないのですが、、、

1990年 【NLCS】 CIN 4-2 PIT / 【ALCS】 OAK 4-0 BOS

>>>レッズが4勝0敗でワールド・シリーズチャンプ。

 

2006年 【NLCS】 STL 4-3 NYM / 【ALCS】 DET 4-0 OAK

>>>カージナルスが4勝1敗でワールド・シリーズチャンプ。

 

タイガースの場合は2006年もそうでしたが、今年がまさにその年に

あたります。タイガースはこのデータを払拭できるか!?

驚いたことにすべてナ・リーグのチームが勝ってますね。

 

▼ワールド・シリーズ2012 Game 1のスコア(2012年10月24日)

ScreenHunter_01 Oct. 25 15.16

 


>>【動画Recap: DET 3, SF 8 WS2012 Gm1(2012年10月24日)

 

Game 2は、今ポストシーズンは調子がよくないバンガーナーと

シーズン後半からナイスピッチングが続いているフィスターとの投げ合いです。

 

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【編集後記】

一番上のサンドバルの写真にかかれてある、「PANDA EXPRESS」とは

アメリカのショッピングモールのフードコートによく入っている

中華料理のお店のことです(^^) >>お店のHP

サンドバルのことをパンダと呼ぶのは、コチラをどうぞ(^^)

 

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こんにちは(^^)

いよいよ2012シーズン、第108回ワールド・シリーズが開幕しました!

(現地:2012年10月24日)

2012年のワールド・シリーズの国歌斉唱は、FOX TVのオーディション番組、

『アメリカン・アイドル』のシーズン11で優勝したフィリップ・フィリプス

が務めました。

>>アメリカン・アイドルのサイト




ギターを片手にいつもとはちょっと雰囲気の違う国歌斉唱となりました(^^)


▲【動画】Phillip Phillips sings anthem (2012年10月24日)



国歌斉唱終了と同時に戦闘機も飛んでくる演出がありましたし、

スポーツのナンバー1タイトルを決める初戦に際しての国歌斉唱

ですから、
正直、厳粛さという点ではちょっと物足りない気が

しましたが
(^_^;)、、、これはこれでアリかもしれませんね。


歌い手さんが、心をこめて、あるいは敬意をはらって国歌を

歌いあげる姿はいいです。


まだまだ明るいのは、東部時間では午後8時のプレーボールですが、

西海岸のサンフランシスコでは東部時間より3時間バックの午後5時

だからです。 国歌斉唱の時間はプレーボールより少し前ですから、

実際は、午後4時の後半という感じでしょうか?(^^)


【ご注意】

2012年10月25日限定の話ですが、これから次の記事で

2012、ワールド・シリーズ Game1 の詳細を
書かせていただきます

ので、まだ結果を見たくない!という方は

ご注意くださいませ m(__)m



きらきら
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Author:Hirotee-1969

2007年、念願のMLB観戦を果たす。現在、会社役員をやりながら、空いた時間はもっぱらMLB観戦。MLBの他に、映画と小説が趣味。マック・ブック・プロを使用、入力方法は親指シフト。
コンタクト先はjitctsuiteruだからシャーザーが好きなんだ!gmail.com
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