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ALCS 20141010

盛り上がるロイヤルズ・ベンチ

 

 

現地2014年10月10日、いよいよALCSが始まりました。オリオールズの地元、カムデン・ヤーズで行われたこのゲームは当然のことながらオレンジ一色www

 

観衆47,124名を集めて行われたこのゲームはほぼ甲子園並の混雑ですね。

 

 

先発はロイヤルズがジェームズ・シールズ(Shields)、オリオールズがトロイ・ティルマン(Tillman)の両エースが登場。

 

両チームとも連勝でALCSに進んできましたので、日にちが空いたおかげでエースを投入することが出来ました。ジェームズ・シールズは今ポストシーズン、すでに3試合目の登板です。

 

先制はロイヤルズ。3回、アルシデス・エスコバーとアレックス・ゴードンのHRで先制。4点を奪います。

 

地元で負けられないオリオールズも5回裏にはネルソン・クルーズのタイムリーなどで追い上げ。点の奪い合いのシーソーゲームになりました。

 

9回を終わって5-5となり、延長線に突入。ロイヤルズはALDS Gm3以外は、すべて延長戦を戦っています。

 

とにかくブルペンの出来がいいです。

 

ゲーム展開は下にあるリキャップをご覧いただければと思います。

 

このゲームで目立ったのは、アレックス・ゴードン。4-3,1打点、1HR、1二塁打と打線を引っ張りました。

 

延長10回には勝ち越しとなるHRを安定感のあるダレン・オデイから放ち、ロイヤルズの勝利に貢献。

 

【動画】Gordon's go-ahead homer

 

 

 

いい選手ですね。

 

 

 

e6【動画】Recap: KC 8, BAL 6 - F/10(ALCS Gm1)

 

 

オリオールズも打線は好調です。マーケイキスが3安打、フラハーティも3安打を放つなどロイヤルズの12安打を上回る14安打を放っています。

 

たまたまオデイが打たれましたが、ブルペンも悪く無いです。明日も拮抗しそうですね。

 

 

 

 

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Felix hernandes 20140928

大声援に礼儀正しく感謝を示すフェリックス・ヘルナンデス

 

 

現地2014年9月28日は、マリナーズ、アスレチックス、タイガース、ロイヤルズ、カージナルス、そしてパイレーツにとっては、地区優勝かワイルドカードかという運命の日。

 

とりわけ、マリナーズはワイルドカードでポストシーズンに出場出来るか、それともこのままシーズンエンドになるか、まさにBIG GAMEという試合でした。もしマリナーズがポストシーズンに進出すれば、2001年以来のことになります。

 

そんなBIG GAMEに登板するのは、やはりキング・フェリックスこと、フェリックス・ヘルナンデス。前回登板が23日でしたから、中4日でタイミングもズバリ合いました。

 

ただ、マリナーズはアスレチックスに比べて、不利な条件での最終戦でもありました。

 

というのは、たとえマリナーズが勝利したとしても、競合のアスレチックスが勝利すれば、それでジ・エンド。アスレチックスにとっては、勝ちさえすればいい状況だったのです。

 

そのマリナーズは本日、エンゼルスに4-1で勝利!フェリックス・ヘルナンデスは6回途中、被安打1、奪三振7で15勝目です。

 

 

フェリックスの好投を讃えるマリナーズファンと、それに礼儀正しく応えるフェリックスの姿が清々しかったです。

 

 

 

【動画】Curtains

 

 

こんな爽やかなカーテンコールは久々に見た気がします。フェリックスは防御率のタイトルを取りました。

 

 

エンゼルスに勝ったマリナーズですが、実はアスレチックスがレンジャーズに4-0で勝利。ソニー・グレイが完封しました。よって、ワイルドカード2枠目は自動的にアスレチックスに。

 

ここまで粘ったマリナーズに拍手を送りたいですwwww

 

 

【動画】A's celebrate Wild Card berth

 

 

 

 

■タイ・ブレーカーは起こらず

 

