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20年前の1998年5月6日は、シカゴ・カブスのケリー・ウッドがアストロズを相手に20奪三振を記録した日です!

 


 

もう20年も経つんですね!! 早いです。

 


 

 

 



この日のケリー・ウッドは9回122球、被安打1、無失点、奪三振20、与四球0。




対戦ログを上げるとこのような感じでした。ビジオ、バグウェルがいる打線を相手に素晴らしいピッチングでした。


 

 

Wednesday, May 6, 1998

Attendance: 15,758
Venue: Wrigley Field
Game Duration: 2:19 

InnPit
(cnt)
BatterPlay Description
Top of the 1st, Astros Batting, Tied 0-0, Cubs' Kerry Wood facing 1-2-3
t15,(2-2)Craig BiggioStrikeout Swinging
t14,(0-2)Derek BellStrikeout Swinging
t15,(2-2)Jeff BagwellStrikeout Looking
    
Top of the 2nd, Astros Batting, Tied 0-0, Cubs' Kerry Wood facing 4-5-6
t24,(1-2)Jack HowellStrikeout Swinging
t24,(1-2)Moises AlouStrikeout Swinging
t22,(1-0)Dave ClarkFlyball: CF
    
Top of the 3rd, Astros Batting, Behind 0-1, Cubs' Kerry Wood facing 7-8-9
t35,(1-2)Ricky GutierrezSingle to 3B (Ground Ball to Deep SS-3B Hole)
t37,(3-2)Brad AusmusStrikeout Swinging
t31,(0-0)Shane ReynoldsBunt Groundout: 1B-2B/Sacrifice; Gutierrez to 2B
t31,(0-0)Craig BiggioBalk; Gutierrez to 3B
t33,(1-1)Craig BiggioGroundout: SS-1B
    
Top of the 4th, Astros Batting, Behind 0-1, Cubs' Kerry Wood facing 2-3-4
t45,(2-2)Derek BellFlyball: RF (Short RF Line)
t46,(3-2)Jeff BagwellStrikeout Looking
t45,(2-2)Jack HowellStrikeout Looking
    
Top of the 5th, Astros Batting, Behind 0-1, Cubs' Kerry Wood facing 5-6-7
t53,(0-2)Moises AlouStrikeout Looking
t53,(0-2)Dave ClarkStrikeout Looking
t56,(2-2)Ricky GutierrezStrikeout Looking
    
Top of the 6th, Astros Batting, Behind 0-1, Cubs' Kerry Wood facing 8-9-1
t65,(2-2)Brad AusmusGroundout: 2B-1B
t63,(0-2)Shane ReynoldsStrikeout Looking
t64,(1-2)Craig BiggioHit By Pitch
t61,(0-0)Derek BellFoul Popfly: 1B
    
Top of the 7th, Astros Batting, Behind 0-1, Cubs' Kerry Wood facing 3-4-5
t76,(3-2)Jeff BagwellStrikeout Swinging
t76,(3-2)Jack HowellStrikeout Swinging
t74,(1-2)Moises AlouStrikeout Swinging
    
Top of the 8th, Astros Batting, Behind 0-1, Cubs' Kerry Wood facing 6-7-8
t87,(3-2)Dave ClarkStrikeout Swinging
t83,(0-2)Ricky GutierrezStrikeout Swinging
t83,(0-2)Brad AusmusStrikeout Looking
Top of the 9th, Astros Batting, Behind 0-2, Cubs' Kerry Wood facing 9-1-2
t96,(1-2)Bill SpiersStrikeout Swinging
t92,(1-0)Craig BiggioGroundout: SS-1B
t94,(1-2)Derek BellStrikeout Swinging

 

 

 

20個の三振をまとめた動画はこちらです↓。

 

 

 

 

 

アリソン・フーターさんという女性記者が書いているのですが、その日のゲームの活躍の指標を示すゲームスコアというのが各選手につけられるのですが、特に先発投手には顕著にスコアがつきます。



なんとこの日のケリー・ウッドのピッチングはここ100年間で1番のスコアです。




1908年から2018年までの100年間に行われた9イニング・ゲームでのゲームスコア 

 

Results
RkPlayerDateOppHRBBSOGSc
1Kerry Wood1998-05-06HOU10020105
         
2Max Scherzer2015-10-03 (2)NYM00017104
         
3Clayton Kershaw2014-06-18COL00015102
         
4Matt Cain2012-06-13HOU00014101
5Nolan Ryan1991-05-01TOR00216101
6Sandy Koufax1965-09-09CHC00014101
7Nap Rucker1908-09-05 (2)BSN00014101
         
8Gerrit Cole2018-05-04ARI10116100
9Max Scherzer2015-06-14MIL10116100
10Brandon Morrow2010-08-08TBR10217100
Provided by Baseball-Reference.comView Play Index Tool Used
Generated 5/6/2018.


