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現地2018年2月14日は多くの球団でピッチャー、キャッチャーのスプリング・トレーニングが始まりました。野手はだいたいその翌日から。

 

 

大谷投手のいるエンゼルスもバッテリーが集合し、投内連携などを行っています。

 

 

さて、今日はダイヤモンドバックスの話題です。

 

 

ホームのチェイス・フィールドはアリゾナ州にありますが、土地そのものが乾燥した気候ゆえに球場の空気も当然ドライ。

 

 

 

湿度が少ないゆえにボールが飛びやすく、HRが出やすい球場という評判が立っているのですが、そのバッターに有利過ぎると言われる環境の改善にヒューミダー(humidor)を設置するというニュースです。

 

 

 

ヒューミダー(humidor)とは湿度のhumidからきている言葉で、湿度を与える装置や箱のことです。例えば葉巻の保管箱に対してcigor humidor(シガー・ヒューミダー)という使い方をします。葉巻は乾燥を嫌いますので、70%以上の湿度を与えるための専用の箱で保管します。それがシガー・ヒューミダー。




今回の場合はボールを保管する倉庫の湿度管理をするということになります。2018シーズンからしっかりと湿度を管理されたボールでプレーし、HR数を減らそうという試み。

 

 

ちなみにすでに導入済みのロッキーズ・ホームのクアーズ・フィールドのヒューミダーの写真です。

 

 

2018 02 15 humidor

 

 

 




 

 

 

 
このような形で湿度管理していくようですね。
 
 
本当はクアーズ・フィールドの数字を出したかったのですが、なかなか
いい数字が見つからず、出せませんでした。すみません。
 
 
さて、チェイス・フィールドはどれだけ効果が出るのか?? ボール1個
当たりの単価は電気代やら場所代を入れると上がってしまいますね。
 
 
 

 
 
 

 

 

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ちょっと懐かしい人の話題です。

 

かつてヤンキースのクローザーとしてワールドシリーズ制覇に貢献した”グース”ことリッチ・ゴセージ氏が吠えていますwwww。

 

まず、ゴセージ氏ですが、かつてMLBを代表するクローザーでした。オールスター出場9回、セーブタイトルを3回獲得し、野球殿堂入りを果たしています。

 

 

アーム式の完成形ともいうべきダイナミックなフォームから生まれる剛球は非常にかっこよかったです。

 

 

 

 

メジャーでの足跡はこちらに↓詳細を。結構色々な球団を渡り歩きました。実はダイエーにも所属したことがあります。1990年、ゴタゴタの末に日本のマウンドにも上がりました。28試合、2勝3敗8セーブ。ERA4.40。

 

 

Rich Gossage Standard Pitching
YearAgeTmWLERAGSVSOWHIPAwards
197220CHW714.28362571.450 
197321CHW047.43200331.893 
197422CHW464.13391641.556 
197523CHW981.8462261301.193AS,CYA-6,MVP-17
197624CHW9173.943111351.357AS
197725PIT1191.6272261510.955AS
197826NYY10112.0163271221.087AS,CYA-5,MVP-13
197927NYY532.623618411.149 
198028NYY622.2764331031.121AS,CYA-3,MVP-3
198129NYY320.773220480.771AS,CYA-5,MVP-9
198230NYY452.2356301020.978AS
198331NYY1352.275722901.225 
198432SDP1062.906225841.085AS,CYA-5,MVP-13
198533SDP531.825026521.025AS
198634SDP574.454521631.376 
198735SDP543.124011441.269 
198836CHC444.334613301.489 
198937TOT312.95425301.310 
198937SFG212.68314241.351 
198937NYY103.7711161.186 
—-          
199139TEX423.57441281.215 
199240OAK022.84300261.342 
199341OAK454.53391401.573 
199442SEA304.18361291.246 
22 Y22 Y22 Y1241073.01100231015021.232 
162162162873.016620981.232 
   WLERAGSVSOWHIPAwards
NYYNYYNYY42282.143191515121.079 
CHWCHWCHW29363.80188304191.406 
SDPSDPSDP25202.99197832431.164 
OAKOAKOAK473.78691661.471 
SFGSFGSFG212.68314241.351 
PITPITPIT1191.6272261510.955 
TEXTEXTEX423.57441281.215 
CHCCHCCHC444.334613301.489 
SEASEASEA304.18361291.246 
           
Provided by Baseball-Reference.com: View Original Table
Generated 2/13/2018.