状況次第では、アスレチックスVSマリナーズ(ワイルドカード枠)、タイガースVSロイヤルズ(地区優勝をかけて)、カージナルスVSパイレーツ(地区優勝をかけて)の3カードで163試合目のタイ・ブレーカーが起こる可能性があったのですが、優位チームが順当勝ちし、タイ・ブレーカーは起こりませんでした。

 

 

(タイブレーカーのかかったチームの試合結果)

 

タイガース 3-0 ツインズ(e6動画

ロイヤルズ 6-4 ホワイトソックス(e6動画

 

 

アスレチックス 4-0 レンジャーズ(e6動画)

マリナーズ 4-1 エンゼルス(e6動画

 

 

 

カージナルス 1-0 Dバックス(e6動画

パイレーツ 1-4 レッズ(e6動画

 

現地2014年9月29日

 

ちょっと残念ではありましたが。

 

 

これでレギュラーシーズンは終了。

 

現地29日は1日、あきまして、

 

30日にワイルドカードが行われます。

 

 

ワイルドカード(現地30日)

 

(AL)アスレチックス VS ロイヤルズ

(J・レスター) (J・シールズ)

 

(NL)ジャイアンツ VS パイレーツ

(バンガーナー) (ボルケス)

 

 

 

楽しみですねwwwww

 

 

 

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ア・リーグ、ワイルドカード争い(現地2014年9月27日)

 

 

シーズンも佳境に入ってきました。

現地2014年9月27日のゲームで大半のチームは161試合目を消化! ポストシーズンに可能性のあるア・リーグの6チーム(進出出来るのは5チーム)も、残り1試合となっていますwwww

 

そんな中、マリナーズが161試合目のエンゼルス戦で延長11回裏、サヨナラ勝利!86勝75敗とし、ポストシーズン進出の可能性を残し、残り1ゲームを迎えます。

 

オースティン・ジャクソン(7月までタイガースに所属)が球際に強いところを見せました。↓

 

【動画】Austin Jackson scores

 

 

 

■タイ・ブレーカーの可能性

 

 

【ア・リーグ】

ア・リーグのポストシーズン進出について整理します。

まず、オリオールズ(95勝)とエンゼルス(98勝)はそれぞれの地区で優勝を決めました。この2チームに関してはどちらがリーグベストの勝利数になるかというところですが、これはエンゼルスで決まり。

 

したがってポストシーズンはエンゼルスがワイルドカード勝ちあがりのチームと対戦することになっています。

 

中地区と東地区(オリオールズ)がそれぞれディビジョンシリーズで対戦するところまでは決まっています。

 

問題は、中地区の優勝がタイガースになるのか、ロイヤルズになるのか

 

161試合を消化し、タイガースが89勝72敗、ロイヤルズが88勝73敗。最終戦、タイガースはツインズと対戦し、ロイヤルズはホワイトソックスと対戦。タイガースのゲームの方がロイヤルズのゲームより1時間早くスタートします。

 

ロイヤルズは敗れれば中地区2位が決定。そのままワイルドカードへ進みます。また、タイガースが勝てば、そのままタイガースが地区優勝ロイヤルズは最低でも敗れてはいけないし、タイガースは勝てばいいという状況です。

 

仮に、ロイヤルズが勝ち、タイガースが敗れた場合、89勝73敗同士となり、現地29日に1ゲーム・マッチアップのタイ・ブレーカーが開催されます

 

そして、タイブレーカーの可能性がもう1つあります。それがワイルドカード争い。とりあえず決まっているのは1チーム。それがロイヤルズかタイガースで上のような状況です。

 

そしてもうひと枠をアスレチックスとマリナーズが争っています。

 

最終戦、アスレチックスはレンジャーズと対戦。ソニー・グレイで勝ちに行くようです。マリナーズはエンゼルスと対戦。マリナーズもフェリックス・ヘルナンデスをぶつけてきます。

 

直接対決でなくとも見ものですね。この2ゲームはほぼ同時刻にスタートします。

 

27日現在はアスレチックスが87勝、マリナーズが86勝。

 