 

Game Score formula (created by Bill James)

Start with 50 points
Add 1 point for each out recorded (or 3 points per inning)
Add 2 points for each inning completed after the fourth
Add 1 additional point for every strikeout
Remove 2 points for each hit allowed
Remove 4 points for each earned run allowed
Remove 2 points for each unearned run allowed
Remove 1 point for each walk allowed

  

 

いかにインパクトのあったゲームかがわかりますね。

 

 

ケリー・ウッドですが、ルーキーイヤーのこの年に13勝6敗でルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。しかし、翌年にはトミー・ジョン手術を受けることに。


 

その後、2001年から3年連続で二桁勝利を上げるも、その後は故障に泣かされました。2012年に現役引退。35才でした。

 


 

通算86勝75敗。キャリアを通じて奪三振率は高く、SO9(9回まで投げたとしていくつ三振を取るか)は二桁の10.3。比較対象としてはふさわしくないかもしれませんが、ノーラン・ライアンの9.5を上回る数字(投球回数が違い過ぎますね)。

 

 

 

そのケリー・ウッドが日本時間2018年5月7日のゲームでファースト・ピッチを担当します!


 

 

同じ日、大谷翔平投手はフェリックス・ヘルナンデスと投げあいます。

 

 

両方楽しみです。




 

(関連リンク)

 
 
 
 


【悲報】

新ブログ移項は今週末まで待ってください。申し訳ありません。

読み込みスピードが改善せず。。。試しています。 GWはこれに専念していたにもかかわらず結果を出せず、悔しい限りです。


延期ついでに他のことにも色気が出て余計なことを考えているのですが、ブログの名前は、今のままでもいいか、などとも思っています。ただ単純にキーワードを並べただけの安直なタイトルなので、本当は変えたいんですが。



いずれにせよ、最適で使いやすいものに変更させていただくつもりですので、今しばらくお時間の猶予をお願いいたします。



 

 

きらきらお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _*)m

 

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現地2018年3月24日ですが、大谷投手が紅白戦に登板し、好投したようです。

 


レギュラー・クラスの選手はカクタスリーグに出ていますので、あくまでマイナー相手ですが、5回1/3イニング、85球を投げ、被安打2、失点2、与四球5という内容。



 

数字だけで見るとやはりまだコントロールに苦労しているようですが、「前回よりも格段によくなっている」とマイク・ソーシア監督も見ているとおり、徐々に調子が上がってきたと思います。 

 



開幕までにカクタスリーグのマウンドに上がるかどうかはまだわかりませんが、もう1度登板があるように思います。

 


楽しみですね。

 



また、前日に頭部に死球を受けたイチロー選手は土曜日のゲームには出場しませんでした。特も問題なさそうな感じですから、日曜のゲームには出るのではないかと思います。

 


死球を当てた相手投手にこれからも内角を投げ込むように励ましたりと、気遣いも見せているようです。さすがですね。 

 


 

さて、公式サイトですが、現時点でのローテーションのトップ10のランキングを発表しています。

 


予想通りというか、私は個人的に1位と2位が入れ替わっても!と思いますが、とにかく豪華!

 

こんな感じです。


 

1位 アストロズ


 

バーランダー➙カイケル➙マッカラーズJR➙ゲリット・コール➙チャーリー・モートン。

 

ゲリット・コールが入ったことで一段と厚みが増しましたね。2017ポストシーズンで大活躍したモートンが5番手ですから、アストロズが1位なのも当然かもしれませんね。

 

 


2位 インディアンス


コーリー・クルーバー➙カルロス・カラスコ➙トレバー・バウアー➙ジョシュ・トムリン➙マイク・クレビンジャー。

 

ダニー・サラザーが開幕に間に合いませんでした。インディアンスのローテが好きなのは単に筆者が右投手好きというだけのことなのですが、、、。しかし、左が一枚もいないですね。

 


 

3位 カブス


ジョン・レスター➙ダルビッシュ投手➙ホセ・キンタナ➙カイル・ヘンドリックス➙タイラー・チャットウッド。

 

カブスもいいメンバーですね。ダルビッシュ投手が入ったのは大きいです。左腕でレスターとキンタナがいるんですから、強いです。

 

 

4位 ナショナルズ


シャーザー➙ストラスバーグ➙ジオ・ゴンザレス➙タナー・ロアーク➙A・J・コール

 

4人ローテならここはかなり最強なローテかもしれません。コールが少し弱いですが、他がしっかりとし過ぎているだけに余計に谷間に見えてしまいますが、いいメンバーですね。このチームはむしろブルペン。