 

 

そのゴセージ氏ですが、華麗な実績を持っているがゆえに毎年のようにヤンキースのスプリング・トレーニングにコーチとして招聘されていたいたのですが、今年は招待されなかったものだから、ブライアン・キャッシュマンGMをFワード(fu**ing)やAワード(as* ho**)で非難しているというもの。

 


Gossage said. "He'd have been gone when he jumped out of that f---ing airplane.
Do you think he's a good f---ing baseball guy, really? 
He doesn't believe in f---ing coaching."

 

 

要は頑固オヤジがなんで今年は臨時コーチを頼まないんだとゴネているだけです。ガキ大将がそのまま年を取ったという感じの人ですからね。

 

 

ゴセージ氏は66才で、いわゆるold timerと呼ばれる世代。この人のコーチぶりですが、とにかく罵るタイプのコーチング。出来ないことがあれば、辛辣な言葉を浴びせるやり方。

 

 

ちょうど映画ロッキーに出てくるおじいさんのコーチのようなイメージでしょうか(ちょっと違いますかね?あのおじいさんコーチはいい人でしたからね)。とにかく今の選手には合わないんですね。

 

 

これはアメリカでも日本でも同じですね。

 

 

キャッシュマンGMはコメントをしていませんが、おそらくそのようなやり方なので選手がついてきてなかったのではないかと思われます。要は頼みたくなかったwwww。

 

 

ゴセージ氏は周囲をざわつかせることがあります。

 

 

マリアーノ・リベラやアロルディス・チャップマンが1イニング限定で投げていることに対して(イニングまたぎの時もありますよ)、昔は複数イニングを投げていたとか、あるいはオールド・タイマーの世代らしく、ホセ・バティスタのバット投げは許せない(本当はもっと汚い言葉で)とか。

 

 

ゴセージ氏の場合は昔は凄かった=俺はお前らよりすごいというのが見えるタイプのコーチなのではないかと思います。

 

 

こういう頑固オヤジ系のコーチはたいがいは人情味が厚くいい面も多分にあるんですが、ゴセージ氏の場合はそれさえもあまり感じさせないところがすごいですね。

 

※もちろん推測です。いい面も多分にあると思います。でなければ22年も現役でいられなかったでしょう。

 

 

以上、閑話休題のような話題でした。俺様系が抜けない頑固オヤジ健在というニュースでした。

 

 

 

 

(関連リンク)

 

 

MLB★豆知識★ | 2017.12.03

 

 

 

 

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現地2018年2月8日は特別に大きなニュースがありませんでした。



しかし、面白い動画がありましたので、ご紹介させていただきます。

 

 

今季からMLB tonightの解説に前ヤンキース監督のジョー・ジラルディ氏が加わったのですが、強かったブレーブスについて語っています。

 


 

 

 

 

ブレーブスは1991年から2005年にかけて15シーズン中、なんと14シーズンもナ・リーグ東地区のペナントを制しています。




そしてこの間にワールドシリーズに出場すること5度。

 

 

 

ただ意外にもこの間、ワールドシリーズ・チャンプとなったのは1995年のたった1度だけなんですね。もっと勝っているのかと思っていました。特に2002年からは2005年にかけては4年連続で地区シリーズで敗退しています。

 

 


しかし、1991年から1999年まではリーグ・チャンピオンシップ・シリーズまで残るか、ワールドシリーズまで行くかという成績ばかりで、異常な強さでしたね。


 

 

動画は一言でいうと、「まあ強かったね」という思い出話が中心で、周知の事実しか語っていないのですが、たとえば「マダックス、スモルツ、グラビンという後のサイ・ヤング賞投手がローテーションに3人もいたんだから、そりゃ強いよね。途中からはチッパーまで入ってきたんだから当然だよ」という内容。しかし、これはこれで結構盛り上がっています。

 


 