アスレチックスは勝ちさえすれば、ワイルドカード進出が決定。一方のマリナーズは敗れれば終わり。アスレチックスは仮に敗れたとしても、マリナーズも敗れればワイルドカード進出が決定。

 

 

また、アスレチックスが敗れ、マリナーズが勝てば87勝75敗同士となり、こちらも現地29日に1ゲーム・マッチアップのタイ・ブレーカーが開催されます。

 

 

 

【ナ・リーグ】

 

リーグ最多勝利はナショナルズの95勝。したがってナショナルズがワイルドカード勝ちあがり組と対戦することになります。

 

また、ドジャースは地区優勝が決まりましたから、あとは対戦相手の中地区の優勝チームを待つばかり。

 

その中地区ですが、161試合を消化し、カージナルスが89勝、パイレーツが88勝。

 

こちらもカージナルスは勝ちさえすれば、地区優勝が決定。一方のパイレーツは敗れればワイルドカードへ。カージナルスは例え敗れたとしても、パイレーツも敗れると地区優勝が決まります。

 

仮に、カージナルスが敗れ、パイレーツが勝利すると、89勝同士となり、現地29日に1ゲーム・マッチアップのタイ・ブレーカーが開催されます。

 

 

まさに、運命の1日ですね。

 

 

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20140926KCW

青木選手(2014年09月26日)

 

 

これは見ている方も興奮するwwww

 

現地2014年9月26日、カンザスシティ・ロイヤルズが2014ポストシーズン進出を決定!ロイヤルズのポストシーズン進出はなんと1985年以来29年ぶり!

 

選手も観客もオーナーも皆の嬉しさが爆発したポストシーズン進出決定の瞬間です↓

 

【動画】Clinch(20140926)

 

 

ロイヤルズは現地2014年9月26日のゲームが終了した時点で残り3試合。まだ数字的には順位は確定していませんが、タイガースの連敗とロイヤルズの連勝が重ならない限り、逆転は難しいと思います。これで逆転優勝したら、かなりドラマチックです。

 

負けたら終わりのワイルドカード1試合を照準に、ジェームズ・シールズを温存すると思われます。

 

もう1つ動画をwww

 

 

【動画】Royals celebrate playoff berth

 

 

来賓席でジャケットを着てガッツポーズをしていたのは、あのジョージ・ブレットです。ロッカールームでシャンパン・ファイトの前に演説していたのは、ジェレミー・ガスリー。イケメンの日本人に見えます通り、母親が日系アメリカ人です。

 

 

 

■1985年当時のロイヤルズ

 

 

1985年と言えば、筆者はまだ中学生www。80’sミュージックど真ん中で、この時期洋楽に目覚めた40代が多いはずwwww ロイヤルズはジョージ・ブレットの時代ですね。

 

 

この年、ロイヤルズはワールド・シリーズを制覇しています。

 

 

 

【動画】Royals Win 1985 World Series!!

 

 

これ、カウフマン・スタジアムです。当時、人工芝だったのをこの動画を見て思い出しました。80年代はテレビ映りがいいことと経済的な効率の視点から、人工芝が全盛の時代でした。天然芝に再びシフトチェンジするのは90年代からですね。対戦相手のカージナルスのスタジアム(ブッシュ・スタジアムII)も人工芝でした。

 

 

抑えを務めていた31番はブレット・セイバーヘイゲン(Bret Saberhagen)。この年、20勝6敗でチーム1の勝頭でした。上の動画でもいいボールを投げているのがわかりますよね。 セイバーヘイゲンのキャリア・ハイは89年の23勝です。通算167勝。

 

 

 

 

 

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20140924

満員wwwww @ドジャースタジアム(2014-09-24)

 

 

現地2014年9月24日、ドジャースが2年連続13度目の地区優勝を果たしました!

 

Congratulations!

