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またしてもすごいのが出てきました!


 

ナショナルズのトップ・プロスペクトのフアン・ソトが現地2018年5月22日のパドレス戦に先発で出場!見事にメジャー初HRを放ちました!


 

 


フアン・ソトは昨日の時点で19才と208日。



19才でメジャー・デビューというだけでも快挙なのですが、一番上のツイッターの埋め込みにも書かれてある通り、19才でソトよりも若い年齢でHRを放ったのは1965年以来、たった6人しかおりません。


 

例えば、ジュリクソン・プロファーは19才と195日で初HRを放っています。


 

フアン・ソトは1998年10月25日生まれ。2015年アマチュア・FAでナショナルズと契約。15才でプロ契約をしたことになります。ドミニカ共和国出身で、ナッツのドミニカン・アカデミーから上がってきた選手です。

 


1月のプレシーズンのプロスペクト・ランキングでは29位。現地2018年5月22日時点では15位にアップしております。

 


 

デビュー自体は20日に済ませておりまして、このときは代打で出場し、凡退しています。

 


そして2018年5月21日に晴れて、メジャー初HRを記録したということでした。なお、このHRはメジャー初ヒットでもありました。この日は4打数2安打、1HRです。


 

ソトがコール・アップされた背景は、ハウィー・ケンドリック(元ドジャース)のアキレス腱の怪我によるもの。


 

ソトの今季のスタートはシングルAマイナスから。4月24日にシングルAプラスに昇格し、5月10日から19日まではダブルAでプレー。

 


マイナーではこの短い期間に14HRを打っておりました!打率も.362と高く、さらに打点も52をあげる活躍ぶり。

 


ナショナルズ、いい左バッターが上がってきました!ちなみに左投げ、左打ち。この日はLFを守っております。

 


今後も期待したい選手です!



 

 

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またいいプロスペクトが出てきました。


 

現地2018年4月29日、パイレーツのニック・キンガム(Nick Kingham #49)が地元でのセントルイス戦でメジャー・デビュー。

 


打者20人、6回2アウトまでパーフェクトという素晴らしいピッチングを見せました。

 

 

 


この日は7回を投げきり、被安打1、無失点、奪三振9。

 


投球スタイルはどちらかと言うとスライダーピッチャーかと思います。ファストボール系(4シーム、2シーム)とスライダーをバランスよく混ぜている感じ。ベロシティーは、MAXで95マイルほど。チェンジアップ、カーブも投じます。

 


196cmの長身のせいか、非常に威圧感があるように見えますね。

 


ニック・キンガムは2010アマチュア・ドラフト4巡目指名の26才。高卒時での入団でしたので、マイナーで9シーズンを過ごしたことになります(今年の開幕を入れて)。



マイナーでの通算記録は、138試合、43勝41敗。

 


マイナー4年目のオフ(2014年11月)には40manロスターに入り、その時期にはトップ・プロスペクト100に入っていたほどだったのですが、さあこれからという時にトミー・ジョン手術を受ける羽目に。



2015、16年はマイナーでの登板も6試合、10試合と足踏み状態に。さらに2017年は足首を傷め、出遅れ。

 


かなり厳しい試練を過ごしてきた投手です。


 

そして本日のメジャー・デビュー。今年のチーム内のプロスペクト20の中では14位にランクイン。もうほぼラスト・チャンスという時期での登板でした。



 

苦労が報われてよかったですね。

 

 

ゲームがパイレーツが5−0で勝利。キンガムにはこれからも活躍してもらわないといけませんね!パイレーツは7連勝です。

 

 

 

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現地2018年4月23日、期待される2人のプロスペクトが活躍しました!

 

大谷選手の同世代の選手達です。

 

 


■NYY グレイバー・トーレス!

 


まずはヤンキースの グレイバー・トーレス(Gleyber Torres )。今年1月のプロスペクトランキングでは5位の選手です。

 


田中投手が先発したツインズ戦に9番2Bで出場。

 


 

デビューは前日(4月22日)のトロント戦にて果たしております。8番2Bで先発出場し、4打数0安打でした。




この日が2戦目でしたが、8回にCF前シングルを放ち、メジャー初ヒットを記録しました!