ちなみに1996年からは全盛期のアンドリュー・ジョーンズまでいたんですからね。強いです。


 

 

 

ブレーブスは前年(2017年)は過渡期ながらもなんとか3位をキープ。今年(2018年)のトップ・プロスペクトランキング100では8人もの選手が名を連ねている未来のチーム。ダンスビー・スワンソンも経験を積んでいます。強くなる前のたくましいゲーム展開が期待できるかもしれません。




ナ・リーグ東地区を盛り上げてくれそうですね。




2019年以降の話ですが、ひょっとしたら大物選手のFA流出が噂されるナッツと立場が入れ替わり、再びナ・リーグ東の王者になるかもしれません。期待したいですね。フィリーズにも頑張って欲しいです。



 

 

(関連リンク)

 

 

 

 

 

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今日(2018年1月30日)は青木選手のヤクルト復帰のニュースもインパクトがありましたが、やはりこれですね。

 

 

クリーブランド・インディアンスのワフー酋長のロゴの使用が今季限りで終了のニュース。

 


 

2019シーズンからはユニフォーム、キャップなどゲームで使用するアイテムからワフー酋長のロゴを外すという結論を出しました。

 

 

インディアンスがワフー酋長のロゴを使用しだしたのは1947年。以来、形を変えてファンに親しまれてきたわけですが、もともとアメリカ大陸にいたネイティブ・アメリカンの人たちからは異論が上がっておりました。

 

 

ここ数年とみにこの圧力が厳しくなってきていて、使用禁止も近いだろうと言われておりましたが、ついにこの結論になったという流れです。

 

 

インディアンスがやたらとCマークのロゴを推すようになったのもそういう事情からでした。Cマークはボブ・フェラーの時代をほうふつとさせ、これはこれでクラシカルでいいなと思ったのですが、やはりワフー酋長のロゴが好きという人が結構多いのも事実ですね。

 

 

インディアンスのオーナー、ポール・ドーラン氏が、MLBのコミッショナー、ロブ・マンフレッド氏とも話し合いこの結論が導き出されました。ちなみにドーランさんは弁護士です。

 

 

このロゴに馴染みのあるファンからは人種的な揶揄などはないとかなり異論があるようです。デザイン的な見地からすればインディアンス=ワフー酋長のイメージが定着していただけにちょっと残念ですね。これに伴いNFLのワシントン・レッドスキンズもモチーフは同じであることからロゴの変更を余儀なくされそうです。

 

 

今後、大自然や動物に畏敬の念を込めた由来のチーム名、ロゴに変更するチームが出てくるかもしれません。

 

 

そういう意味では日本の大相撲はさすがのコンセプトだと思います。大相撲はスポーツの側面もあるものの、そもそもは古来から続くご神事で、大自然の精霊が力士という力強い人たちに宿り、真剣勝負でパチパチと火花を散らせて大いに盛り上げるというもので、やはり特別なものだと思います。

 

 

話しが少し飛びましたが、いずれにせよワフーロゴは2018シーズンが最後となります。

 


 

いみじくも”RBIベースボール(ビデオゲーム)”の2018シーズンのカバーはインディアンスのフランシスコ・リンドールです。



以降、こういったゲーム内でもロゴの使用は厳しくなると思われます。



 

 

 

 

 

(関連リンク)

MLB★豆知識★ | 2017.01.30

 

 
 

 

 

 

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ヤンキースですが、新監督が決まりました。

 

 

2003年NLCS Game7でレッドソックスのティム・ウェイクフィールドからサヨナラHRを放った、あのアーロン・ブーン氏に決定です。

 

 

名前は上がっていましたが、意外な人選でしたね。

 

 

前任のジョー・ジラルディ監督は、2008から2017までの10シーズン、ヤンキースの指揮を執り、AL東地区で3位→1位→2位→1位→1位→3位→2位→2位→4位→2位という実績。この間、2009年にWS制覇(松井さんがMVP)、2010年はALCS、2011年はALDS、2012年はALCS、2015年ALCS、2017年ALCSまで進めました。

 

 

