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今オフFA市場で注目されていた大物選手の移籍がついに決定した模様です。

 

現地2018年3月20日、レイズからFAのアレックス・コブ(Alex Cobb) はオリオールズと4年契約で合意。総額は5,600万ドルから6,000ドル。

 

こちらの情報はまだ非公式で、フィジカル・チェック待ちですが、ほぼ間違いないでしょう。


 

 


いみじくも、ア・リーグ東地区のチームへの移籍となりました。

 


アレックス・コブは今季30才のシーズンを迎えます。非常にコントロールがよく、カーブのキレがバツグンの投手です。フォアボールは1試合当たり3個以内に抑えるレートを持っています。


 

2006年アマチュア・ドラフト4巡目でレイズから指名を受け、プロ入り。2011年にメジャーデビュー。2012年から3年連続で2桁勝利を上げ、順調なキャリアを積んでいたのですが、2015年にトミージョン手術を受けましたが、翌年の2016年9月に復帰。

 


2017年には29試合、179.1イニングを投げ、12勝10敗、3.66 ERA。2013年と14年のERAがそれぞれ2.76、2.87でしたから、ちょっと落ちましたね。

 


トミージョン手術の影響も感じさせない2017シーズンでしたので、2018シーズンの活躍も期待できます。


 

オリオールズは、2017年11月にウバルド・ヒメネス(Ubaldo Jimenez )との4年契約が終了。ローテが1枚欠けておりました。



もっとも、アンドリュー・キャッシュナー(Andrew Cashner)の補強やクリス・ティルマン(Chris Tillman)との再契約もあったのですが、強力な1枚を補強できたのは事実です。

 


これでローテは、先の2人とともに、ケビン・ゴーズマン(Kevin Gausman)、ディラン・バンディー(Dylan Bundy)、アレックス・コブとなりました。

 


もっとも5人で回すか、4人で回すかは今のところは不明ですが、わかっているのは、マイク・ライト(Mike Wright Jr.)やミゲル・カストロ(Miguel Castro)、ネストール・コルテスJr(Nestor Cortes Jr.)は6人目を争うということです。ひょっとしたら、コブもこの中に入っていて、5人目を争うのかもしれませんが、だとしたら、コブで確定だと思います。

 

 

2017シーズン、最下位だったオリオールズ。マチャドも残りましたし、今季は巻き返したいところですね。

 

 

 

(関連リンク)

 

MLB重要情報 » MLB移籍情報 | 2018.02.25
 
 

 

 

 

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ついに今オフ最も注目されていた投手の移籍先が決まりましたね!

 

 

カブスからFAのジェイク・エアリエッタ(Jake Arrieta)は 現地2018年3月11日、フィリーズと合意。

 

 

契約内容は3年7,500万ドルで、1年目(2018年)は3,000万ドル、2年目(2019年)は2,500万ドル、3年目(2020年)は2,000万ドルと徐々に低減する数字となっていて、2019シーズン以降にジェイク・エアリエッタ側に契約解除の選択肢があります。

 

 

 

 

 

 

 

数字が低くなると言ってもざっと20億円以上あるのですから問題ないでしょう(^o^)

 

 

ジェイク・エアリエッタは今季32才のシーズンを迎えます。

 

 

圧巻だったのは2015年ですね。33試合に登板し、22勝6敗、ERA1.77、完投4、完封3、イニング数229.0、奪三振236、サイ・ヤング賞受賞。

 

 

2015シーズンのインパクトが強すぎて、それ以前のイメージがあまりないのですが、もともとは2007年のアマチュア・ドラフトでオリオールズから5巡目で指名を受けプロ入り。デビューは2010年6月10日のヤンキース戦。24才の時でした。

 

 

2013年7月トレードで、ペドロ・ストロップとともにカブスへ移籍。スコット・フェルドマンとスティーブ・クレベンジャーが交換要員でした。

 

 

2016シーズンは18勝8敗、ERA 3.10、2017シーズンは14勝10敗、ERAは3.53。

 

 

今回ジェイク・エアリエッタの交渉が長引いたのは、高額年俸とおそらく下降が予想される未来との釣り合いにあったと思います。オーナー陣が二の足を踏んだのもそこしかありません。



フィリーズは直近3年の実績から今年以降3年の未来を信じたということになりますね。どんな数字を抱いて交渉したのかはわかりませんが、ジェイク・エアリエッタを最大限評価した契約ですね。

 

 

あまり注目されていませんが、あれだけインステップして腰とか臀部とかは大丈夫なのか?と疑問に思うこともあります。

 