 

 

 

 

 


グレイバー・トーレスは1996年12月13日生まれの21才の内野手。ベネズエラ出身です。

 

 

もともとは2013年にアマチュア・フリー・エージェントでカブスと契約。

 

 

ヤンキースには2016年の7月トレードで移籍。カブスがクローザー補強でアロルディス・チャップマンを獲得した際の交換要員です。結構、話題になりました。

 

 

 

なんと言っても、2016年オフのアリゾナ・フォール・リーグで最年少のMVPに輝きましたからね。この選手は当分、注目したいですね! ディディ・グレゴリアスがいるのでSSではなく、2Bでの出場ですが、場合によっては本職のSSでの起用もあり得ます!

 

 

 

田中投手は、7回途中、被安打3、失点1、与四球2、奪三振5 3勝目(2敗)を上げました。

 


 

ジャンカルロ・スタントンのすごいHRも出ていますので、リキャップをどうぞ。

 


 

【動画】Recap: NYY 14, MIN 1

 

 

 

なお、ヤンキースは2018年4月24日、ナショナルズの右腕、A・J・コールを金銭で獲得し、25人ロスターに入れています。

 

 

 

 

 

■LAD期待のビューラーが初先発!

 

 

いい投手が上がって来ましたよ!!

 

 

グレイバー・トーレスの初ヒットと同じ日、ドジャースはトリプルAからコールアップしたウォーカー・ビューラー(Walker Buehler #21)をマーリンズ戦に登板させました!メジャー初先発です。

 


 

この投手がいいんですよ!投げ方がカッコいいし、剛球を投げます。

 

 


デビュー自体は昨年9月27日のロッキーズ戦で果たしています。昨年はリリーフばかりで8試合、9.1イニングを経験。1勝0敗。このイニング数で12奪三振!を上げつつも、フォアボールも8とコントロールに難がありました。

 

 


今季はまだルーキーステータスです。シーズン前のプロスペクト・ランキングでは13位。

 

 

 

今回の初先発では、5回を被安打4、無失点、奪三振5、与四球3のナイスピッチングを披露しました。


 

 

 

 

 

ウォーカー・ビューラーは1994年7月28日生まれの23才。

 

 

2015年アマチュアドラフトのドジャースの1巡目指名の選手です(全体順位24位)。あのヴァンダービルト大学の出身(ソニー・グレーやダンスビー・スワンソンなど)

 

 

マイナーでは2017シーズンはシングルA+、ダブルA、トリプルAを体験。28試合登板でそのうち先発は19試合。88.2イニングで3勝3敗、3.35ERA、奪三振が125!奪三振率が9回を投げて12.7個取るという恐ろしい数字を出していました。ちなみに被本塁打は6本でした。

 

 

今季はトリプルAで開幕。3試合、13イニングに登板。1勝0敗、2.08ERA、与四球4、奪三振16、被本塁打0でメジャーにコールアップされました。

 

 

昨年までは100マイル近く出るファストボールと80マイル半ばのカーブだけでしたが、新たに2シームとスライダーを加えています。

 

 

この日はマーリンズ先発のハーリン・ガルシアも6回、1失点と好投。ドジャース打線が1点しか奪えず、降板後にリリーフがつかまったため、勝ち星はつかず、先発での初勝利はおあずけとなりましたが(初勝利は昨年リリーフで上げています)、ドジャースにとって今後、大きな戦力になりそうですね!!

 

 

 

【動画】Recap: LAD 2, MIA 1

 

 


 

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現地2018年4月14日のゲームなのですが、マリナーズがオークランドを10−8で下しました。


 

 

中盤にブルペンがピリッとしなかったところもあったのですが、4本のHRが飛び出し、マリナーズにはスコア以上に会心のゲームだったのではないかと思います。

 


 

そのHRの中で、ひときわすごかったのが、7番1Bでスタメンに入ったダニエル・ボーゲルバックの一発。

 

 


すごい当たりでした!


 

 

 

 

 

サムネイルの右側のネルソン・クルーズの顔でおわかりの通り、周囲も驚くほどの当たり!マリナーズにこんないい選手がいたのを知りませんでした!