ジョー・トーリ監督が12シーズン中10度東地区を制覇し、WSを4度制覇した実績に比べれば見劣りしますが、世代交代の時期に最下位にすることなく、6度もポストシーズンに進めた実績は素晴らしいと思います。それにアーロン・ジャッジという核となるスターを育てた上でのバトンタッチというところもさり気なくかっこいいです。

 

 

さて、アーロン・ブーンですが、プレーヤー(内野手でした)としての実績は派手なものではありません。特別に目立ったのは先に書いた2003年のNLCS Gm7でのHRくらいかと。オールスターも1度だけ。

 

 

それに12年間の現役の半分以上(7年)をレッズで過ごし、ヤンキースに在籍したのは2003年シーズン後半だけ。まさにポストシーズンでHRを打つためにヤンキースに入ってきたような感じです。

 

 

2004年は怪我でメジャーには上がっていませんでしたが、2005年から2年間はインディアンス、2007年はマーリンズ、2008年はナショナルズ、2009年のアストロズで現役を終えています。

 

 

通算1152試合、Av.263 /HR 126/RBI 555。

 

 

ヤンキースには確かにゆかりはありましたが、どちらかというと薄いです。それに現役引退後はアナリストとして活躍していたものの、マイナーも通じて初の現場です。

 

 

ヤンキースはブーンの他にヤンキースのベンチコーチであるロブ・トンプソン、マリナーズとインディアンスで指揮を執ったエリック・ウェッジ、ジャイアンツのベンチコーチで元ヤクルトのヘンスリー・ミューレン、ドジャースのサードベース・コーチのクリス・ウッドワード、2017年で現役を終えたカルロス・ベルトランなどを候補に上げていました。

 

 

最有力と言われたベルトランは現役引退初年ということで家族と過ごしたいという理由で話はなくなり、最終的にブーンになりました。

 

 

筆者は最初、アーロン・ブーンの名前を聞いたときに、この人選はどうか?とも思いましたが、よくよく考えるとなるほどとも思えました。

 

 

というのは、アーロン・ブーンはとにかく野球頭のいい人というのが挙げられます。祖父、父、兄揃ってメジャーという野球のサラブレッドで、野球を見てきた環境が違います。

 

 

それにヤンキースには意外な人選で大成功したという実績があります。それが先にも書かせていただいたジョー・トーリ。

 

 

現オリオールズ監督である名将バック・ショーウォルターの後に就任したジョー・トーリは、就任当初相当な疑問符をぶつけられました。ちょうどNPBで言うと、セリーグの人気球団の監督にはOBで人気のある選手が就かないとファンもマスコミも納得しないとういう状態と似ているかもしれません。

 

 

ジョー・トーリは1971年にMVPを獲ったことのある名選手でしたが、ヤンキースとは無縁。むしろカージナルスの選手としての認識が強い人でした。

 

 
1996年就任当初、ヤンキースは1978年以来WSに勝っておらず、
1981年を最後にWSの舞台から遠ざかっていました。


現場の雰囲気は荒れ気味。
 
 
ジョー・トーリは活きのいい若手であったデレク・ジーターを起用。
バーニー・ウィリアムスやアンディー・ペティットの活躍もあり、
就任初年度にいきなりのWS制覇。

この時はデビッド・コーンの熱投もよかったですね。しかも、
相手は90年代の最強チームであったブレーブスでした。
WS史上、5本の指に入る年だったと思います。
 
 
その後は黄金時代を築き上げました。
 
 
意外な人選、卓越した野球頭という点では結構ハマった人事になる
可能性があります。見ものですね。
 
 
ブーンですが、ジョー・トーリ指揮下の2003年にチームをWSに導く
サヨナラHRを打ったわけですが、この年のWSではヤンキースは
マーリンズに敗れました。


そのALCSでサヨナラHRを放った経緯ですが、このポストシーズンでは
ブーンはまったくと言っていいほど当っていませんでした。
打率は1割台。Game7では途中のピンチランナーからの出場でした。
 

あんまり当っていなかったものですから、延長11回の打席では代打を
というコーチからの声もあったのですが、ジョー・トーリ監督は、
ブーンを打席に送りました。


理由は、「ピッチャーはウェイクフィールド。どうせ軌道がおかしい
ナックル・ボールが相手なんだ。当っていないブーンのデタラメな
スイングなら当たるかもしれない」と思い、打席に送ったそうです。
 
