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アトランタ・ブレーブスの今後のチーム構成に大きな打撃が生じました。

 

現地2017年11月22日、元GMのジョン・コッポレラ氏に永久追放の処分が下されました。同時に13人のプロスペクトが契約無効として急遽FAとなる事態に。

 

いったい、何が起こっているのか?

 

ジョン・コッポレラ氏は2015年から2017年にかけて契約したベネズエラなどの米国・カナダ以外の有望な外国人選手と契約しました。

 

その際、インターナショナル・サイニング・ボーナスという契約金の上限枠を過小に偽って、現地の選手と契約。これが判明したことで永久追放となっています。

 

インターナショナル・サイニング・ボーナスは球団ごとに設けられている資金の限度枠のことです。

 

こうすることで金満な球団に有望選手が偏ることを防ぐ戦力均衡化策の1つです。さすがに無制限だと安いうちに青田買いしまくる球団も出てきますから、戦力の偏り防止と選手がゲームに出られるチャンスを広げる意味においても設けられている制度です。

 

なお、この権利も選手のトレードの条件として取り交わされることがあります。

 

その余波を受け、当時契約した13人のプロスペクトが契約無効となり、FAとなっています。

 

Juan Contreras;ドミニカ共和国・RHP

Yefri del Rosario; ドミニカ共和国・RHP

Abrahan Gutierrez; ベネズエラ・捕手

Kevin Maitan; ベネズエラ・内野手

Juan Carlos Negret; キューバ・OF

Yenci Peña; ドミニカ共和国・SS

Yunior Severino; ドミニカ共和国・SS

Livan Soto; ベネズエラ・SS

Guillermo Zuniga; コロンビア・RHP

Brandol Mezquita; ドミニカ共和国・OF

Angel Rojas; ドミニカ共和国・SS

Antonio Sucre; ベネズエラ・OF

  ★

Robert Puason;14才、ドミニカ共和国・SS

 

 

 Robert Puasonには2019年に年齢に達した時には、ブレーブスやでという前金を払っていたようです。彼の場合はFAというよりは契約無効ということで、2019年にはあらためてどこかの球団と契約になるとおもいます。

 

 

以上がことの大筋になります。

 

ブレーブス、これは痛いですね!

 

 

 

なお、別件ですが、大谷投手は無事にアメリカに移籍できることになりました。新ポスティングが有効となりました。

 

日ハムは20million を入札で得ることになります。入札球団が決まってから、契約が進みますから年内にはメジャー・リーガー大谷選手が誕生しそうです。

 

 

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Shout out to the OG for coming to show love to the Fam! (Via @giancarlo818)

MLB ⚾さん(@mlb)がシェアした投稿 -2017 11月 18 4:34午後 PST

 

 

大谷選手の周辺が騒がしくなってきましたね。

 

今、ポスティングシステムが凍結になっているのですが、このままでは当然大谷選手はMLBへは行けません。そこで新制度を導入するべく、NPBとMLB間で話し合いを行い、これはほぼ合意に達しています。現在、MLB選手会がその問題点について協議しており、その期限が1日延びて、現地20日8時PMとなっています。

 

 

おそらく、何がなんでもポスティングが出来るようにするでしょう。今のところは日ハムに渡る金額の上限が2000万ドル(大雑把に20億円)になるような設定で話し合われているとの報道です。

 

 

この選手会の合意を経てから、ポスティングが実施されますので、今日明日の話しではありません。数週間は要すると思います。

 

 

ヤンキース、レンジャーズ、ツインズなどが参戦する予定です。いったいどうなるでしょうか?

 

 

 

さて、既存の選手のFAや移籍も騒がしくなってきました。

 

 

ジーターが経営権を握ったマーリンズですが、今ジャンカルロを巡って移籍話が出ています。たぶん、動くでしょうね。カージナルス、ジャイアンツ、レッドソックス、そしてドジャースあたりが有力です。


 

 

 

 

カブスのジェイク・エアリエッタはFAですが、ブルワーズが食指を伸ばしているようです。

 

 

その他にもタイガースのイアン・キンスラーにはメッツ、あるいはエンゼルスが話し合いが接触しそうです。キンスラーがいなくなったら、ホセ・イグレシアスとの絶妙な二遊間が見られなくなるので、ちょっとさびしいですね。

 

 

そして、カージナルスのローテーション・ピッチャーであるランス・リンにオリオールズが興味深々のようです。オリオールズはレイズからFAのアレックス・コブ(右腕)にも接触すると見込まれています。

 

 