 

 


5位 Dバックス


ザック➙ロビー・レイ➙タイワン・ウォーカー➙パトリック・コービン➙ザック・ゴッドリー。

 

ザック・グレインキの開幕がかなり怪しいので、5位はちょっと高いかなとは思います。ここはタイワン・ウォーカーが成長しましたね。ロビー・レイとパトリック・コービンの左2枚が素晴らしいです。

 

 

6位 レッドソックス


クリス・セール➙デービッド・プライス➙リック・ポーセロ➙ドリュー・ポメランツ➙エデュアルド・ロドリゲス。

 

気がつけば、左腕王国!リック・ポーセロ以外、全員左腕。4番手のポメランツもいいです。5番手のロドリゲスが底上げできれば、もっと楽になるので、頑張ってもらいたいです。

 



7位 ヤンキース


ルイス・セベリーノ➙田中将大投手➙ソニー・グレー➙ジョーダン・モンゴメリー➙C・C・サバシア。

 

開幕はセベリーノになりました。田中投手にとっては少しでも刺激が軽減される方がやりやすいと思いますので、これはこれでよかったのではないかと思います。3番手までは本当にいいですね。

 

 

8位 ドジャース


カーショウ➙アレックス・ウッド➙リッチ・ヒル➙前田健太投手➙リュウ。

 

絶対的エースがいるというのがそもそものドジャースのローテーションの強さ。もっと上のランクでもいいと思います。ドジャースも気がつけば左腕王国。前田投手以外は左腕です。

 

 


9位 メッツ


ジェイコブ・デグロム➙ノア・シンダーガード➙マット・ハービー➙スティーブン・マッツ➙セス・ルーゴ。

 

本当はジェイソン・バルガスがこの中に入ったんですよね。利き手ではない方の腕のトミージョン手術に入りましたので、ローテからは外れてしまいましたが、バルガスがいれば、トップ3に入ってもいメンバーだと思います。ハービーも心をいれかえたようですから、デグロムとシンダーガードがしっかりしているだけにいいローテですね。

 

 

 

 

10位 ブルージェイズ


マーカス・ストローマン➙アーロン・サンチェス➙J・A・ハップ➙マルコ・エストラーダ➙ハメイ・ガルシア。

 

ストローマンが肩の痛みで開幕に間に合いそうもないので、戦力ダウンです。ストローマンがいないとインパクトに欠けますが、メンバーとしては5番手までそつなく結果を出しそうなメンバーだという点はいいローテだなと思います。

 

 


 

 

(関連リンク)

 
 
 
 

 

 

 

 

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本日はユニフォームのお話です。 

 

 

MLBはデザインの面でもさすが!と思えるものが結構あったりしますが、各チームで毎年何らかの変化があったりします。

 

 

例えば、記念のパッチをつけたり、スローバック(=先祖返りの意味。昔使っていたデザインの復刻)を採用したりというマイナーチェンジです。

 

 

デザインが大きく変わるのは、それこそ何年か前のDバックスとかアストロズとか数年に一度あるかどうか。細かい変化は毎年発生しています。

 

 

今年もドジャースがパッチをつけたりしますが、もっともわかりにくいマイナーチェンジが下のタイガースの変化。

 

 

おわかりになりますか?

 

 

 

 

左胸のDのローマ文字のデザインに変化があります。縦の線が少なくなっていますよね。さらにDロゴの変化に合わせ、キャップのDロゴもそれと同じものに。尚且つ、キャップのDロゴは前年のものより大きくなっています。

 

 

これはわかりにくい!

 

 

そして、全チームのデザインの足並みが揃うのが、以下の4つの日です。

 

 

*マザーズ・デー(2018年は5月13日)

*メモリアル・デー(戦没将兵追悼記念日。毎年5月最終月曜日。今年は5月28日)

*ファーザーズ・デー(2018年は6月17日)

*July 4th(アメリカの独立記念日)

 

 

ちなみにジャッキー・ロビンソン・デー(毎年4月15日)も全チーム足並みが揃うのですが、全選手42番をつけるという点でデザインの足並みとは違うので、ここでは省いています。

 

 

 

そして、今季のデザインが発表されています。カブスの例から。

 

 

 

 

2017年の父の日と母の日のデザインはユニフォームの胸のチームロゴまで同系色に変わりましたので、何かボーッとしたようなイメージがあったのですが、今季は胸のロゴなどはそのまま、キャップで変更するようです。ひょっとしたら、ソックスも色を変えるかもしれません。

 


 

母の日のデザインの画像をもう1つ上げておきます。父の日は水色に。

 

 

ドジャースのホリデー・ジャージ・パターンです。

 

 

メモリアルデーでは全チームともにキャップのデザイン(配色)は同じ、胸のロゴも迷彩色のような色で統一です。

 

 

そして、2018年7月4日の独立記念日のキャップのデザインは、この日のカードのホームチームが赤、ロードチームが紺のデザインとなっています。

 


 

 

 

2017年に好評だった選手のニックネームの企画(プレヤーズ・ウィークエンド)もたぶんやると思います。まだ発表にはなっていませんので、楽しみです!