 

 

マジックナンバー1で臨んだ24日のジャイアンツ戦はファンの期待度も高く、ドジャースタジアムはまさに満員!53,387人! (これは帰りは大渋滞ですね。)

 

ファンの期待に応えるべくマウンドに上がったのはクレイトン・カーショウ。カーショウは8回を投げ、被安打8、失点1、奪三振11!。チームもジャイアンツに9-1で勝利。カーショウは見事ハーラートップに立つ21勝目を上げました!

 

今シーズンのドジャースの流れです↓

昨シーズンのプレーオフでの敗退、そしてオーストラリアのクリケット・グランドの開幕からこのゲームまで。うまく編集されています。

 

 

 

 

【動画】How They Got There: Dodgers

 

 

 

優勝を逃したジャイアンツですが、このゲームの翌日の現地25日のゲームでブルワーズがレッズに3-5で敗れたため、ワイルドカード進出が決まりました。

 

これでプレーオフは、

ナショナルズ、カージナルス、ドジャース、パイレーツ、ジャイアンツとなります。リーグのベストがまだ決まっていないので、ポストシーズンの対戦はまだ正式には未定です。

 

 

 

 

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pirates 20140924

パイレーツ・ナイン、大喜び(^^)

 

 

 

ちょっと不思議な光景です(^^) 現地2014年9月23日、ピッツバーグ・パイレーツが、アトランタ・ブレーブスを3-2で下し、2年連続プレーオフ進出を決めました!

 

ただ、念のため申し上げておきますと、パイレーツが地区優勝したワケではありません(^_^;) あくまでプレーオフ進出が決定したということをお祝いしてます。

 

2014年9月23日現在のナ・リーグの順位は以下の通り。

East(東地区)はナショナルズが優勝、Central(中地区)はカージナルスが首位、West(西地区)はドジャースが首位。

 

東地区のナショナルズ以外は優勝が決まっていません。

 

ドジャースは、ほぼ優勝に近いところにいますが、中地区のカージナルスは連敗次第ではパイレーツにひっくり返される可能性もまだあります。(ただ、ほぼカージナルスで間違いないでしょう)

 

 

NL wild card 20140924

ナ・リーグ 各地区優勝チームとワイルドカード争い(20140923)






そんな状況の中、パイレーツはカージナルスとともにプレーオフ進出が決まり、あとはワイルドカードに備えるか、もしくは優勝するかという、明るい未来しか存在しないため、上のようなシャンパンファイトになりました(^^)

なかなかめずらしい光景です。優勝チームより先にシャンパン・ファイトをするなんて。

 

 

敵地に乗り込んだパイレーツでしたが、この日は熱心なファンが”Let’s GO Bucs”と声援を送り、ナインを勇気づけました。

 

ゲームの模様です↓ ゲリット・コールが先発してます。クローザーのトニー・ワトソン(Watson 29才)がいいボールを投げ込んでいますよ。

 

 

 

e6【動画】Recap: PIT 3, ATL 2(現地2014年9月23日)

 

 

【関連記事】

MLBで”Bucs” とはあのチームのことです

2012.12.24

 

 

パイレーツのまさかの逆転地区優勝を期待してます(^^)

 

 

 

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DET&KC 20140920

流れを変えたリ・タッチなし

 

 

現地2014年9月20日、カウフマン・スタジアムで行われたロイヤルズVSタイガースの地区優勝の分け目となる第2戦は、予想外のプレーが勝敗を分けました。

 

まず、このゲームは豪華な先発でスタートします。ロイヤルズがジェームズ・シールズ(Shields)、タイガースがマックス・シャーザー(Scherzer)。ともに今シーズンの両チームの勝ち頭です。

 

ゲームの方は中盤まで投手戦。両投手、一歩も譲らずという内容でしたが、4回表、タイガースが先頭のトリイ・ハンターのソロ・ホームランで先制。

 

一方のロイヤルズも5回裏、1番SSのアルシデス・エスコバーのタイムリーで1-1の同点に追いつきます。

 

 

そして、問題のプレーが6回裏に起こります。1アウト後、サルバドール・ペレスがシングルで出塁。つづくエリック・ホズマーの2塁打で、1アウト2塁・3塁とロイヤルズが勝ち越しのチャンスを迎えます。

 

バッターは昨シーズンまでタイガースの2Bで活躍したオマール・インファンテ。インファンテの当たりは2Bイアン・キンスラーが届くセカンドライナーに。当然のことながら、キンスラーは離塁したホズマーを差すべく2塁へ送球。

 

ところが、SSのユジニオ・スアレス(Suarez)がボールを後逸。これを見た3塁ランナーのサルバドール・ペレスが慌ててホームに。ロイヤルズ、1点勝ち越し!