 


 

ダニエル・ボーゲルバックは1992年生まれの25才。



2011年アマチュアドラフト2巡目でカブスから指名を受けてプロ入り。カブスが強くなかった時代ゆえ、カブスの指名順位が早い(9番目でした)中での2巡目ですから、相当スカウトに目をつけられていた存在だったことが伺えます。

 

 

ちなみにこの年の全体1位は、ゲリット・コール(PIT)、カブスの1巡目指名はハビアー・バイエス(プエルトリコ)でした。

 

 

2016年にトレードでマリナーズに移籍。メジャー・デビューもこの年。2017年は16試合、28打数6安打、HRゼロ。

 

 

本格的はメジャー定着は今年からなんですね。初HRは4月13日のオークランド戦ですでに放っています。

 

 

ポジジョンは1BかDH、もしくはPHでの起用で外野は守りません。足は特別早くはないですが、遅くもなく、とにかく一生懸命に走ります。

 

 

【動画】Vogelbach scores on error

 

 

2塁ランナーに出ていて、走っちゃいけない打球方向で走っているのですが、あの打球でGOと思ったということはそれなりに走力に自信があるからのか、単に走塁がうまくないだけなのか・・・走力はちょっと様子を見たいと思います。

 

 

 

何かこう、たくましい体型とか、どっしりとしたスイングとか、バッティングだけはおそらくお化けレベルなんだなということを感じさせる点で、カブスのカイル・シュワーバーのようなタイプの選手かと思います。

 

 

 

ちょっと、この選手に注目したいと思います。ちなみにまだルーキー・ステータス期間です。

 

 

プロスペクト100には入っておらず、マリナーズ内のプロスペクトで11位に入っております。

 

 

 

 

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3月29日の開幕まであと片手でカウント出来るようになりました。

 

 

怪我人の情報なども入っていて、カージナルスのアダム・ウェインライトが左太ももの肉離れでリターンの目処が立たない様子です。イチロー選手は頭部死球の影響はないようで安心なのですが、その前に痛めたふくらはぎの具合が今ひとつで、様子見です。

 

 

何かいい意味でバタバタとしてきましたね!

 

 

現地2018年3月25日は、景気のいいニュースが入ってきました。

 

 

1月のトップ・プロスペクトの発表で35位にランキングされた内野手、スコット・キンガリー(Scott Kingery)がフィリーズから6年延長のオファーをもらいました! 




驚くことに、キンガリーはメジャー未デビューの選手です。

 


 

 


 

今季から2023年までの6年の延長で、総額2,400万ドル。

 

 

尚且つ、その次の3年間の2024、25、26年もクラブオプションではありますが(フィリーズ側が再契約するかどうかを決める)、1,300万ドル、1,400万ドル、1,500万ドルで契約するという内容まで盛り込まれており、計6,600万ドルの価値。

 

 

未デビューの選手が契約延長するのはアストロズのジョン・シングルトンのみ。2014年に契約しました。

 

 

またデビュー後であれば、今季からSFGに移籍したエバン・ロンゴリアがデビューから6ゲームこなした後に6年1,750万ドルの契約をしています。

 

 

スコット・キンガリーは2018年4月29日で24才になる内野手。特別若い訳ではありません。アマチュア・ドラフトは2015年に2巡目でフィリーズから指名を受領。

 

 

2017年はダブルAとトリプルAでプレー。両レベルで打率.304、HR26、打点65の成績を残しています。もう確実に力をつけているのがわかる選手ですね。

 

 

フィリーズがこれだけ肩入れするのは1つは、守備が非常にうまい点が挙られます。



ゴロ捌きも然ることながら、その強肩たるやマニー・マチャドやノーラン・アレナドかと思うほどの強肩。見応えがあります。



 

 

 

 

 

 

 

 

そして、スター性と打撃ですね。ルックスも人気が出そうな感じですし、何よりほぼ5ツールと言っていい身体能力だと思います。内野手なので外野手ほどの走力は求められませんが、盗塁も2017年は29を数えています。

 

 

開幕はマイナーですが、すぐに上げてくると思われます。

 

 

フィリーズは囲い込みました。未デビューゆえに博打の要素もあると言えばありますが、マイナーでの動きを見て「行ける!」と判断し、複数年で囲い込んだということだと思います。



デビュー後、大活躍した上で再契約となると年俸も上がりますし。

 

 

本人にとってはどうなのでしょうか?

 

 

年齢的に30才手前でのFAとなりますが、もっと稼げる可能性もあります。難しいところですね。

 

 

29才でのFAでグンと年俸が上がって複数年契約をしたとして、33、4才で再度FAとなった場合、今年のように年俸が高額すぎて行き先が決まらないということも十分にあり得ます。だとしたら、今回のオプションくらいの金額なら結構妥当かもしれません。

 

 

フィリーズ経営陣がそこまで見据えて契約したのかはどうかは定かではありませんが、とにかく上で早く見たい選手なのは間違いありません! 