驚いたのがフィリーズ。ロッキーズの豪腕サウスポー、ジェイク・マギーを狙っているようです。

 

 

FAは時間が経てばわかることですので、ここは静観してみたいと思います。ただ、各チームの動きがなかなか面白いですね。

 

 

今、GMは片時もスマホを離せないでしょうね。大変な仕事です。

 
 

 

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 今オフ、QOことクオリファイング・オファーを受ける選手は9名となりました。

 

クオリファイング・オファーとはクラブ側が規定額(年俸上位125選手の平均額)で、FA選手に1年契約を提示するものです。2017年オフは1740万ドル(18億円以上)の提示額です。

 

 

選手側のメリットは好条件で直前に所属していたチームと契約できること。デメリットは1年という期限が設けられるということと、FA市場で価値が認められれば、契約年数、金額ともにそれ以上の契約を締結できる可能性があること。

 

 

よってFA市場で売れ残ってしまえば、買い叩かれて、結果、QOを受諾した方がよかったという事態にもなり得ます。条件だけでなく、所属チームの編成次第で、ゲームに出られる機会が増えるのかどうかという点もあると思います。

 

 

このオファーを提示した選手が他球団と契約を結んだ場合は、前の所属クラブには移籍先のクラブから来季のドラフト指名権が補償されます。そういう意味ではクラブ側も真剣です。



今回、そのオファーを受ける選手は以下の9名。

 

・カルロス・サンタナ(CLE)1B/OF

・エリック・ホズマー(KCR)1B

・マイク・ムスターカス(KCR)3B

・ロレンゾ・ケイン(KCR)CF

・ランス・リン(STL)RHP スターター

・アレックス・コブ(TBR)RHP スターター

・グレッグ・ホランド(COL)RHP リリーバー

・ジェイク・エアリエッタ(CHC)RHP スターター

・ウェイド・デービス(CHC)RHP リリーバー

 

 

たとえば、NYYのCC・サバシアはFAですが、ヤンキースは来シーズン、サバシアに$17.4Mを払う価値はないと考えているため、サバシアはこのオファーを受けられませんでした。よって、サバシアはヤンキースを出ることになりそうです。

 

 

ローガン・モリソン(TBR)、アンドリュー・キャッシュナー(TEX)、ザック・コザート(CIN)なども球団側からQOを提示しない意思がありました。よって、彼らも所属チームを出ることになりそうです。

 

 

返答の期限は10日後。現地2017年11月16日がデッドラインになります。全員、拒絶しそうですね。

 

 

 

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Here we go. ☝️ #RaisedRoyal

Kansas City Royalsさん(@kcroyals)がシェアした投稿 -2017 10月 1 12:53午後 PDT

 

 

まだまだ野球への未練が断ち難い11月初旬ですが、2018シーズンに向けた今オフの注目のFA選手のリストが出ております。

 

全てではありませんが、特に動向が注目される選手達のリストです。

 

【投手】

スターター

・ダルビッシュ投手 Yu Darvish(LAD)

・ ジェイク・エアリエッタ Jake Arrieta(CHC)

・ランス・リン Lance Lynn(STL)

・クリス・ティルマン Chris Tillman(BAL)

・CC・サバシア CC Sabathia(NYY)

・ジェイソン・バルガス Jason Vargas(KCR)

・大谷投手(大注目で、争奪戦は必死。打席に立つナ・リーグか??それとも打者ONLYか)

 

リリーバー、クローザー

・ウェイド・デービス Wade Davis(CHC)

・グレック・ホランド Greg Holland(COL) ※’18年Optionを拒否しました。

・ブライアン・ショー Bryan Shaw(CLE)

・ブランドン・モロー Brandon Morrow(LAD)

・トニー・ワトソン Tony Watson (LAD)

・マイク・マイナー Mike Minor (KCR)

 

 

【打者】

・ JD・マルチネス J.D. Martinez(ARI) 争奪戦必至!今季45HR

・エリック・ホズマー Eric Hosmer (KCR)

・マイク・ムスターカス Mike Moustakas(KCR)

・ロレンゾ・ケイン Lorenzo Cain(KCR)

・カルロス・サンタナ Carlos Santana(CLE)

・ジェイ・ブルース Jay Bruce(CLE)

・カルロス・ゴンザレス Carlos Gonzalez(COL)

・ザック・コザート Zack Cozart(CIN)

 

 

 

その他、以下の選手達も動きそうです。

(スターター)

・アレックス・コブ Alex Cobb(TBR)

・ダグ・フィスター Doug Fister(BOS)