 

というところだったのですが、タイガースのブラッド・オースムス監督がチャレンジをアピール。チャンレンジとはVTR判定です。ペレスは帰塁してないじゃないか!ということです。

 

そこで、VTRをチェックしました。

一連の模様です↓

 

 

【動画】Tigers' appeal takes run away

 

 

たしかに、ペレスは帰塁していません。ルールは知っているはずですが、この場面はどうしても1点が欲しいという場面。さすがのペレスも焦ったのでしょう。ここで1点を取れば、がっくり来たシャーザーからさらに追加点もということもあり得る状況で、1点が入ることでロイヤルズに流れがグッとくる、そんな思いも本能で気づいていたかもしれません。

 

しかし、VTR確認で帰塁していないことが判明し、アピール・プレーによりダブル・プレー扱いとなり、結局勝ち越しはなりませんでした。

 

 

MLB Official Rule

Rule 7.10(a) Comment: “Retouch,” in this rule, means to tag up and start from a contact with the base after the ball is caught. A runner is not permitted to take a flying start from a position inback of his base.

(ライナーの後は帰塁せよ。帰塁することなしに次の塁にはいけない)

※そんなことが書かれてあります。

 

そこでまたしても流れはタイガースに。タイガースは直後の7回表、ラージャイ・デービスのシングルなどで2点を追加、3-1と勝ち越しに成功します。

 

ロイヤルズもその後、1点を還すものの、結果は3-2でタイガースの勝利。ロイヤルズ、もったいないことをしました。

 

 

これで、タイガースの優勝への確率はぐんと上がりました。ロイヤルズにすれば、この2戦目のジェームズ・シールズ先発で1勝しないとに優勝はないと思っていたでしょうから、ロイヤルズ、ちょっと厳しくなりましたね。これでガタガタと崩れなければよいのですが。

 

ロイヤルズ、ここでふんばらないと、マリナーズがもう背中に手をかけています(83勝同士)。

 

 

マックス・シャーザーは今季17勝目。

 

 

 

 

e6【動画】Recap: DET 3, KC 2(現地2014年9月20日)

 

 

 

 

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Verlander20140919

ビッグゲームに挑むバーランダー

 

 

いよいよ始まりましたね。2014アメリカン・リーグ・セントラルの天王山とも言える、ロイヤルズVSタイガースの3連戦。

 

現地2014年9月19日の初戦は、ロイヤルズがジェイソン・バルガス、タイガースがジャスティン・バーランダーの先発。

見応えのある投げ合いを期待したいところでした。

 

このゲームが始まる前はタイガースが0.5ゲーム差でリードという状況。

 

このゲームは初回から動きます。初回、先頭のキンスラーがセンター前シングルで出塁。2番トリイ・ハンターがライトへの大きな犠牲フライを放ち、キンスラーが2塁へのタッチアップが成功。送りバントでないところが、いかにもメジャー風(^^)

 

そして3番のミゲル・カブレラ。バルガスは2-2まで追い込みながら、最後甘いファストボールをミギーに捕らえられ、レフトライナーに。右打者のレフトライナーですから、ラインドライブがかかるのですが、これをロイヤルズのゴールデングラブ賞LF、アレックス・ゴードンがわずかの差でタイミングが合わず、後ろに逸らしたことで、タイガースが先制。

 

ジェイソン・バルガスはこのプレーでリズムに乗れませんでした。打球が速かったので、難しい処理が要求される場面だったので、やはりタイガースにツキがあったというべきかもしれませんね。