 

 

 

 

(関連リンク)

 
 
 
 
 
 
 

 

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現地2018年3月7日、カクタス・リーグでエンゼルスVSドジャースのゲームが行われ、ドジャースはエースのクレイトン・カーショウが登板!大谷選手と初対戦となりました。

 

 

大谷選手は 7番DHで先発出場。

 


 

対戦は3回裏に回ってきました。この回先頭の大谷選手に対し、カーショウはカウント2−2からアウトコース低めに例のカーブで勝負。

 

 


落差が大きいだけに低めに外れたようにも見えますが、ストライク・コールで見逃し三振。カーショウの貫禄勝ちとなりました。

 


 

ウィニングショットまで4球連続でファストボール系が続いていたので、そろそろ抜こうかと投じたカーブでした。

 


 

 

 

 

 

大谷選手、三振を喫したものの、この時期にカーショウの緩急を見られたことはよかったのではないでしょうか。




2打席で退いたのですが、2打席目はカーショウではなく、ブライアン・シュリッターとの対戦。1アウト1・2塁の好機での打席でしたが、ダブルプレーに打ち取られ、この日は2打数0安打に終わりました。

 

 

 

まだまだ色々なボールを体験し、データベースに蓄積している段階だと思うので、心配は無用ですね。次に期待しましょう。そう言っている間に3度めの登板もありそうです。

 

 

 

さて、エンゼルス投手陣ですが、2番手にジム・ジョンソンが登板。1イニングをパーフェクトに抑える好投を見せてくれました。

 

 

 

ジム・ジョンソンは元オリオールズのクローザーで、2012年に51セーブ、2013年に50セーブを記録。かなりすごい数字です!




しかし、その後はこの両年での登板過多が原因で、低迷。これだけの実績を上げながら、複数のクラブを渡り歩く羽目に。

 

 

 

しかし、ブレーブスに移籍した2016年に復活。この年は65試合登板で20セーブを記録、つづく2017年にも61試合、22セーブを記録し、本来の力が戻ってきました。

 

 

 

昨年11月30日にエンゼルスへ移籍。調子もいいのでゲームの後ろの方を任されるのではないかと思います。

  


とにかく体がでかく(198cm)、剛球を投げていた投手なので、復活してくれて嬉しい限りです!
 
 

 

 
 
 
 

(関連リンク)

 

 

 

 

 

 

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MLBは開幕日が年々早くなっていますが、今季は29日がオープニングです。残すところ、あと3週間あまり。

 

 

移籍が決まって日が浅いエリック・ホズマーがHRを放ち、J・D・マルチネスも生きたボールを打つ機会をつくり、しっかりと調整していますね。まだまだ決まっていない選手も多いですが、開幕に向けてペースが上がってきました。

 

 

移籍関連で言えば、ジェイク・エアリエッタはフィリーズから声がかかっており、なんか決まりそうな気配です。

 

 

フィリーズはひょっとしたらカージナルスからFAのランス・リンの獲得にも走るかもしれません。ダブルで獲得したとなると、ナ・リーグ東はなかなか面白いです。

 

 

なお、ナッツはキャッチャーのジョナサン・ルクロイを獲得するかもしれません。



マット・ウィータースというかつてMLB NO.1と目された捕手がいますが、2人体勢を考えているようです。

 

 


いずれも噂レベルですが、早く決めて上げてほしいですね。開幕への十分な調整が出来ませんからね。

 

 


さて、今日はコール・ハメルズについての話題です。

 

 

 

 

 

 

現地2018年3月3日、コール・ハメルズは記者に対し、「6 man rotation」に異議を唱えるコメントを出しました。

 

 

 

”It’s not part of baseball.


I know that’s the new analytical side of trying to reinvent the wheel, but I was brought up in the Minor Leagues on the five-man, and that’s what I’m designed and conditioned for.


That’s the mental side of how you prepare, how you get ready for games, how you condition your body.


You throw in the six-man, you might as well be in college. […] That’s just not what MLB is to me.


That’s not how I learned from my mentors, and that’s not the type of way that I’m here to pitch.


I’ve never prepared for that, I’ve never had to learn that, and to learn it this late and where I am… maybe if I was 40 trying to still hang on, I’d do anything. […]


Thirty-three or 34 starts are what I design, that’s what my goal is and that’s what I intend to do.