・アンドリュー・キャッシュナー Andrew Cashner(TEX)

・ブレット・アンダーソン  Brett Anderson(TOR)

・マット・ガーザ Matt Garza(MIL)

・デレク・ホランド Derek Holland(CWS)

・ウバルド・ヒメネス Ubaldo Jimenez(BAL)

・ジェレミー・ヘリクソンJeremy Hellickson(BAL)

・アニバル・サンチェスAnibal Sanchez(DET)

・ハイメ・ガルシア Jaime Garcia(STL)

・スコット・フェルドマン Scott Feldman(CIN)

・クレイ・バックホルツ Clay Buchholz(PHI)

・タイラー・チャットウッド Tyler Chatwood(COL)

・バートロ・コロン Bartolo Colon(MIN)

・RA・ディッキー R.A. Dickey(ATL)

 

(ブルペン)

・ブランドン・キンツラー Brandon Kintzler(WSH)

・マット・ベライル Matt Belisle(MIN)

・マット・アルバーツMatt Albers(WSH)

・ネフタリ・フェリスNeftali Feliz(KCR)

・アディソン・リードAddison Reed(BOS)

・ルーク・グレガーソン Luke Gregerson,(HOU)

・パット・ネシェイクPat Neshek(COL)

・フアン・ニカシオ Juan Nicasio(STL)

・ジョー・スミスJoe Smith(CLE)

・ヒューストン・ストリートHuston Street(LAA)

・アンソニー・スウォーザック Anthony Swarzak(MIL)

・ジェイク・マギー Jake McGee(COL)

・ブライアン・ダンシング  Brian Duensing(CHC)

・ホルヘ・デラロサJorge De La Rosa(ARI)

・フランシスコ・リリアーノFrancisco Liriano(HOU)

・ザック・デュークZach Duke(STL)

・オリバー・ペレスOliver Perez.(WSH)

 

(野手)

・ホセ・バティスタ(TOR)

・エデュアルド・ヌネス Eduardo Nunez,(BOS) 

・ジョナサン・ルクロイ(COL)

・ニール・ウォーカー Neil Walker(MIL)

・ローガン・モリソン(TBR)

・カルロス・ゴメスCarlos Gomez(TEX)

・マーク・レイノルズ Mark Reynolds(COL)

・ヨンダー・アロンソ Yonder Alonso(SEA)

・ルーカス・デューダ Lucas Duda(TBR)

・マイケル・ソーンダース Michael Saunders(TOR)

・コルビー・ラズムス Colby Rasmus(TBR)

・マット・ホリデー(NYY)

・カルロス・ベルトラン(HOU)

・マイク・ナポリ(TEX)

・ウェリントン・カスティーヨ Welington Castillo(BAL)

・ミッチ・モアランド Mitch Moreland(BOS)

・ハウィー・ケンドリック Howie Kendrick(LAD)

・チェイス・アトリー(LAD)

・ユネル・エスコバー Yunel Escobar(LAA)

 

 

ざっと見てみましたが、2015シーズンのワールドシリーズ・チャンプ、ロイヤルズがどこまで選手流出を食い止めることができるか、このままでは熱心なKCファンの落胆を招きかねないほどの流出の可能性があります。

 

 

資金の問題次第ですかね。つらいですね。

 

 
2016年のワールドシリーズで、インディアンスのアンドリュー・ミラーが活躍したことで、
クローザーの重要性が今シーズン開始前のFA市場では高まりました。
 
 
2017シーズンのワールドシリーズでもクローザーが打たれるシーンがありましたが、
今回はクローザー市場がどこまで高まるか。見ものですね。


クローザー獲得よりもむしろ、それを打ち砕く打者の需要の方が逼迫しそうな
気もします。ワールドシリーズの影響があるならという前提ではあります。

 


 

 

 

 

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Guess who's back (and managing the 2018 #RedSox)?!