 

昔、日本ハムに工藤幹夫さんという素晴らしいサイドスロー(より腕はちょい下)の投手がいて、素人が見てもわかるほどのインステップに変えた年(1982年)に20勝を上げました(負けはたったの4敗!)。右打者は相当苦労しておりました。その工藤さんのインステップよりジェイク・エアリエッタの場合はさらに踏み込んでいますから、個人的には心配です。

 

 

※工藤さんの動画は1981年の分しか見当たりませんでした。

 

 

フィリーズは柱となる大きな存在ができました。

 

 

ジェイク・エアリエッタがいなければ、アーロン・ノラ( A. Nola)がフル回転しそうな状況でしたので、ホッとしています。アーロン・ノラは未来のサイ・ヤング賞候補ですから(筆者の希望的見解)。

 

 

一応、今のところはジェイク・エアリエッタ、アーロン・ノラ、ジェラッド・アイコフ(J. Eickhoff)、ビンス・ベラスケス(V. Velasquez)、ニック・ピベッタ(N. Pivetta)で回すと思われます。

 

 

ニック・ピベッタもいいんですよね。

 

 

フィリーズはチーム再建中でもありますので、ジェイク・エアリエッタがいい指南役になるかもしれません。とにかく体がゴリゴリのマッチョで、自分に厳しいトレーニングを課していますから、いいお手本になるのではないかと思います。

 

 

 

(関連リンク)

 

MLB重要情報 » MLB移籍情報 | 2017.01.15
 
 
 
 
 
 
 

 

 

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注目されていた大物FA投手の移籍先が決まりました。

 

 

カージナルスからFAのランス・リン(Lance Lynn)が現地2018年3月10日、ミネソタ・ツインズと合意に至った模様です。

 


 

 

 

 

 

報道によりますと、契約内容は1年1,200万ドル。※またしてもQA(クオリファイング・オファー =1,700万ドル超)を受けていた方が金額的には上でしたね。

 

 

 

マイク・ムスターカス(KCへ)、カルロス・ゴンザレス(COLへ)、ジョナサン・ルクロイ(OAKへ)とここに来ていいペースで契約が決まってきました。後はジェイク・エアリエッタですね。

 

 

 

ランス・リンですが、この5月で31才となります。もっとも評価されるべきポイントはローテーションを守れるということではないでしょうか。

 

 

 

ここ5シーズン(2016シーズンはケガのため1年サイドラインに。17、15、14、13、12シーズンのこと)で15勝以上3度、30試合先発を4度、200イニング以上を2度達成しています。

 

 

 

ツインズは今オフ、確実に戦力を高めています。

 

 

 

スラッガーのローガン・モリソン、ピッチャーではザック・デューク、マイケル・ピネダ、アニバル・サンチェス、アディソン・リード、そしてクローザー候補のフェルナンド・ロドニー、さらにはジェイク・オドリッジまで獲得。

 

 

 

超のつくスーパースターではありませんが、実績と経験が豊富なプレーヤーを集めたという感じですね。

 

 

 

ツインズはポール・モリター監督も采配がいいですし、若手から今回補強した選手に至るまで層の厚みがグッと増しました。’18シーズンのア・リーグ中地区のタイトルを取りそうな布陣です。

 

 

心配されていたミゲル・サノですが、2015年の女性フォトグラファー
への暴行の問題はなんとか決着がついたようで、さらに11月に行った
左すねの手術も回復し、オープン戦では復帰を果たしています。
 
 
 

(関連リンク)

 

 
 

 

 

 

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まずは移籍の話題です。 

 

先日、ナッツが狙うかも?と書かせていただいたジョナサン・ルクロイ(Jonathan Lucroy)ですが、アスレチックスへの移籍が決まりました。1年契約です。

 

 

 



まだ31才のジョナサン・ルクロイですが、アスレチックスではどうやらブルース・マクスウェル(Bruce Maxwell)のバックアップに回る見込みです。もったいないですね。

 


それだけアスレチックスはマクスウェルを高くかっているということですね。マクスウェルは体型といい、荒々しさといい、プリンス・フィルダーを彷彿とさせる風貌からリトル・プリンスと呼ばれています。

 


https://www.mlb.com/video/maxwell-receives-ovation/c-1850509083?tid=6479266

 

 

 

大谷投手はBゲーム(練習試合)でメキシカンリーグのチームと対戦。



エンゼルスは4回までの投球を予定していましたが、結果は3回、64球、初回のホームランを含めた被安打6、失点6という内容に終わりました。

 