This is what I’ve done. I’m a guy that pitches 200 innings.


 I know that’s something you don’t see as often, but that’s what’s made me and that’s what I’m going to stick to.”

 

 


すごく本質的なことだけを抽出しますと、

 

「色んな分析的な見地から割り出して6人ローテーションというが言われていると思うけど、もう自分には5人ローテーションが体に染み付いている。年間33から34試合に先発、200イニングを投げることをゴールとしていて、それに向けて全力で準備している。だから、いまさらリズムを変えられたところで違和感を感じる」

 

 


ざっとですが、このようなことを考えているようです。

 

 

一言で言えば、「もう5人ローテが体に染み付いているから、(準備も含めたリズムを)変えたくない」と、こういうことかと思います。

 

 

キャリア12年のうち、8度も200イニング超えを果たしているコール・ハメルズ。通算147勝の左腕の言うことですから、重みがありますね。 

 

 

ただ、今のMLBの”Torn UCL”、つまり肘の腱が切れて、トミージョン手術へという割合はちょっと多すぎますよね。あと1日休めば肘の回復も十分という見解もあり、それを試す価値は十分にあると思います。怪我予防の切り分けです。

 

 

6人ローテで回すチームの投手は怪我が少ないというデータが集まればいいなと思います。

 

 

6人ローテになりますと、先発投手の年間登板数は多くて28から30試合くらいになるかもしれませんが、1年半見られなくなるよりマシかと思うんですけどね。 

 

 

 

 

(関連リンク)

 

 
 

 

 

 

 

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現地2018年2月14日は多くの球団でピッチャー、キャッチャーのスプリング・トレーニングが始まりました。野手はだいたいその翌日から。

 

 

大谷投手のいるエンゼルスもバッテリーが集合し、投内連携などを行っています。

 

 

さて、今日はダイヤモンドバックスの話題です。

 

 

ホームのチェイス・フィールドはアリゾナ州にありますが、土地そのものが乾燥した気候ゆえに球場の空気も当然ドライ。

 

 

 

湿度が少ないゆえにボールが飛びやすく、HRが出やすい球場という評判が立っているのですが、そのバッターに有利過ぎると言われる環境の改善にヒューミダー(humidor)を設置するというニュースです。

 

 

 

ヒューミダー(humidor)とは湿度のhumidからきている言葉で、湿度を与える装置や箱のことです。例えば葉巻の保管箱に対してcigor humidor(シガー・ヒューミダー)という使い方をします。葉巻は乾燥を嫌いますので、70%以上の湿度を与えるための専用の箱で保管します。それがシガー・ヒューミダー。




今回の場合はボールを保管する倉庫の湿度管理をするということになります。2018シーズンからしっかりと湿度を管理されたボールでプレーし、HR数を減らそうという試み。

 

 

ちなみにすでに導入済みのロッキーズ・ホームのクアーズ・フィールドのヒューミダーの写真です。

 

 

2018 02 15 humidor

 

 

 




 

 

 

 
このような形で湿度管理していくようですね。
 
 
本当はクアーズ・フィールドの数字を出したかったのですが、なかなか
いい数字が見つからず、出せませんでした。すみません。
 
 
さて、チェイス・フィールドはどれだけ効果が出るのか?? ボール1個
当たりの単価は電気代やら場所代を入れると上がってしまいますね。
 
 
 

 
 
 

 

 

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ちょっと懐かしい人の話題です。

 

かつてヤンキースのクローザーとしてワールドシリーズ制覇に貢献した”グース”ことリッチ・ゴセージ氏が吠えていますwwww。

 

まず、ゴセージ氏ですが、かつてMLBを代表するクローザーでした。オールスター出場9回、セーブタイトルを3回獲得し、野球殿堂入りを果たしています。

 

 

アーム式の完成形ともいうべきダイナミックなフォームから生まれる剛球は非常にかっこよかったです。

 

 

 

 

メジャーでの足跡はこちらに↓詳細を。結構色々な球団を渡り歩きました。実はダイエーにも所属したことがあります。1990年、ゴタゴタの末に日本のマウンドにも上がりました。28試合、2勝3敗8セーブ。ERA4.40。

 

 