Boston Red Soxさん(@redsox)がシェアした投稿 -2017 10月 22 12:43午後 PDT

 

ストーブリーグの話題です。

 

 

レッドソックスは来季の監督を2007年ワールドシリーズ戦士のアレックス・コーラ(Alex Cora)に任せることを発表。

 

 

契約は2020年までの3年。2021年のオプションつきです(つまり、結果が出れば4年めもおまかせするという内容です)。

 

 

アレックス・コーラはレッドソックスOBであると同時に、現アストロズのベンチコーチ(日本で言うヘッドコーチですかね)で、ヒンチ監督の片腕のような存在。

 

 

しかも、もともとはドジャースの選手で、今回のワールドシリーズでは双方に縁のあるコーチです。

 

 

ワールドシリーズ終了後にレッドソックスの指揮を執ります。

 

 

ドンブロウスキーGMは今季までタイガースで指揮を執ったブラッド・オースムスにも関心があったようです。タイガースはオースムスに代えて、ツインズの元監督、ロン・ガーデンハイアーを監督に指名したことで、チャンスが出来たからです。

 

 

しかし、オースムスとの面談後、コーラに関心が移ったようです。



この辺は話し合いの上ですから、どんな流れになったのかもわかりませんが、双方、齟齬(そご)のなく、奇譚のない意見を言い合ったのだと思います。

 

 

この判断が吉と出ればいいですね。



いずれにしても、コーラはコーチとして非常に高い評価を受けており、監督としてのポテンシャルも多いに期待できる上に、選手時代には東海岸のマスコミの厳しさにも耐えた経験をもっていますから、GMとしては自信のある人選かと思います。

 

 

アレックス・コーラは現在42才。非常に若いです。

 

 

プエルトリコ出身。1998年、22才の時にドジャースでメジャーデビュー。ドジャースには1998年から2004年まで在籍。その後、インディアンスに半年、レッドソックスに4年在籍(2005年途中から2008年まで)。

 

 

レッドソックスの後は、メッツに1年、レンジャーズに1年、最後は2011年にナショナルズで過ごし、35才で引退しています。

 

 

SS、2Bを中心にこなしたセンスのある選手でした。左打ちで、通算打率は.243、HR35、828安打。



期待したいですね!



 

 

 

 

 

レッドソックス時代のコーラです↓。

 

 

 

 
 

 

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驚きました。

 

タイガースの大エース、ジャスティン・バーランダーのアストロズへの移籍が決まりました。

 

 

現地2017年8月30日のロッキーズ戦で、今季10勝目を上げたバーランダーですが、実況がこれでタイガースのユニフォームを着てのピッチングは最後か?というようなことを言っていたので、何やらおかしいなとは思っていたのです。

 

 

タイガースは今季、ポストシーズンへの出場が厳しい状況でしたので、ウェーバー公示なしでトレードできる期限である7月末のトレードデッドラインにおいてもバーランダーの名前は上がってはいました。

 

 

しかし、その期限を過ぎたので、さすがに生涯タイガースかと思っていたところに、このニュースです。

 

 

バーランダーの移籍決定は現地2017年8月31日。9月1日より前です。これが何を意味するかというと、ポストシーズンのロスターへの登録期限に間に合ったということです。

 

 

アストロズはオールスター前まではMLBでもっとも強いチームでした。

 

 

ところが、エースのダラス・カイケルをこの夏欠き、そのほかにランス・マッカラーズも腰痛でDL入りとローテーションに穴が空いていたおりました。

 

 

そしてMLBでもっとも強いチームの座はドジャース単独へ移り、気づけばア・リーグの他の地区の首位と変わらない数字にまで縮まってきていました。

 

 

ダラス・カイケルはもどってはきましたが、慌てて復帰した感は否めず、ローテーションを強力にするということで、ジャスティン・バーランダーを獲得という次第です。

 

 

これは大きな補強になりましたね!

 

 

 



バーランダーは今季34才。通算183勝。

 

 

 

ジャスティン・バーランダー Standard Pitching
YearAgeTmWLERAGIPSOWHIPAwards
200522DET027.15211.171.765 
200623DET1793.6330186.01241.328CYA-7,MVP-15,RoY-1
200724DET1863.6632201.21831.230AS,CYA-5
200825DET11174.8433201.01631.403 
200926DET1993.4535240.02691.175AS,CYA-3,MVP-20
201027DET1893.3733224.12191.163AS,CYA-11
201128DET2452.4034251.02500.920AS,CYA-1,MVP-1
201229DET1782.6433238.12391.057AS,CYA-2,MVP-8
201330DET13123.4634218.12171.315AS
201431DET15124.5432206.01591.398 
201532DET583.3820133.11131.088 
201633DET1693.0434227.22541.001CYA-2,MVP-17
201734DET1083.8228172.01761.279 
13 Y13 Y13 Y1831143.493802511.023731.191 
16216216216103.49342252121.191 
Provided by Baseball-Reference.com: View Original Table
Generated 9/1/2017.