 

タイガースはVマートのタイムリーなどもあり、初回いきなりの3得点で有利に試合を運び出します。

 

タイガース先発のバーランダーは、この日は勝ちにこだわった投球を披露。8回途中までロイヤルズ打線を被安打7、失点1、奪三振4で打たせて取る投球でした。この日のファストボールのMAXは、96.6マイル/h(155.46キロ/h)。アベレージで92.8マイル/h(149.34)を記録。

 

今シーズンは長年の投球で疲労蓄積が表面化が心配されていたバーランダーですが、鉄腕としかいいようがないですね。この状態で、アベレージ約150キロですから、やはりとんでもない投手というのがわかります。

 

このゲームでバーランダーは今シーズン198.0イニング登板となり、次の登板で200.0イニングを超える見込みです。8年連続200イニング超えは間違いなさそうです!2006年も186.0イニングを投げていますから、ルーキーイヤー以外、ずっとほぼ200イニングを投げているようなものです。

 

 

このゲーム、特別に目立ったのは昨シーズンオフにプリンス・フィルダーとのトレードでレンジャーズから加入したイアン・キンスラー。キンスラーは5打数3安打3打点1HRと、まさにリードオフマンとしての仕事を果たしました。

 

【動画】Kinsler's two-run homer







HRは今季15本目。これくらいHRが出れば、理想的な1番バッターですね。

 

ゲームの方はタイガースが10-1でロイヤルズを下しました。ロイヤルズ、この3連戦で頑張らないと、地区優勝がなくなるだけでなくワイルドカード出場も危うくなっています。マリナーズがひたひたとワイルドカードの枠を狙っています。

 

 

 

【動画】Recap: DET 10, KC 1(2014/09/19)

 

 

 

ちなみに、ロイヤルズ青木選手は2番ライトで出場。3打数2安打とマルチを達成。バーランダーからセンター前(カーブ)、レフト前(ファストボール92マイル)と2本のシングルを放っています!さすがの青木選手ですね。

 

 

 

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Cole 20140919

ゲリット・コール

 

 

残り10試合を切って、ナ・リーグ中地区が大混戦となっています。オールスター前までは中地区をけん引してきたブルワーズが、後半戦は大失速。

 

シーズン開始から8月31日まで実に136試合連続で1位を死守していたのは見事でした。

 

【ブルワーズの戦績】

 

7月 9勝16敗

8月 13勝14敗

9月 6勝11敗

現地2014-09-18現在

 

ご覧の通り↑、9月はもう力が残っていません。

 

当然のことながら、現MLBで最強チーム、セントルイス・カージナルスが首位を奪取へ。9月に入ってすぐのことでした。

 

筆者としては、ナ・リーグ中地区はこれで決まりで、ブルワーズのワイルドカード争いは堅いなと思っておりました。

 

ところが、ここにきて第三者が登場。それが表題のピッツバーグ・パイレーツです。

 

パイレーツは、9月の戦績は11勝5敗(18日現在)と無敵の強さを誇っています。

 

今年のパイレーツは開幕に大きくつまづいたものの、それ以降は5割超えで実はこっそりと好成績をキープしていたのです。

【パイレーツの戦績】

4月 9勝16敗

5月 15勝14敗

6月 17勝10敗

7月 15勝11敗

8月 14勝14敗

9月 11勝5敗

(2014年9月18日現在)

 

 

そして、現地2014年9月19日、ゲリット・コールがレッドソックス戦に登板し、7回を被安打6、失点2でまとめ、接戦に競り勝ちました(3-2でパイレーツ勝利)。シーズン後半のインターリーグでも気にすることはありませんでした。レッドソックスに3連勝です。

 

 

 

【動画】Cole's seven strikeouts

 

 

 

そしてパイレーツは現地2014年9月20日からブルワーズとの3連戦が始まります。ブルワーズはこのチャンスを活かせるかどうか。ただ、勢いの差がありますので、ブルワーズは最後のチャンスもフイにしそうに思います。