Rich Gossage Standard Pitching
YearAgeTmWLERAGSVSOWHIPAwards
197220CHW714.28362571.450 
197321CHW047.43200331.893 
197422CHW464.13391641.556 
197523CHW981.8462261301.193AS,CYA-6,MVP-17
197624CHW9173.943111351.357AS
197725PIT1191.6272261510.955AS
197826NYY10112.0163271221.087AS,CYA-5,MVP-13
197927NYY532.623618411.149 
198028NYY622.2764331031.121AS,CYA-3,MVP-3
198129NYY320.773220480.771AS,CYA-5,MVP-9
198230NYY452.2356301020.978AS
198331NYY1352.275722901.225 
198432SDP1062.906225841.085AS,CYA-5,MVP-13
198533SDP531.825026521.025AS
198634SDP574.454521631.376 
198735SDP543.124011441.269 
198836CHC444.334613301.489 
198937TOT312.95425301.310 
198937SFG212.68314241.351 
198937NYY103.7711161.186 
—-          
199139TEX423.57441281.215 
199240OAK022.84300261.342 
199341OAK454.53391401.573 
199442SEA304.18361291.246 
22 Y22 Y22 Y1241073.01100231015021.232 
162162162873.016620981.232 
   WLERAGSVSOWHIPAwards
NYYNYYNYY42282.143191515121.079 
CHWCHWCHW29363.80188304191.406 
SDPSDPSDP25202.99197832431.164 
OAKOAKOAK473.78691661.471 
SFGSFGSFG212.68314241.351 
PITPITPIT1191.6272261510.955 
TEXTEXTEX423.57441281.215 
CHCCHCCHC444.334613301.489 
SEASEASEA304.18361291.246 
           
Provided by Baseball-Reference.com: View Original Table
Generated 2/13/2018.

 

 

そのゴセージ氏ですが、華麗な実績を持っているがゆえに毎年のようにヤンキースのスプリング・トレーニングにコーチとして招聘されていたいたのですが、今年は招待されなかったものだから、ブライアン・キャッシュマンGMをFワード(fu**ing)やAワード(as* ho**)で非難しているというもの。

 


Gossage said. "He'd have been gone when he jumped out of that f---ing airplane.
Do you think he's a good f---ing baseball guy, really? 
He doesn't believe in f---ing coaching."

 

 

要は頑固オヤジがなんで今年は臨時コーチを頼まないんだとゴネているだけです。ガキ大将がそのまま年を取ったという感じの人ですからね。

 

 

ゴセージ氏は66才で、いわゆるold timerと呼ばれる世代。この人のコーチぶりですが、とにかく罵るタイプのコーチング。出来ないことがあれば、辛辣な言葉を浴びせるやり方。

 

 

ちょうど映画ロッキーに出てくるおじいさんのコーチのようなイメージでしょうか(ちょっと違いますかね?あのおじいさんコーチはいい人でしたからね)。とにかく今の選手には合わないんですね。

 

 

これはアメリカでも日本でも同じですね。

 

 

キャッシュマンGMはコメントをしていませんが、おそらくそのようなやり方なので選手がついてきてなかったのではないかと思われます。要は頼みたくなかったwwww。

 

 

ゴセージ氏は周囲をざわつかせることがあります。

 

 

マリアーノ・リベラやアロルディス・チャップマンが1イニング限定で投げていることに対して(イニングまたぎの時もありますよ)、昔は複数イニングを投げていたとか、あるいはオールド・タイマーの世代らしく、ホセ・バティスタのバット投げは許せない(本当はもっと汚い言葉で)とか。

 

 

ゴセージ氏の場合は昔は凄かった=俺はお前らよりすごいというのが見えるタイプのコーチなのではないかと思います。

 

 

こういう頑固オヤジ系のコーチはたいがいは人情味が厚くいい面も多分にあるんですが、ゴセージ氏の場合はそれさえもあまり感じさせないところがすごいですね。

 

※もちろん推測です。いい面も多分にあると思います。でなければ22年も現役でいられなかったでしょう。

 

 

以上、閑話休題のような話題でした。俺様系が抜けない頑固オヤジ健在というニュースでした。

 

 

 

 

(関連リンク)

 

 

MLB★豆知識★ | 2017.12.03

 

 

 

 

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現地2018年2月8日は特別に大きなニュースがありませんでした。



しかし、面白い動画がありましたので、ご紹介させていただきます。

 

 

今季からMLB tonightの解説に前ヤンキース監督のジョー・ジラルディ氏が加わったのですが、強かったブレーブスについて語っています。

 


 

 

 

 

ブレーブスは1991年から2005年にかけて15シーズン中、なんと14シーズンもナ・リーグ東地区のペナントを制しています。




そしてこの間にワールドシリーズに出場すること5度。

 

 

 

ただ意外にもこの間、ワールドシリーズ・チャンプとなったのは1995年のたった1度だけなんですね。もっと勝っているのかと思っていました。特に2002年からは2005年にかけては4年連続で地区シリーズで敗退しています。

 

 