皆様もご納得の行くプレーを見せてくれると思います! 




 


 

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本日はプロスペクトのニュースです。

 

現地2018年3月13日、ヤンキースは期待の内野手、グレイバー・トーレス(Gleyber Torres)をマイナーに落としました。

 

 

送られるのはトリプルA。

 

 

 

 

1月のトップ・プロスペクト・ランキング5位のトーレスをどうしてマイナーに送ったのか? 理由は2つあります。

 

 

1番大きな理由は少しでも長くヤンキースに在籍してもらうため、開幕から16試合をマイナーで過ごすことでFAの6年をうまく利用して、2024年の権利取得を2025年に延ばすためです。

 

 

これはちょうどカブスがクリス・ブライアントにとった作戦と同じです。

 

 

2番目はこれも大きな理由ではありますが、結果が出ていませんでした。今グレープフルーツ・リーグでは11試合、25打数4安打、HRなし、Av.160という内容。

 



ただ、これも仕方ないと言えるかもしれません。グレーバー・トーレスは2017年6月に左肘のトミージョン手術を受けていたからです。

 



投げる方ではない腕の手術だったので1年弱という短いリハビリでゲームに出ていたのですが、その期間は当然実践から離れていましたから思うようには結果は出ませんでした。

 


 

よって、一旦はトリプルAでということに。

 


 

そして、ヤンキースはこんなこともあろうかと、つい先日、ブルワーズからFAのニール・ウォーカー(Neil Walker)を獲得しています。

 


 

ちなみに、グレイバー・トーレスのバックグラウンドを簡単にご紹介しますと、現在21才でベネズエラ出身です。

 

 


17才の時にアマチュアFAでカブスと契約。傘下のマイナーでプレーしていました。そうです。もともとはカブスのプロスペクトだったのです。

 


 

そして、2016年7月にアロルディス・チャップマンのカブス移籍に伴い、トーレスはヤンキースに移っていったのでした。2016年シーズンオフに行われたアリゾナ・フォール・リーグで最年少でMVPを獲得しています。

 

 


さて、もう一人、ヤンキースのプロスペクトの話題です。


 

 

キャッチャーのカイル・ヒガシオカ選手(Kyle Higashioka)もマイナー行きとなりました。

 

 

 



カイル・ヒガシオカ選手は昨年メジャーデビュー済み。しかし、18打数0安打だったんですね。今スプリング・トレーニングでは15打数5安打と非常にがんばっていたのですが、マイナー行きとなってしまいました。

 



キャッチャーにはゲイリー・サンチェスとオースティン・ロマインがいるんですからちょっと厳しい状況だったかもしれませんね。

 



ヒガシオカ選手はキャッチャーという限定されたポジションゆえに上に上がるのが遅く、2008年のプロ入りから数えて9年でようやくメジャーに上がった選手でした。ちなみに、この選手もトミージョン手術を受けています(2013年)。

 


 

これからもなんとか頑張って欲しいですね。

 

 

 

一応、2人とも40-man ロスターには残っています!

 

 

 

 

 

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本日もプロスペクトの話題です。

 

 

レッドソックスのプロスペクトに独特な動きをする選手がいます。その名はロニエル・ラウデス(Roniel Raudes)。

 

 

 

もう御覧頂いた方がいいと思いますので、動画を置かせていただきます。こちらです。

 

 

 

 

 

いかがですか?

 

 

まさにクセが強い動きですね。投げ方自体は綺麗なフォームで将来性のあるいい投手に見えますが、サインを見る前の動きが本当に独特です。

 

 

 

これはルーティンと言っていいのでしょうか?? それとはまた違うような気がしますね。いずれにせよ、これでパフォーマンスがよくなり、ボークにならないなら面白いのでどんどんやってほしいですね!

 

 

 

ロニエル・ラウデスは20才になったばかりのプロスペクト。ニカラグア出身です。2017年はシングルAプラスでプレー。2年連続で100イニング以上を投げており、20才前後でこれほど投げ込んでいるのは珍しいです。  

 

 

 

1月に発表されたプロスペクト・ランクのTOP100には入っていないのですが、レッドソックス内のプロスペクト・ランクで22位の選手。面白いので早目にメジャーに上がってもらいたいです! 