 

 

 

今季ア・リーグをリードしたアストロズが、ポストシーズンにア・リーグを制するか、注目ですね。

 
 

 

(関連リンク)

 

 
 

 


(追記です。)

この8月末の期限は、結構な大物選手が動いております。


・魔法使いの異名をもつブランドン・フィリップス(2B)が、ブレーブスから、エンゼルスへ。

・青木選手(OF)がブルージェイズからメッツへ移籍です。

・エリック・クラッツ(C)がインディアンスからヤンキースへ。

・ミゲル・ゴンザレス(RHP)がホワイトソックスからレンジャースへ。

・元日ハムアンソニー・バス(RHP)がレンジャーズをDFAに。

・マイク・リーク(RHP)がカージナルスからマリナーズへ。

・実績のあるクローザーのジョー・ネイサン(RHP)はツインズでしたが、引退を表明。

・キャメロン・メイビン(OF)がエンゼルスからアストロズへ。


主な動きは以上です。


 

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こんにちは。

 

やや時期ずれしてしまいましたが、今7月末のトレードデッドライン合わせて行われた各チームの動きをまとめておきます。

 

2017シーズン、7月31日現在の順位でア・リーグ東からナ・リーグ西地区へ流していきます。

 


【ヤンキース】

*ソニー・グレイ(Sonny Gray)27才、RHP、先発をインターナショナル・ボーナス・スロット・マネー(外国選手を獲得するための資金の枠のようなもの)ととともにアスレチックスから獲得

 James Kaprielian Jorge Mateo 、Dustin Fowler(22才、外野手)をアスレチックスへ

*ハメイ・ガルシア(Jaime Garcia)30才、LHP、先発をツインズから獲得。

↑ハメイ・ガルシアはATLから一旦MINが獲得していた。

→2人のマイナーをツインズへ

*ホワイトソックスとブロックバスタートレード

IN  Todd FrazierTommy Kahnle and David Robertson

OUT  Ian Clarkin(minors), Tito Polo (minors), Blake Rutherford (minors) and Tyler Clippard

 

 

【レッドソックス】

*アディソン・リード(Addison Reed) 28才 RHP リリーフをメッツから獲得。 

→3人のプロスペクトをトレード。Gerson BautistaJamie CallahanStephen Nogosek 

*エデュアルド・ヌネス(Eduardo Nunez) 30才 INF(SS・2B)をジャイアンツから獲得

→2人のマイナーをトレード。Shaun AndersonGregory Santos

 


【レイズ】

*Tobias Myersをトレード(マイナー)をオリオールズから獲得

ティム・ベッカム(Tim Beckham)をオリオールズへ

*スティーブ・シーシェック(Steve Cishek)を元MIA抑え、31才をマリナーズから獲得

Erasmo Ramirezをマリナーズへ

*ルーカス・デューダ(Lucas Duda)31才、1Bをメッツから獲得

Drew Smithをメッツへ

*セルジオ・ロモをドジャースから獲得。

*アデイニー・エチェバリア(Adeiny Hechavarria)28才、バリバリのSSをマーリンズから獲得

→2人のマイナーをマーリンズへ

*トレバー・プルーフ(Trevor Plouffe)をアスレチックスから獲得

→後日指名の選手と金銭で

 

 

【オリオールズ】

*ティム・ベッカム(Tim Beckham)27才、SSをレイズから獲得

→Tobias Myersをトレード(マイナー)

*ジェレミー・ヘリクソン(Jeremy Hellickson)30才、RHP、先発をフィリーズから獲得。

Garrett Cleavinger等とトレード

 

 

【ブルージェイズ】

*アストロズから青木選手(Norichika Aoki)とテオスカー・ヘルナンデス(Teoscar Hernandez)を獲得。

→フランシスコ・リリアーノをトレード 

 *2人のマイナーを獲得

→ジョー・スミス(Joe Smith)をインディアンスへ

 *ニック・デペッシュ( Nick Tepesch)をツインズから獲得

 

 

【インディアンス】

ジョー・スミス(Joe Smith)を獲得

→2人のマイナーをブルージェイズへ

 

 

【ロイヤルズ】

*メルキー・カブレラ(Melky Cabrera)32才、外野をホワイトソックスから獲得

→2人のマイナー、 Andre Davis 、 A.J. Puckettをトレード

*パドレスとブロックバスタートレード

IN Ryan BuchterTrevor Cahill and Brandon Maurer

OUT  Esteury Ruiz Matt StrahmTravis Wood

 

 

【ツインズ】

*ナショナルズからタイラー・ワトソンを獲得(マイナー)