しかし、1991年から1999年まではリーグ・チャンピオンシップ・シリーズまで残るか、ワールドシリーズまで行くかという成績ばかりで、異常な強さでしたね。


 

 

動画は一言でいうと、「まあ強かったね」という思い出話が中心で、周知の事実しか語っていないのですが、たとえば「マダックス、スモルツ、グラビンという後のサイ・ヤング賞投手がローテーションに3人もいたんだから、そりゃ強いよね。途中からはチッパーまで入ってきたんだから当然だよ」という内容。しかし、これはこれで結構盛り上がっています。

 


 

ちなみに1996年からは全盛期のアンドリュー・ジョーンズまでいたんですからね。強いです。


 

 

 

ブレーブスは前年(2017年)は過渡期ながらもなんとか3位をキープ。今年(2018年)のトップ・プロスペクトランキング100では8人もの選手が名を連ねている未来のチーム。ダンスビー・スワンソンも経験を積んでいます。強くなる前のたくましいゲーム展開が期待できるかもしれません。




ナ・リーグ東地区を盛り上げてくれそうですね。




2019年以降の話ですが、ひょっとしたら大物選手のFA流出が噂されるナッツと立場が入れ替わり、再びナ・リーグ東の王者になるかもしれません。期待したいですね。フィリーズにも頑張って欲しいです。



 

 

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今日(2018年1月30日)は青木選手のヤクルト復帰のニュースもインパクトがありましたが、やはりこれですね。

 

 

クリーブランド・インディアンスのワフー酋長のロゴの使用が今季限りで終了のニュース。

 


 

2019シーズンからはユニフォーム、キャップなどゲームで使用するアイテムからワフー酋長のロゴを外すという結論を出しました。

 

 

インディアンスがワフー酋長のロゴを使用しだしたのは1947年。以来、形を変えてファンに親しまれてきたわけですが、もともとアメリカ大陸にいたネイティブ・アメリカンの人たちからは異論が上がっておりました。

 

 

ここ数年とみにこの圧力が厳しくなってきていて、使用禁止も近いだろうと言われておりましたが、ついにこの結論になったという流れです。

 

 

インディアンスがやたらとCマークのロゴを推すようになったのもそういう事情からでした。Cマークはボブ・フェラーの時代をほうふつとさせ、これはこれでクラシカルでいいなと思ったのですが、やはりワフー酋長のロゴが好きという人が結構多いのも事実ですね。

 

 

インディアンスのオーナー、ポール・ドーラン氏が、MLBのコミッショナー、ロブ・マンフレッド氏とも話し合いこの結論が導き出されました。ちなみにドーランさんは弁護士です。

 

 

このロゴに馴染みのあるファンからは人種的な揶揄などはないとかなり異論があるようです。デザイン的な見地からすればインディアンス=ワフー酋長のイメージが定着していただけにちょっと残念ですね。これに伴いNFLのワシントン・レッドスキンズもモチーフは同じであることからロゴの変更を余儀なくされそうです。

 

 

今後、大自然や動物に畏敬の念を込めた由来のチーム名、ロゴに変更するチームが出てくるかもしれません。

 

 

そういう意味では日本の大相撲はさすがのコンセプトだと思います。大相撲はスポーツの側面もあるものの、そもそもは古来から続くご神事で、大自然の精霊が力士という力強い人たちに宿り、真剣勝負でパチパチと火花を散らせて大いに盛り上げるというもので、やはり特別なものだと思います。

 

 

話しが少し飛びましたが、いずれにせよワフーロゴは2018シーズンが最後となります。

 


 

いみじくも”RBIベースボール(ビデオゲーム)”の2018シーズンのカバーはインディアンスのフランシスコ・リンドールです。



以降、こういったゲーム内でもロゴの使用は厳しくなると思われます。



 

 

 

 

 

(関連リンク)

MLB★豆知識★ | 2017.01.30

 

 
 

 

 

 

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ヤンキースですが、新監督が決まりました。

 

 

2003年NLCS Game7でレッドソックスのティム・ウェイクフィールドからサヨナラHRを放った、あのアーロン・ブーン氏に決定です。

 

 

名前は上がっていましたが、意外な人選でしたね。

 

 

前任のジョー・ジラルディ監督は、2008から2017までの10シーズン、ヤンキースの指揮を執り、AL東地区で3位→1位→2位→1位→1位→3位→2位→2位→4位→2位という実績。この間、2009年にWS制覇(松井さんがMVP)、2010年はALCS、2011年はALDS、2012年はALCS、2015年ALCS、2017年ALCSまで進めました。

 

 