 

 

BゲームゆえにMLB.com内にVTRはありません。ゲーム展開がわからないVTRですが、投球の様子だけならこちらを。

https://youtu.be/lwLPqHCWxTg

 



現地マスコミは2刀流に疑問を呈し始めているようですが、ここは一喜一憂せずに静かに応援したいと思います。まずは本来の調子を取り戻すのが先決ですから。大丈夫でしょう。

 


 

そして調整が順調なのがアストロズのジャスティン・バーランダー。現地2018年3月9日のカージナルス戦に先発。

 

 


5回を被安打2、HRの1失点のみに抑えました。奪三振はなんと8! もう開幕を迎えても良さそうなコンディションです。

 

 

 

 

 

 

 

 

(関連リンク)

 

MLB★豆知識★ | 2018.03.05
 
 

 

 

 

 

 

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現地2018年3月8日は移籍市場に動きがありました。

 

 

注目されていた2人の大物の移籍先が決まりました。

 

 

まずはロイヤルズからFAのマイク・ムスターカス(Mike Moustakas)。2007年アマチュア・ドラフト1巡めで入団して以来ロイヤルズ1筋で、今回のFAでさすがに動くと思われていたのですが、結局、ロイヤルズに再加入となりました。

 

 

 

 

 

 

 

2017シーズン、38HRを放った左の大砲で、85打点、打率.272でバランスのいい打撃をするバッターですので、ロイヤルズにすれば残る形となって一安心ですね。1年650万ドル、ボーナスで最高227万ドルとなります。2年めはmutual(ミューチュアル=双方)で選手側・球団側双方の合意に基づき延長されます。

 

 

 

2017年12月に出されたクオリファイング・オファーが1,740万ドルでしたから、このまま受けていれば・・・とも考えたくなりますが、ムスターカスの成績なら高く売れると思うでしょうね。今年のFA市場はなかなか厳しいです。

 

 


3Bは25才のチェスラー・カスバート(Cheslor Cuthbert )が見込まれていましたが、ムスターカスに決まりました!ロイヤルズ、今季の布陣をみるとやはり投手が弱いので、打ちまくるしかありません!

 

 

 

さて、ロッキーズからFAとなり、動向が注目されていたカーゴことカルロス・ゴンザレス(Carlos Gonzalez)も残留という形になりました。まだオフィシャルではないものの、決まりと見ていいと思います。1年契約のようです。

 

 

 

オールスター3度、ゴールドグラブ賞3度、シルバースラッガー賞2度受賞の非常に優秀な外野手のカルロス・ゴンザレスも動くと見られていたのですが、意外にも飛びつかれるようなオファーはなかったようです。

 

 

 

2017年の年俸が2,000万ドルの高額だったことが災いしたかもしれません。あとはコロラド割と言いますか、クアーズ・フィールドが高地ゆえボールが飛びますので、その辺の事情も考慮して実際の実績より少し割り引いた数字で考慮されたかもわかりません。

 

 

 

今季32才になるカルロス・ゴンザレスは2015年に40HR、2010年には.336の打率を誇った好打者ですが、やや下降気味なところがあります。前年は.262、14HR、57RBIにとどまりました。

 

 

 

実はロッキーズは外野が固まっています。カーゴ抜きで、LFがイアン・デズモンド、CFがチャーリー・ブロックモン、RFがジェラルド・バーラの布陣をひけます。前年はRFがメインだったカーゴ、一応外野はすべて守れますが、今季はなかなか厳しい立場になりそうな感じです。

 

 

 

しかし、ロッキーズ全体で見れば、カーゴの存在というのはやはり大きいと思います。また輝いて欲しいです!

 

 

 

 
 

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朗報です。

 


複数のソースによりますと、イチロー選手が古巣マリナーズと1年で合意間近、フィジカルチェックの結果待ちだとの情報が入りました!