 
いかにもアメリカという半分冗談のようなエピソードが光っています。
東地区はレッドソックスも監督がアレックス・コーラに変わりましたし、
ますますおもしろくなりそうですね。
 
 

(関連リンク)

 

 

 
 

 

 

【編集後記】

FA市場ですが、動きませんね。10日から始まるウィンター・ミーティング中にはさすがに動くと思われますが、MLB関係者は今年は慌ただしいクリスマスになりそうです。

 

 

 

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シャーザーが首を傷めてDL入りしてしまいました。寝違いでしょうか?病名以上に結構苦しかったりするので早く治してもらいたいところですね。

 

 

さて、本日はずっと書こうと思っていたMLBのニックネームについて書かせていただこうかと思います。

 

 

表題にも書かせてある通り、チーム名ではなく、ニックネームになります。これが結構見た目で判断してしまうと間違いやすいです。

 

 

シーズン後半になるとニックネームでの見出しが踊ることが結構ありますので、ご参考になれば幸いです。

 

 

例えば、”Halos win in 9th inning rally”などの見出しが踊っていた場合、どのチームかおわかりでしょうか?

 

 

筆者がなるほどと思ったニックネームを先に挙げさせていただきますね。

 

 

・Halos:  エンゼルス(天使の輪のことをHaloと言うそうです。チームロゴのAにその輪があることから)


・Bucks あるいは Bucs : パイレーツ (海賊を意味するバッカニアーズから) 

これはなかなか由来を知っていないとピンときませんね。NFLのバッカニアーズ(文字通り海賊)がすぐに浮かぶかもしれません。


・Birds: カージナルス(文字通り、ロゴから。ただし、どこチームの鳥を指している?とは思いますね。ブルージェイズ、オリオールズもBirdsと呼ぶことがあります)


・Nats: ナショナルズ(略称なので結構わかりやすいかと)


・Tribe: インディアンス(これはわかりにくいですね。種族なのでネイティブ・アメリカンと連想はできると思いますが、筆者も初めて見たときは?となりました。)


・Bears: カブス(チーム・キャラのこぐまから。NFLのシカゴ・ベアーズかと思ってしまいますね。)

 

 

以上、代表的でMLB.comの中でも見出しが踊るニックネームを挙げさせていただきました。

 

ちなみに、チームごとの代表的なニックネームを挙げさせていただきます。すべてではありません。また、冠詞もつけていますが、冠詞なしで使用されるケースも多いです。

 


(アルファベット順)

 

【アリゾナ・ダイヤモンドバックス】

・The D-backs(略称です。筆者もよく使っています。無精をしてすみません)

・The Snakes (チームロゴから)

 


【アトランタ・ブレーブス】

・ブレーブスはチームを揶揄する使い方で勇者とは反対のCowards(臆病者)を使われることがありますが、今の時代、炎上要素の高いそれを使うことはないと思います。私も見たことがありません。


 

【バルチモア・オリオールズ】

・The O’s(オリオールズの略称です。よく使います。キャップのロゴがO’sのものがあるので、ピンとくるとは思います)

・The Orange Birds (イメージピッタリかと思います。)

 


【ボストン・レッドソックス】

・The BoSox(チーム名の組み合わせ。ピンとは来ます。たまに見出しで見ます。)

・The Sox (ロゴから。ホワイトソックスと区別がつかないですね。)

レッドソックスはあまりニックネームを見たことはないです。

 

 

【シカゴ・カブス】

・The Cubbies (カブスの親しみのある言い方)

・The Bears/ The Baby Bears / The Little Bears / The Blue Bears(こぐまから)

・その他、悪い言い方は省略しておきます。

・ちなみに同じシカゴのホワイトソックスとの違いを示す言い方で、The Northsidersというのもあるそうです。北にあることから。

 


【シカゴ・ホワイトソックス】

・The Sox / The ChiSox (略称から)

・The Southsiders (北側にあるカブスとの違いで。南側。)


 