→ブランドン・キンツラーをトレード

*ハメイ・ガルシア(Jaime Garcia)30才、LHP、先発をヤンキースへ



【タイガース】

 Isaac Paredes 、 Jeimer Candelarioらをカブスから獲得

→アレックス・アビーラ、ジャスティン・ウィルソンをカブスへ

*3人のマイナーを獲得

→J・D・マルチネス(J.D. Martinez)をDバックスへ

 

 

【ホワイトソックス】

*メルキー・カブレラ(Melky Cabrera)32才、外野をロイヤルズへ

*ヤンキースとブロックバスタートレード

OUT Todd FrazierTommy Kahnle and David Robertson

IN  Ian Clarkin(minors), Tito Polo (minors), Blake Rutherford (minors) and Tyler Clippard

*ケイシー・ギラスピー(Casey Gillaspie)をレイズから獲得

→ダン・ジェニングス(Dan Jennings)をトレード

*アンソニー・スウォーザックをブルワーズへ

*マリナーズからマーク・ロウ(Mark Lowe)を獲得

* Dylan Cease 、 Bryant Flete 、 Eloy Jimenez Matt Rose を獲得

→ホセ・キンタナ(Jose Quintana)をカブスへ

 

 

【アストロズ】

*フランシスコ・リリーアーノをブルージェイズから獲得

→青木選手らをトレード

 

 

【マリナーズ】

*マーリンズからデビッド・フェルプス(David Phelps)を獲得

→4人のマイナーをマーリンズへ

*カージナルスからマルコ・ゴンザレスを獲得

→マイナーリーガーをカージナルスへ

*マーク・ロウとジーン・マチをホワイトソックスへ

*エラスモ・ラミレスをレイズから獲得

→スティーブ・シーシェックをレイズへ

 

 

【エンゼルス】

*マイナーリーガーと引き換えに、デービッド・ヘルナンデス(David Hernandez)をDバックスへトレード

 

 

【レンジャース】

*マイナーリーガー獲得と引き換えに、ジェレミー・ジェフレス( Jeremy Jeffress)をブルワーズへ

*3人のマイナーリーガー獲得と引き換えに、ダルビッシュ投手(Yu Darvish)をドジャーへ

*後日指名の選手獲得と引き換えに、ジョナサン・ルクロイ(Jonathan Lucroy)をロッキーズへ

*ブルージェイズからジェイソン・グリーリ(Jason Grilli)を獲得

 

 

【アスレチックス】

 James Kaprielian Jorge Mateo 、Dustin Fowler(22才、外野手)をヤンキースから獲得。

→ソニー・グレイ(Sonny Gray)27才、RHP、先発をインターナショナル・ボーナス・スロット・マネー(外国選手を獲得するための資金の枠のようなもの)ととともにヤンキースへ

*ナショナルズとブロックバスタートレード

IN  Jesus Luzardo 、 Sheldon Neuse 、 Blake Treinen. 

OUT Sean Doolittle 、 Ryan Madson

 

 

【ナショナルズ】

*アスレチックスとブロックバスタートレード

IN Sean Doolittle 、 Ryan Madson

OUT  Jesus Luzardo 、 Sheldon Neuse 、 Blake Treinen. 

ブランドン・キンツラー(Brandon Kintzler)をツインズから獲得

→タイラー・ワトソン(マイナー)をツインズへ

*ハウィー・ケンドリック(Howie Kendrick)をフィリーズから獲得

→マイナーをトレード

 

【マーリンズ】

*マリナーズから4人のマイナーを獲得

デビッド・フェルプス(David Phelps)をマリナーズへ

*2人のマイナーをメッツから獲得

→A・J・ラモス(AJ Ramos)をメッツへ

2人のマイナーをレイズから獲得

→アデイニー・エチェバリア(Adeiny Hechavarria)28才、バリバリのSSをレイズへ

 

 

【メッツ】

Gerson BautistaJamie CallahanStephen Nogosekをレッドソックスから獲得

→アディソン・リード(Addison Reed) 28才 RHP リリーフをレッドソックスへ 

A・J・ラモス(AJ Ramos)をマーリンズから獲得

→2人のマイナーをトレード

*マイナーのDrew Smithをレイズから獲得

→ルーカス・デューダ(Lucas Duda)31才、1Bをレイズへ

 

 

【ブレーブス】

*ハメイ・ガルシアをツインズへ(すぐにツインズからヤンキースへ)

 