 

 

詳細は伝えられていませんが、ほぼ間違いない情報だと思います。

 

 

今オフのFA市場の進捗の遅さからすれば、開幕前の入団は厳しいかもしれない、シーズン途中で外野手で怪我人が出たチームからのオファーの可能性が高いか?などと踏んでいたのですが、開幕前に決まってよかったです。

 

 

今のメジャーはまず資金の問題から年俸の高いベテラン選手を敬遠し、年俸の安いプロスペクトを使ってスターにしていくという傾向が強いので、さすがのイチロー選手も苦しい立場ではありました。

 

 


ただ、同い年のバートロ・コロンがマイナー契約とはいえ、レンジャーズから声掛けがあったように、少しでも年俸が安ければメジャーでのプレーの可能性も出ます。経験や技術の高い人材を放っておく方がどうかしているのです。


 

 

とにかくメジャーでのイチロー選手が見られるのは本当にうれしいですね。チームはどこでもいいです(^o^)

 

 

 

イチロー選手が入る前のマリナーズはこのような布陣になっています。

 

 

 

 

2018 03 06 SEA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://seattle.mariners.mlb.com/team/depth_chart/index.jsp?c_id=sea 

 

 

 

 

マリナーズがイチロー選手獲得に至った背景には、LFが予定されているベン・ガメル(Ben Gamel )の4−6週間のサイドライン行きという要素がありました(2018年3月5日に発症)。

 

 

ガメルが痛めたのは腹斜筋で当分の間はバットが振れませんので、3週間後の開幕に間に合いません。

 


 

またRFのミッチ・ハニガー(Mitch Haniger)も手を痛めており、今スプリング・トレーニングにはまだ復帰しておりません。

 


 

したがって外野手2人が欠けてしまったということがイチロー選手に白羽の矢を立てた要因となりました。


 

 

上の図を見てもおわかりのように、CFにはマイアミ時代の同僚であったディー・ゴードンがいます。また、2Bにはヤンキース時代の同僚のロビンソン・カノーが。イチロー選手が入ることでマリナーズは注目度もアップしそうです。

 


 

ディー・ゴードンですが、本職の2BにカノーがいるためCFに配置される予定ですが、2B以外の内野に戻ることも十分に考えられます。

 

 

 

トンデモないくらいの素晴らしい活躍を信じたいと思います。



カノー、ゴードンの3人でチームを引っ張って、WSに進んでもらいたいなと思います。

 

 

 

 

 

(関連リンク)

 

 

MLB重要情報 » MLB移籍情報 | 2017.12.09

 

 

 

 

 

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今日も移籍情報をお送りします。



また、後半は2017年の人気選手トップ10についてです。

 


現地2018年2月28日、いい契約が成立しましたね!

 


レイズからFAとなっていたルーカス・デューダ(Lucas Duda )がロイヤルズと1年350万ドルで合意しました。打席数に応じて130万ドルのボーナスもついています。

 


メッツ一筋だったルーカス・デューダは2017年のトレード・デッドエンドでレイズに移籍。2チームで127試合、30HRを放つ活躍をしました。




デューダは2014年、2015年にも30HR、27HRを放った実績があり、今季も30前後のHRを期待できる右投げ左打ちの大砲。※2016年は怪我で7本に終わっています。

 



欲を言えば打率が低いです。前年は.217。ただ、ここぞという時に勝負強いバッティングをするので、数字以上に期待出来る選手。年齢は32才で一番いい時ですね。

 

 


ロイヤルズはエリック・ホズマーがパドレスに移籍しましたので、1B要員でパンチ力のある選手としてデューダを獲得しました。


 

 

これでロイヤルズは打撃陣に関してはそれほど戦力としては落ちません。ただ、ピッチングスタッフが弱いんですね。資金との相談なので、仕方ありません。


 

契約としては選手も球団側もWIN-WINな感じがしますね。



 

 

 


■2017年に最も売れた選手のジャージは?

 

SNSに興味深い情報がありました。

 

いわゆる人気の目安であるジャージ(ユニフォーム)の売れ具合の発表です。前年はいったい、誰のジャージが最も売れたのか?と言うとこんな感じです。

 

 

 2017_top_10_selling_jerseys

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位 アーロン・ジャッジ NYY

2位 クリス・ブライアント CHC

3位 アンソニー・リッゾ CHC

4位 ホセ・アルトゥーベ HOU

5位 クレイトン・カーショウ LAD

6位 ジャンカルロ・スタントン NYY

7位 コーディー・ベリンジャー LAD

8位 フランシスコ・リンドール CLE

9位 コーリー・シーガー LAD

10位 ゲイリー・サンチェス NYY

11位 マイク・トラウト LAA

12位 ノア・シンダーガード NYM

 

 

 

あまり細かいことを言ってもつまらないのですが、12月の半ばに入団発表となったジャンカルロ・スタントンがどうしてNYYで入っているの?との疑問もあります(^o^)

 

 

オーセンティック、レプリカ、バッティング・プラクティスの3種混合で単純にオーダーのあった選手だけの統計をとったのではないかと推測します。そうだとすると、ジャンカルロ・スタントンはマーリンズでのカウントも入っているのでしょうね。

 

 

いずれにせよ、ジャージの売れ行きは選手の人気の状況を知る指標の1つになりますので、なかなか興味深い結果だなと思いました。

 

 

前年にインパクトのあったジャッジとベリンジャーがしっかり入っていますね。

 

 

アルトゥーベを抑えてクリス・ブライアントとアンソニー・リッゾが上にいるということは、やはりハンサム度も影響しているようです。

 

 

 

(関連リンク)

 2013上半期 最も売れた選手のジャージは?