【シンシナティ・レッズ】

・The Big Red Machine (有名ですね)

文字数が少ないことから、Redsとそのまま見出しがつくことが大半です。

 

 

【クリーブランド・インディアンス】

・The Tribe (ネイティブ・アメリカンに種族というのがあることから)

・The Wahoos (チームロゴをワフー酋長と呼ぶことから)

インディアンスはネイティブ・アメリカンからロゴと名前を変更するようにずっと言われ続けております。Cのロゴが増えてきたのはこのためです。

 

 

【コロラド・ロッキーズ】

・The Rox / The Rocks (略称。この言い方はかっこいいですね。)

 

 

【デトロイト・タイガース】

・The Cats(ネコ科から。あまり見ません)

・The Motor City Kitties (自動車産業のデトロイト由来と、ネコ科由来のキティーが合わさった言い方。)

※タイガースの場合、Mo-Town (Motor Town)など自動車産業由来の言い方をたまにみます。

 

 

【ヒューストン・アストロズ】

・The ‘Stros(アストロズの略称)

・The Astronauts(宇宙飛行士由来の言い方)

・The Stars(ロゴに星があることから)

 


【カンザスシティ・ロイヤルズ】

・The Crowns(ロゴにロイヤル由来の王冠があることから。圧倒的に多い使われ方です)

 

【ロサンゼルス・エンゼルス】

・The Halos(上記の通り、天使の輪がロゴに使われていることから)

・The Wings(天使のはねから。長谷川滋利投手在籍時はそのロゴが使われていました。)

 


【ロサンゼルス・ドジャース】

・The Blue Crew (チームカラーから。青い色の一員)

ドジャースはありそうで、あまりニックネームを見ません。


ちなみにたまに聞かれるのですが、ドジャーって何?ということですが、これはDodge(ドッジ)からきています。ドッジとはあのドッジボールのドッジです。ドッジボールは避ける球技なわけですが、どうしてこれがチームネームになっているかというと、まだチームがNYのブルックリンにあった頃、路面電車を避ける(ドッジする)ように行き交うところからついたと言われています。

 


 【マイアミ・マーリンズ】

・The Fish(ロゴから。魚由来のチームはマーリンズだけですので、わかりやすいです)

・The Fins (マーリン=カジキのヒレから)

 

【ミルウォーキー・ブルワーズ】

・The Brew Crew(言いやすいことから。ゴロがいい。)

 

【ミネソタ・ツインズ】

・The Twinkies (親しみのある言い方)

 


【ニューヨーク・メッツ】

・The Metropolitans(まんまチーム名の略していない形)

メッツは1986年のミラクル・メッツに由来する言い方がいくつかあります。マット・ハービーが登場したときにはDark Night (ニューヨークを舞台にしたことから)がよく使われていました。

 


【ニューヨーク・ヤンキース】

・The Yanks(略称)

・The Pinstripes(ユニフォームから)

・The Bronx Bombers (スタジアムがブロンクスにあることから。破壊力のある打線故にボンバーと。Brox単体でもよく使われます)

とにかく色々とありますが、多いのが上記かと思います。

 


【オークランド・アスレチックス】

・The A’s(ロゴから)

・The Elephants(チームのキャラから。かつてアスレチックスの監督が自軍のことを白い象と読んだことに由来します。強いと言いたかったのしょうね。)

 


【フィラデルフィア・フィリーズ】

・The Phils(略称)

色々ありますが、チーム名以外はPhilsが多いように思います。

 

 

【ピッツバーグ・パイレーツ】

・The Bucks/ The Bucs (上記の通り、海賊を表すバッカニアーズから。よく出ます!!)