 
 
 

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本日もプロスペクトの話題です。インジャリー(怪我)の情報もあるのですが、後日に書かせていただきます。

 

 

現地2018年3月2日は2018トップ・プロスペクトのNO1、2の選手が活躍しました。

 


 

まずはNO1の大谷投手。この日は”B”ゲームでブルワーズ戦に登板。


 

 

2回2/3、52球を投げて2失点。

 

 

まず球数が増えましたね。



調整がうまく行っている証拠だと思います。この日は変化球に切れがあり、打者12人に対してなんと8奪三振という快投。特にスライダーは”outstanding!”という高評価を受けたようです。

 

 

この日、エンゼルスは本来はカブスとの対戦。



今回大谷投手が投げたのは”B”ゲームで、公式サイトに結果に載っておらず、ブルワーズがどんなメンバーだったかを知ることができませんでしたが、少し格下相手の投球かと思います。しかし、それでも結果を残せたのはよかったです。順調そうです。

 

 

Bゲームは練習試合と考えていいかと思います。

 

 

 

 

 

 

そしてもう一人、トップ・プロスペクトNO2のブレーブスのロナルド・アクーニャも活躍しました。

 

 

ヤンキース戦に5番LFで先発出場。3打数3安打、2打点、1HR、盗塁も決めました。まさにアクーニャのビッグ・デイ。

 

 

HRを放ったのは1打席目、田中投手から。やはり、いい選手ですね。

 


 

 
 
 実況では「アキューニャ」と発音しているように聞こえますが、
記載は「アクーニャ」とさせていただきました。


ベネズエラ出身でまだ20才になったばかり。期待したいですね!
 
 
 
 

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本日は2人のプロスペクトの話題です。

 

 

一人目はヤンキース期待のプロスペクト、ミゲル・アンドゥハー(スペルが難しいですAndújar)。

 

 

ドミニカ共和国出身で、本日(3月2日)が誕生日の23才の3B。すでに2017年にデビューしていますが、5試合8打席のみなので、まだルーキー・ステータスは有効です。




1月に発表されたMLB.comのプロスペクト・ランキングでは65位にランクされている選手。

 

 


アンドゥハーはフィリーズとのオープン戦で4番DHで出場し、実績のあるニック・ピベッタからまず1発、そして2番手のペドロ・ベアトからも1発を放ち、4打数2安打2打点と活躍。

 

 

 

 

 

アンドゥハーは期待の若手で40manロスターにも入っているのですが、ゲームに出られるかどうかは微妙な状況です。

 

 

なぜなら、ヤンキースは2月20日にDバックスからブランドン・ドゥルーリーを獲得したため。



ヤンキースは他にもグレイバー・トーレスという大きな期待を寄せられている内野のプロスペクトがいますから競争は激しいです。今が正念場というところです。

 

 

アンドゥハーも立場がわかっているだけに猛アピールというところですね。這い上がってもらいたいですね。

 


 

ちょうど芽を出しそうな若木に土をかぶせるような具合で外部から選手を獲ってくると、若手はなかなか大変です。

 

 

 

 

もう一人、アストロズのプロスペクト、カイル・タッカーにもHRが飛び出しました。

 

 

カイル・タッカーは2015年アマチュア・ドラフト1巡目(全体5位)でプロ入りしたまだ21才になったばかりの選手。



マイナー選手ですが、実力を伸ばすために今スプリング・トレーニングでは招待選手としてメジャーのゲームに出ています。

 

 

右投げ左打ちの外野手で、1月のプロスペクト・ランキングでは17位にランクされています。2017年は主にダブルAのゲームに出場し、25HRを放っています。

 


 

カルロス・コレアはプロ入り3年めの2015年(20才)にデビューしました。ポジションは違えども、一つの昇進のモデルケースだと言えます。

 


 

前年WSチャンプのアストロズの外野には、ジョージ・スプリンガー、ジョシュ・レディック、マーウィン・ゴンザレスという素晴らしい3人がおり、出場のハードルは高いですが、今季のデビューも十分に考えられます。



この選手、いいですよ!!