 
 

 

【MLB2015】メッツ、2006年以来の地区優勝を達成!

 

 

 

 

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嬉しいニュースが入ってきました。

 

 

米国スポーツ専門チャンネルESPNによりますと、ティム・リンスカムがレンジャーズと合意に至ったとのニュースが入りました。

 

 

詳細はまだわかりませんが、合意は間違いないようです。

 

 

ティム・リンスカムは現在33才。通算成績は110勝89敗。2008年と2009年に2年連続でサイ・ヤング賞を受賞しています。2015年までジャイアンツで過ごした後にFAとなり、2016年5月20日にエンゼルスに入団しましたが、シーズン途中でDFAに。



結局、この年は9試合2勝6敗という成績に終わり、その後はメジャーのマウンドを踏んでいませんでした。

 

 

リンスカムの場合は長年の疲労の蓄積がそもそも不調の原因であり、体のケアをしっかりと済ませた今、いい結果を残す気配がただよっていますね。

 

 

レンジャーズですが、リンスカムをリリーフとして起用する見込みです。先発での姿を見てみたいですが、まずはメジャーのマウンドでの勇姿を見せてくれればと思います。

 

 

 

 

 

 

(関連リンク)

 

 
 
 
 

 

 

 

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スプリング・トレーニングのゲームが始まっていますが、各チームのエース級が2月にもかかわらず登板しています。

 

カーショウも登板済みですし、現地2018年2月25日はシャーザーも登板しました。ダンスビー・スワンソンに内角甘めのコースのボールをスタンドインされてしまいましたが、腕の伸びにくいコースなのにスワンソンは見事に弾き返しましたね。18シーズンは結構期待がもてそうです!

 



 

 

さて、本日も移籍が決まりました。

 

 

今オフ、主力の相次ぐ放出でイメージを悪くしてしまったレイズですが、そのレイズからFAとなっていたローガン・モリソン(30 1B/LF)をツインズが獲得しました!

 

 

 


 

条件は1年650万ドルで、成績が良ければ延長するという球団側に決定権のあるオプション(プラス2年)の条件まで入れると1,650万ドルになります。2年め以降は保証されていないようなものなので、1年650万ドルと考えればいいですね。

 

 

2017年は250万ドルなだったので、上がりましたね!

 

 

この時期にいい条件で契約を結んだのには理由があり、ローガン・モリソンは2017シーズンに38本もHRを打ったバッターだからです。安すぎるくらいです。打率は.246ながら、OBPは.353もあり、RBI 85ですからツインズは相当な攻撃力アップということになります。しかも年齢も30才で今が旬の時なので、ツインズはいい選手を獲得したと思います。

 


 

守備の名手、ベン・リベアも決まりました。



移籍先はレッズです。ただし、マイナー契約。今季途中で30才になる年齢でまだまだ行ける選手なのですが、マイナー契約扱いは厳しいですね。ただ、打率を.280くらいまで上げれば超一流の選手なのですが、打撃次第ですね。


 

 

 

 

なお、レッドソックスとの契約が報じられてからフィジカルでペンディングになっていたJ・D・マルチネスですが、現地2018年2月26日、公式アナウンスされるようです。なかなか決まらなかったので、ヒヤヒヤしておりました。The specific nature of the issue が原因とのことですが、それが何なのかまではわかっておりません。

 

 

とにかく前に進んでよかったですね。

 

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いよいよマウンドに上がりましたね!

 

 

現地2018年2月24日、エンゼルスの大谷翔平投手が大注目の中、カクタス・リーグのマウンドに上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

大谷投手はブルワーズ打線を相手に1回1/3、21球を投げ、被安打2、失点2、与四球1、奪三振2、被本塁打1という内容。

 

 

この日は相手がどうのこうのというよりもまずは現状の確認という意味合いが強かったと思いますので、コントロールに苦しんだものの、大崩れすることがなかったのでよかったですね。

 

 

大谷投手はメジャーのマウンドに立つと、一際大きな立ち姿になるのが印象的でした。大物の雰囲気が出ていたと思います。まだまだこれからチューンナップしてくれるはずです。

 

 

 

 

さて、ここに来てかなりのFA大物選手の契約が決まってきましたが、それでもまだこれだけ未契約の有名選手がおります!!