・The Buccos(バッカニアーズの略称)

 

 

【セントルイス・カージナルス】

・The Birds / The Red Birds(チームのマスコットから)

 

 

【サンディエゴ・パドレス】

・The Pads(略称)

 

【サンフランシスコ・ジャイアンツ】

・The Gints (一種の略称。pits とか mintsなどと呼ぶのと同じような言い方で、ジンツ。Jintsという言い方も)

・The G-Mens (ガバメントのエージェントからかけている)

・The Bays(サンフランシスコ湾から。あまり見たことはありません)

 


【シアトル・マリナーズ】

・M’s(略称)

・The Compass(ロゴにコンパスがあることから)

 


【タンパベイ・レイズ】

・The D-rays (RaysになるまえのDevil Raysから)

 


【テキサス・レンジャーズ】

・The Power Rangers(打線が強い時代の名残)

・The Lone Stars (テキサス州の州旗から)

 


【トロント・ブルージェイズ】

・The Birds / The Blue Birds (マスコットより)

・The Jays(略称)

 


【ワシントン・ナショナルズ】

・The Nats(ほとんどこれです)

 

 

以上、全てではありませんし、なかなか使わないものもありますが、まとめてみました。


筆者はアメリカ在住ではありませんので、 どれだけニュアンスをお伝えできているかわかりませんし、間違いもあるかもしれませんが、?となることがあった経験からまとめさせていただきました。

 

 



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こんにちは。

 

 

前々から話題に上っていたマーリンズのジータへの売却ですが、これが現実のものになったようです。

 

 

現地2017年8月12日、MLB.comがマーリンズのプレジデント、デービッド・サモン氏にインタビューしたところ、ジーターへの売却に合意したことを明らかにしました。

 

 

すでに金曜(2017年8月11日)に合意文書にサインし、MLB機構のトップ、ロブ・マンフレッド氏のオフィスに文書を提出したとのことです。

 

 

 

売却金額は1.2 billion dollars(12億ドル)で、仮にレートを本日の109円にしたとしますと、約1,310億円!

 

 

 

売却先ですが、当然のことながら、ジーター単独ではありません。いくらジーターがお金持ちでもさすがに無理ですね。

 

 

 

中心はブルース・シャーマンさんというNYクイーンズ出身の69才の投資会社を営む方とデレク・ジーター。

 

 

ジーターはこのうち、上記12億ドル(1,310億円)のうち、2,500万ドル(約27億円強)を投資した模様。現役時代の年俸分ですね(もう少し少なかったと思います。ざっくりとした比較ですみません。)。

 

 

ドジャースが旧家から現経営陣に1600億円で売却されたときに、元NBAのマジック・ジョンソンが複数の投資家とともにファンドをつくって買い取った手法と同じかと思います。

 

 

個人で2%強の出資です。自己投資分+ファンド(長期負債になるかと)で1310億円にするのでしょうから、おそらくこの投資割合は十分に口を出せる出資比率ではないかと思います。

 

 

 

いまの段階では正式な譲渡がいつからになるのか、明記されていなかったのですが、来季から経営していくのではないかと思います。

 

 

 

ジーターがどのようなチームづくりを行うのか、イチロー選手をどう扱うのか、かなり興味深いですね。

 

 

 

 

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こんにちは。

 


現地2017年7月22日もMLBでは熱戦が繰り広げられておりますが、面白い情報を見つけましたので、おつきあいください。

 

 

ちょうど20年前のこの日、ブレーブスの大エース、グレッグ・マダックスがなんとたった76球で完投勝利を上げました!

 


現地1997年7月22日 @リグレー 

  123456789RHE
Atlanta Braves100010200480
Chicago Cubs000100000150
WP: Greg Maddux (14-3) • LP: Geremi Gonzalez (7-3)

 

 

 

 

 

 

 

マダックスのピッチングの成績です↓。

 

 

PitchingIPHRERBBSOHRERABFPit
StrCtctStSStLGBFBLDUnkGScIRISWPAaLIRE24
Greg Maddux,
W (14-3)
5110602.363176633392113125079  0.4181.083.7
Team Totals5110601.003176633392113125079  0.4181.083.7

 


その模様です。 


 

 

 

 

動画を見てもボールの動き具合が半端ではないですね。

 

 

マダックスの球速は速い部類に入るシンカーでも90マイル(144キロ)をちょこっと上回る程度。



ほとんどが85mphから90mph。キロに直すと135キロから144キロのレンジに収まります。

 

 

チェンジアップがこのレンジを少し下回る78mph(125キロ)から85mph(135キロ)ほど。



そしてカーブ・スライダーに至ってはそれ以下。60マイル半ばを記録したことがあります。

 

 

特にカーブの曲がりが非常に大きいですね。

 

 

これでメジャーで355勝。

 

 

コントロール(急激な曲がりを伴う変化球があるというのが大前提ですが)とコンビネーションでこれだけ勝てるのですね。

 

 

芸術を見るようです。本当にすごいピッチャーでしたね。

 

 

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こんにちは。

 

現地2017年7月17日、ナショナルズのライアン・ジマーマンがフランチャイズ・レコード(チーム記録)となる通算235HRを放ちました!