【フィリーズ】

*マイナーリーガー獲得と引き換えにホアキン・ベノア(Joaquin Benoit)をパイレーツへ

マイナー獲得と引き換えにハウィー・ケンドリック(Howie Kendrick)をナショナルズへ

Garrett Cleavinger等と獲得

ジェレミー・ヘリクソン(Jeremy Hellickson)30才、RHP、先発をオリオールズへ

*3人のマイナーリーガー獲得と引き換えにパット・ネシェイク(Pat Neshek)をロッキーズへ

 

 

【カブス】

アレックス・アビーラ(Alex Avila)、ジャスティン・ウィルソン(Justin Wilson)をタイガースから獲得

 →Isaac Paredes 、 Jeimer Candelarioらをタイガースへ

ホセ・キンタナ(Jose Quintana)をホワイトソックスから獲得

 Dylan Cease 、 Bryant Flete 、 Eloy Jimenez Matt Rose をトレード

*後日指名の選手

→ミゲル・モンテロをブルージェイズへ

 

 

【ブルワーズ】

*ジェレミー・ジェフレス( Jeremy Jeffress)をレンジャーズから獲得

→マイナーリーガー2人をトレード

アンソニー・スウォーザック(Anthony Swarzak)をホワイトソックスから獲得


 

【カージナルス】

*マリナーズからマルコ・ゴンザレス(Marco Gonzales)を獲得

→マイナーリーガーをマリナーズへ

 

 

【パイレーツ】

*ホアキン・ベノア(Joaquin Benoit)をフィリーズから獲得

→マイナーリーガーとトレード

*2人のマイナーをドジャースから獲得

→トニー・ワトソン(Tony Watson) をドジャースへ

 

【レッズ】

*スコット・バンスライク(Scott Van Slyke.)とマイナー選手をドジャースから獲得

→トニー・シングラーニ(Tony Cingrani)をドジャースへ

 

 

【ドジャース】

*ダルビッシュ投手(Yu Darvish)をレンジャーズから獲得

→3人のマイナーリーガートレード

トニー・シングラーニ(Tony Cingrani)をレッズから獲得

→スコット・バンスライク(Scott Van Slyke.)とマイナー選手をレッズへ

トニー・ワトソン(Tony Watson)をパイレーツから獲得

→2人のマイナーをパイレーツへ

*ルーク・ファレル(Luke Farrell)をロイヤルズから獲得

*ロモをレイズへ

 

 

【ダイヤモンドバックス】

*マイナーリーガーと引き換えに、デービッド・ヘルナンデス(David Hernandez)をエンゼルスから獲得。

*3人のマイナーと引き換えにJ・D・マルチネス(J.D. Martinez)をタイガースから獲得。

 

 

【ロッキーズ】

*後日指名の選手と引き換えにジョナサン・ルクロイ(Jonathan Lucroy)をレンジャーズから獲得。

*3人のマイナーリーガーと引き換えにパット・ネシェイク(Pat Neshek)をフィリーズから獲得。

 

 

【パドレス】

*ロイヤルズとブロックバスタートレード

IN  Esteury Ruiz Matt StrahmTravis Wood

OUT Ryan BuchterTrevor Cahill and Brandon Maurer

 


【ジャイアンツ】

2人のマイナーをレッドソックスから獲得(Shaun AndersonGregory Santos

→エデュアルド・ヌネス(Eduardo Nunez) 30才 INF(SS・2B)をレッドソックスへ

 


以上です。

 

 

 

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こんにちは。

 

7月末のトレード・デッドラインに向けて動きが出てきましたね!

 

 

現地2017年7月18日、ヤンキースとホワイトソックス間でブロックバスター・トレードが行なわれることになりました。

 

 

【ヤンキースへ】

・トッド・フレージャー( Todd Frazier)INF

・デービッド・ロバートソン(David Robertson)RHP

・トミー・ケインリー(Tommy Kahnle)RHP

 

 

【ホワイトソックスへ】

・タイラー・クリッパード(Tyler Clippard)RHP

・ブレイク・ラザフォード(Blake Rutherford)OF プロスペクト

・イアン・クラーキン(Ian Clarkin)LHP プロスペクト

・ティト・ポロ(Tito Polo)OF プロスペクト

 

 

 

 

 

 

トッド・フレージャーは31才。レッズの長距離砲として活躍し、2016シーズンからホワイトソックスでプレーしていました。 

 

 

ヤンキースは3Bあるいは1Bでトッド・フレージャーを起用する見込みです。チェイス・ヘッドリーとどう併用するか、ちょっと贅沢な感じがします。

 

 

デービッド・ロバートソンは出戻りですね。マリアーノ・リベラが引退した後のヤンキースのクローザーとして起用された投手で通算セーブ131です。

 

 

トミー・ケインリーは27才。ブルペン(ゲーム後半)充実を目的とした獲得です。ERAが2点台の投手ですね。

 

 

 

 

 

 

ホワイトソックスへ移籍するのはプロスペクト中心ですね。タイラー・クリッパードは唯一のベテラン。

 

 

プロスペクトが非常に充実しているホワイトソックスですが、現地2017年7月19日、注目の内野手、ヨアン・モンカダをメジャーに昇格させました。

 

これは注目ですね!