ジョー・トーリ監督が12シーズン中10度東地区を制覇し、WSを4度制覇した実績に比べれば見劣りしますが、世代交代の時期に最下位にすることなく、6度もポストシーズンに進めた実績は素晴らしいと思います。それにアーロン・ジャッジという核となるスターを育てた上でのバトンタッチというところもさり気なくかっこいいです。

 

 

さて、アーロン・ブーンですが、プレーヤー(内野手でした)としての実績は派手なものではありません。特別に目立ったのは先に書いた2003年のNLCS Gm7でのHRくらいかと。オールスターも1度だけ。

 

 

それに12年間の現役の半分以上(7年)をレッズで過ごし、ヤンキースに在籍したのは2003年シーズン後半だけ。まさにポストシーズンでHRを打つためにヤンキースに入ってきたような感じです。

 

 

2004年は怪我でメジャーには上がっていませんでしたが、2005年から2年間はインディアンス、2007年はマーリンズ、2008年はナショナルズ、2009年のアストロズで現役を終えています。

 

 

通算1152試合、Av.263 /HR 126/RBI 555。

 

 

ヤンキースには確かにゆかりはありましたが、どちらかというと薄いです。それに現役引退後はアナリストとして活躍していたものの、マイナーも通じて初の現場です。

 

 

ヤンキースはブーンの他にヤンキースのベンチコーチであるロブ・トンプソン、マリナーズとインディアンスで指揮を執ったエリック・ウェッジ、ジャイアンツのベンチコーチで元ヤクルトのヘンスリー・ミューレン、ドジャースのサードベース・コーチのクリス・ウッドワード、2017年で現役を終えたカルロス・ベルトランなどを候補に上げていました。

 

 

最有力と言われたベルトランは現役引退初年ということで家族と過ごしたいという理由で話はなくなり、最終的にブーンになりました。

 

 

筆者は最初、アーロン・ブーンの名前を聞いたときに、この人選はどうか?とも思いましたが、よくよく考えるとなるほどとも思えました。

 

 

というのは、アーロン・ブーンはとにかく野球頭のいい人というのが挙げられます。祖父、父、兄揃ってメジャーという野球のサラブレッドで、野球を見てきた環境が違います。

 

 

それにヤンキースには意外な人選で大成功したという実績があります。それが先にも書かせていただいたジョー・トーリ。

 

 

現オリオールズ監督である名将バック・ショーウォルターの後に就任したジョー・トーリは、就任当初相当な疑問符をぶつけられました。ちょうどNPBで言うと、セリーグの人気球団の監督にはOBで人気のある選手が就かないとファンもマスコミも納得しないとういう状態と似ているかもしれません。

 

 

ジョー・トーリは1971年にMVPを獲ったことのある名選手でしたが、ヤンキースとは無縁。むしろカージナルスの選手としての認識が強い人でした。

 

 
1996年就任当初、ヤンキースは1978年以来WSに勝っておらず、
1981年を最後にWSの舞台から遠ざかっていました。


現場の雰囲気は荒れ気味。
 
 
ジョー・トーリは活きのいい若手であったデレク・ジーターを起用。
バーニー・ウィリアムスやアンディー・ペティットの活躍もあり、
就任初年度にいきなりのWS制覇。

この時はデビッド・コーンの熱投もよかったですね。しかも、
相手は90年代の最強チームであったブレーブスでした。
WS史上、5本の指に入る年だったと思います。
 
 
その後は黄金時代を築き上げました。
 
 
意外な人選、卓越した野球頭という点では結構ハマった人事になる
可能性があります。見ものですね。
 
 
ブーンですが、ジョー・トーリ指揮下の2003年にチームをWSに導く
サヨナラHRを打ったわけですが、この年のWSではヤンキースは
マーリンズに敗れました。


そのALCSでサヨナラHRを放った経緯ですが、このポストシーズンでは
ブーンはまったくと言っていいほど当っていませんでした。
打率は1割台。Game7では途中のピンチランナーからの出場でした。
 

あんまり当っていなかったものですから、延長11回の打席では代打を
というコーチからの声もあったのですが、ジョー・トーリ監督は、
ブーンを打席に送りました。


理由は、「ピッチャーはウェイクフィールド。どうせ軌道がおかしい
ナックル・ボールが相手なんだ。当っていないブーンのデタラメな
スイングなら当たるかもしれない」と思い、打席に送ったそうです。
 
 
いかにもアメリカという半分冗談のようなエピソードが光っています。
東地区はレッドソックスも監督がアレックス・コーラに変わりましたし、
ますますおもしろくなりそうですね。
 
 

(関連リンク)

 

 

 
 

 

 

【編集後記】

FA市場ですが、動きませんね。10日から始まるウィンター・ミーティング中にはさすがに動くと思われますが、MLB関係者は今年は慌ただしいクリスマスになりそうです。

 

 

 

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