 

 

これは前身のエクスポス時代の記録も含めたチーム記録で、それまではブラジミール・ゲレロがモントリオール・エクスポス時代に達成した234が最高でした。

 

 

 

 

 

ライアン・ジマーマンは今季.322、19HR(このゲーム前の16日現在)の成績を残し、今季好調です。しかし、先週の月曜以来、ややスランプが続いておりました。

 

 

このHRでまた調子を取り戻して欲しいですね。

 

 

ナッツはこの日もレッズに快勝。スイープしました。

 

 

 

 

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こんにちは。

 

 

現地2017年6月16日のフライデーナイトゲームで、パイレーツとカブスが変わったジャージを着ていました。

 

 

カブスはビジターですので、ロード用のグレーを着用。胸元には、赤いネーム板に白抜きの筆記体の文字。



なんだかこういう赤地に白抜きのクッキーの包みを見たような・・・。

 

 

この独特のデザインを見ておわかりの通り、これはニグロ・リーグのスローバック・ジャージです。ニグロ・リーグに敬意を表して、この日は両チームともにそのジャージを着用しました。

 

 

カブスの着ている襟付きでグレーのジャージの胸元に書いている文字はというと、” Lelands ”です。たぶん合っていると思いますが、”リーランド”と読みます。

 

 

これは20世紀初頭のシカゴにあった「リーランド・ジャイアンツ」のことです。



リーランドというのはオーナーの名前。何回かの合併を通じて数十年間この名前でやってきたようです。筆者もニグロ・リーグの細かいところまでは正直あまり知らなくて、オーナーの名前を冠しているというケースは初めて知りました。

 

 

ちなみに、パイレーツが着用していたジャージは過去にも着用されました。”Homestead Grays(ホームステッド・グレイズ)”のジャージです。こちらのホームステッドとは地名です。ペンシルバニア州にある街で、ピッツバーグと隣接しています。

 

 

筆者はこのグレイズのジャージが好きです。正統派という感じでいい味を出していますよね! 

 

 

 

さて、ゲームですが、ジョー・マッドン監督がリッゾのライト・ポール際の判定を巡って退場処分となりました。 VTRでは確かに外を通っていますので、ファウルでしたね。

 

 

また、もう一つアクシデントがありまして、カブス先発のエディー・バトラーがゲーム途中でアンダーシャツをトレーナーに切ってもらうという珍しいシーンも。デザイン的に白の長袖のアンダーシャツを着た方がよかったので採用されたのだと思います。

 

 

ところが、バトラーはちょっと投げにくかったのでしょうね。

 

 

 

 

ゲームの結果ですが、カブスがパイレーツを9-5で下しました。終盤まで緊迫した展開でした。

 

 

ちなみにジョー・マッドンが監督がインジェクションされたのは初回です。カブスはなんとアンソニー・リッゾをリードオフマンとして起用していたのでした!

 

 

 

 

 

(関連リンク)


 

■ベン・ゾブリストがDLに

 

カブスは16日、ベン・ゾブリストを10日間のDLに入れることを発表しました。左手首の炎症で、MRIで正確に症状をみて、復帰を判断する予定です。カブス、怪我人が続きますね。 (リンク

 

トミー・ラステラ をマイナーから上げて、この日はブライアントを休ませて、3Bの先発に起用しました。



やりくりが難しそうです!

 

 

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Author:Hirotee-1969

2007年、念願のMLB観戦を果たす。現在、会社役員をやりながら、空いた時間はもっぱらMLB観戦。MLBの他に、映画と小説が趣味。マック・ブック・プロを使用、入力方法は親指シフト。
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