 

 

残り10試合ですが、ひょっとしたら、ひょっとすると首位奪取も!?という大逆転のシナリオもチラホラ見えてはきておりますが、さすがにカージナルスに目立ったほころびが見えないので、その芽はないように思います。

 

どうなるでしょうね(^^)

最後まで楽しみです。

 

 

 

【編集後記】

ゲリット・コールの昨シーズンの記事をまとめてみました。

【ゲリット・コール関連記事】

 

【2013NLDS】ゲリット・コールが好投!P・アルバレスが2試合連続HR 2013.10.06

 

ゲリット・コール、ナッツ打線を7回2ヒッター!

2013.07.24

 

ゲリット・コールがMAX100マイル!デビューから4連勝 2013.06.30

 

ルーキーイヤーのゲリット・コール。糸を引いているようなストレートです。

 

【動画】Cole's quality start

 

 

いい投手ですね!

 

 

 

 

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Angels 2014 victory

手書きボードでカウントダウン

 

 

こんばんは(^^)

 

エンゼルス、やりましたね!現地2014年9月17日、2009年以来、5年ぶりのアメリカン・リーグ・ウェストのチャンピオンに輝きました!

 

Congratulations!

 

この日、エンゼルスは地元アナハイムでマリナーズと対戦。先発はCJ・ウィルソン。今季、復調したCJ・ウィルソンはマリナーズ打線を7回、被安打1に抑える好投!

 

打線も7回に疲れが見えてきたマリナーズ先発、ジェームズ・パクストンを捕え、マウンドから降ろしました。それまではパクストンの90マイル後半のファストボールに苦しめられていたのですが、弱ったところで一気に攻める、強いチームならではの展開でこの回計5得点。ゲームを決めました。

 

 

これでマジックが1に減ったのですが、あとはオークランドでゲームをしているアスレチックスVSマリナーズの結果待ちということに。

 

 

9回までオークランドが1-0でリードしていたのですが、オークランドの頼りのクローザー、ショーン・ドウリトルがこの日は乱調。アレンシビアにHRを打たれるなど、リードを守りきれず、結局、この回一気に6失点。落ち込んだオークランド打線に反撃の意欲はありませんでした。このままレンジャーズが6-1で勝利し、自動的にエンゼルスのマジックが消え、エンゼルスが地区優勝となりました。

 

 

 

【動画】Clinch

 

 

 

ア・リーグ西地区は昨年同様に、アスレチックスが他を圧倒する形でシーズン半ばまでリードしてきましたが、8月16日、ついにエンゼルスが逆転。このまま最後まで逃げ切りました。

 

今シーズンのエンゼルスはプホルズの復調、デビッド・フリースの獲得など打線が好調。もちろん核となったはマイク・トラウト。トラウトは守備に打撃にまさにチームの顔として昨シーズンよりパワーアップ。ホームランは34本まで数えています。

 

元レンジャーズのジョシュ・ハミルトンが本調子でなくとも、まるで気になるところはなく、順調な勝ちっぷりでした。

 

投手力もよく、17勝のジャレッド・ウィーバーに加え、まさかの(失礼)16勝4敗のマット・シューメーカーの好投も光りました。

 

 

クローザーにヒューストン・ストリートを獲得できたのも大きかったですね。パイレーツのクローザー、ジェイソン・グリーリも獲得していますし、ブルペン力も上がりました。

 

投打ともにバランスが取れていたのが、エンゼルスということになりますね。

 

 

エンゼルス、ポストシーズンでは、ワイルドカードの勝ちあがりチームとの対戦になりそうです。

 

楽しみですね!!

 

 

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プロフィール

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Author:Hirotee-1969

2007年、念願のMLB観戦を果たす。現在、会社役員をやりながら、空いた時間はもっぱらMLB観戦。MLBの他に、映画と小説が趣味。マック・ブック・プロを使用、入力方法は親指シフト。
コンタクト先はjitctsuiteruだからシャーザーが好きなんだ!gmail.com
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