※早く決めて上げて欲しいところですね。

 

 

名前、ポジション、2017の所属チームの順の記載です。

(現地2018年3月21日現在) 


1.アリスメンディ・アルカンタラ 2B/26/Reds

2 ペドロ・アルバレス 1B/31/ ---→Orioles

3. ブレット・アンダーソン P/30/TOR→Athletics

4. ジェイク・エアリエッタ SP/31/Cubs→Phillies

5. マイク・アビーレス SS/36/Miami

5. アンドリュー・ベイリー RP/33/Angels

6. ホセ・バティスタ OF/37/TOR

7. マット・ベライル P/37/Twins→Indians

8. ジョー・ブラントン RP/37/WSH

9. ブレイン・ボイヤー P/36/BOS

10. マット・ホリデー DH/38/NYY

11.ジョン・ジェイソ 1B/34/PIT

12. ウバルド・ヒメネス P/34/BAL

13. ジョン・ラッキー SP/39/Cubs

14. アダム・リンド 1B/34/WSH→Yankees

15. ジョナサン・ルクロイ C/31/Rockies→Athletics

16. ランス・リン SP/30/STL→Twins

17. ローガン・モリソン 1B/30/Rays→Twins

18. マイケル・モース 1B/35/SFG

19. ジェイソン・モッテ RP/35/---→STL

20. マイク・ムスターカス/3B/29/Royals→Royals

21. マイク・ナポリ 1B/36/TEX→Indians

22. リッキー・丿ラスコ SP/35/Angels→Royals

23. マイク・ペルフリー P/34/CWS

24. ブランドン・フィリップス 2B/36/Angels

25. ザック・パットナム RP/30/CWS

26. ベン・リベア OF/29/Angels→Reds

27. マーク・レイノルズ 1B/34/Rockies

28. トレバー・ローゼンタール RP/27/STL

29. クレイ・バックホルツ  SP/33/PHI

30. メルキー・カブレラ OF/33/Royals

31. トレバー・ケイヒル P/29/Royals→Athletics

32. タイラー・クリッパード P/33/Astros→TOR

33. アレックス・コブ P/30/Rays→Orioles

34. アレハンドロ・デアザ RF/33/WSH →WSH

35. R.A.ディッキー SP/43/Braves

36. スティーブン・ドリュー SS/34/WSH

37. ルーカス・デューダ 1B/32/Rays→Royals

38. ユネル・エスコバー 3B/35/Angels

39. アンドレ・イーシア OF/35/Dodgers

40. スコット・フェルドマン SP/35/Reds

41. マット・ガーザ P/34/Brewers

42. カルロス・ゴンザレス OF/32/Rockies→Rockies

43. A.J.グリフィン SP/30/TEX

44. ジェイソン・グリーリ RP/41/TEX

45. フランクリン・ギターレス(Gutierrez) LF/35/Dodgers

46. J.J.ハーディー SS/35/BAL

47. ジェレミー・ヘリクソン SP/30/BAL→WSH

48. グレッグ・ホランド RP/32/Rockies

49. ロビー・ロス・ジュニア RP/28/BOS

50. カルロス・ルイーズ C/39/SEA

51. セス・スミス OF/35/BAL

52. ジオバニー・ソト C/35/CWS

53. ドリュー・ストーレン RP/30/Reds

54. ヒューストン・ストリート RP/34/Angels

55. イチロー選手 RF/44/MIA→SEA

56. 上原投手 RP/42/Cubs→NPB

57. ニール・ウォーカー 2B/32/MIL→Yankees

58. ダニー・バレンシア 2B/32/MIL

59. ジェイソン・ワース OF/38/WSH

 

 
それにしてもこの状況で平野投手と牧田投手はよく決まったと思います。
お二人には頑張ってもらいたいですね。


そしてイチロー選手と上原投手にもいい移籍先が見つかればいいですね。



(関連リンク)

 

 
 

 

 

 

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Author:Hirotee-1969

2007年、念願のMLB観戦を果たす。現在、会社役員をやりながら、空いた時間はもっぱらMLB観戦。MLBの他に、映画と小説が趣味。マック・ブック・プロを使用、入力方法は親指シフト。
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