 

 

 

 

 

上の動画でカイル・タッカーのHR実況に移る前に”Japanese League”と
言ったのがどうも気になって、誰のことを言っていたのか見当をつけよう
かと思い調べたのですが、誰のことかわかりませんでした!(すみません)
 
 
 

(関連リンク)

 

 
 
 

 

 

 

 

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Coming soon to a ballpark near you. #Top100Prospects

MLB ⚾さん(@mlb)がシェアした投稿 -

 



現地2018年1月27日、楽しみにしていた恒例のトッププロスペクト・ランキング100の発表が行われ、今季からエンゼルスでプレーする大谷投手が1位にランキングされました!!



 

 

 

日本人が選出されたこともうれしいですが、大谷投手が他のプロスペクト(有望株)と同じくらいの年齢ということもあり、同列の中から選ばれた感もあり、非常にいいニュースですね。

 


逆に言うと、NPBがマイナーとして見られている感もなくはないですが、そこは一旦置いておくとしていいニュースには違いないです。米国内における大谷投手への期待の高さも伺えます。


 

他のプロスペクト達ですが、このような順位となっています。


 

The Top 10

 

 

1. 大谷翔平投手 Shohei Ohtani, RHP/OF, LAA
2. ロナルド・アクーナ Ronald Acuna, OF, ATL
3. ブラディミール・ゲレーロ Jr Vladimir Guerrero Jr., 3B, TOR
4. エロイ・ヒメネス Eloy Jimenez, OF, CWS
5. グレイバー・トーレス Gleyber Torres, INF, NYY
6. ビクター・ロブレス Victor Robles, OF, WSH
7. ニック・センゼル Nick Senzel, 3B, CIN
8. フェルナンド・タティス Jr Fernando Tatis Jr., SS, SDP
9. フォレスト・ウィットリー Forrest Whitley, RHP, HOU
10. マイケル・コペック Michael Kopech, RHP, CWS

 

 

ルーキー・ステータスを超えると順位が変わって、のちに「シーズン前の1月のランキングはどうだったけ?」という時があるので、上位の分だけ画面キャプチャしておきます。

 

 

(MLBルーキー・ステータス)

打者はat bat(打数)が130位内。※打数ですから打席数ではなく、四球などを除いたもの。
投手は、50イニング以内 
25人ロースター(登録選手枠)在籍期間が累積で45日以内。(試合に出ていなくても、試合に出られるよう登録されている期間が、前年までに45日を越えていないこと。)  ※25人枠に入っている間にDL(故障者リスト)やミリタリー(軍隊服役)期間が重複していればそれは除く。
なお、登録選手枠は、毎年9月1日から40人に拡大されるが、この期間はルーキー資格規定の対象外。


 

2018 01 28 prospect jan

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018 01 28 prospect jan 2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://m.mlb.com/prospects/2018/?list=prospects

 

 

注目の100マイル投手、マイケル・コペックは10位にランクイン。18位のアレックス・レイエスは前年に上位ランクされながらもトミー・ジョン手術となり、今回再びのランクインです。少し時間はかかるでしょうね。

 


すでにデビュー済みでまだルーキー資格のあるクリスチャン・アローヨ(ジャイアンツからレイズへ移籍)はなんで?という低さの81位でのランクイン。


 

2017年アマチュア・ドラフト全体1位のSS、ロイス・ルイスは20位。2017年ドラフトの上位指名は結構はいっていますね。


 

2013年アマチュア・ドラフト全体1位のマーク・アペル(現在PHIマイナー)はもう26才。期待しているのですが、入っていませんね・・・頑張れ!

 


2016年全体1位のミッキー・モニアックは88位。


 

2018年にインパクトを与えてくるのは誰か!楽しみですね。

 

 

ちなみにブレーブスから8人が選ばれています。

 

 

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プロフィール

Hirotee-1969

Author:Hirotee-1969

2007年、念願のMLB観戦を果たす。現在、会社役員をやりながら、空いた時間はもっぱらMLB観戦。MLBの他に、映画と小説が趣味。マック・ブック・プロを使用、入力方法は親指シフト。
コンタクト先はjitctsuiteruだからシャーザーが好きなんだ!gmail.com
だからシャーザーが好きなんだ!を@に変えてください。

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素晴らしい本です。原書は日本語訳の4倍ほどの厚さがあります。原書を読まないのはもったいな過ぎる!電子辞書の力が必要かもしれませんが、TOEIC700くらいの方なら理解できます。

▲Unlimited Power: The New Science Of Personal Achievement


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