 

 

 

(関連リンク)

 



 

 

 

 

 

 

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こんにちは。

 

 

今月末のトレード・デッドラインに向けて動きが活発化してきました。

 

 

現在ナ・リーグ東地区を順調に走っているナショナルズですが、ポストシーズンに向けブルペン強化に出ました。

 

 

現地2017年7月16日、オークランド・アスレチックスから、右腕のライアン・マッドソン(Ryan Madson)と左腕のショーン・ドゥーリトル(Sean Doolittle)を獲得することになりました。

 

 

ナショナルズからアスレチックスへは、ブレーク・トライネン(Blake Treinen)と左腕のプロスペクト、ヘスス・ルザード(Jesus Luzardo)、プロスペクトの3B、シェルドン・ヌース(Sheldon Neuse)が動きます。

 

 

 

ライアン・マッドソンは今季36才のベテラン右腕。もうすでに40ゲームを投げています。2勝4敗、2.06ERA。MLB12年のキャリアでリリーフとしての登板では、ERAが2点台から3点台の年が大半であるという安定した成績を残している右腕。信頼がおけます。

 

 

ショーン・ドゥーリトルは今季30才の左腕。今季はここまで23試合に登板。21.1イニングを投げ、奪三振が31という流れを断ち切ることの出来る左腕です。



メジャー6年のキャリアERAが3.06というこれまた安定した数字を残しています。

 

 

 

 

 

 

■ブルペンのERAがメジャー・ワーストだったナッツ

 

 

今回、ナッツが2人のリリーバーを獲得した背景は、現在のリリーバーのERAの悪さがあります。

 

ナッツのリリーバーのERA5.31(現地2017年7月16日現在)は、メジャー30球団の最下位。



ちなみにもっとも優秀なブルペンはインディアンスで、ERAが2.91。



これではさすがにいいスターターが居て、いいバッターが居ても非効率です。先行逃げ切りはさすがにシーズン終盤に疲弊しますので、どうしてもブルペンを強化する必要がありました。

 

 

シーズン開始当初は今回A’sにトレードされるブレーク・トライネンがクローザーを任されるプランだったのですが、どうもうまく行きませんでした。37試合登板でERAが5.73。

 

 

いい投手なのですが、直球よりもシンカーなど動くボールをメインで投げる投手なので、短いイニングよりもむしろスターターのほうがいいような気がします。

 

 

 

 

 

 

ずっとクローザーとブルペンに泣かされてきたナッツ、今年こその思い出WS進出を目指します!

 

 

現地16日のゲームではレッズに快勝しています。

 

 

【動画】Recap: WSH 14, CIN 4

 

 

(関連リンク)


 

 

 

 

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2017 07 16 sandoval

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

レッドソックスの後半戦はヤンキースとの戦いです。そのライバル対決の最中ですが、驚きのニュースが。

 

 

現地2017年7月14日、3Bで2015シーズンからレッドソックスへFA移籍してきたパブロ・サンドバルをDFA(Disignated For Assignment=ほぼ解雇と同義)にすると発表。

 

 

かなり衝撃的なニュースでした。

 

 

パブロ・サンドバルはASGに2度出場、WSにも3度出場し、2012年WSではMVPを獲得した選手。ジャイアンツはサンドバルという打線の核がいたからこそ2010年、2012年、2014年とWSに出場できたと言っても過言ではありません。

 

 

守備、打撃ともに球際に強い選手。そんな印象でした。

 

 

ところが、そんなサンドバルも2015シーズンにレッドソックスに移籍してからはまったく振るわず。2015年からの5年契約という大型契約を裏切る成績に。

 

 

2016シーズンに至っては3試合に出場するにとどまりました。もともと軽やかだった守備にもほころびが出て、エラーも連発。レッドソックスの経営側にとっては不良債権化する見方が出ていました。

 

 

契約金額が9500万ドル(5年)でしたから、そう見られても仕方ありませんね。

 

 

まだ30才ですので、立て直してほしいですね。人気もありますし。

 

 

なお、サンドバルはジャイアンツが拾うのではないかと見られています。 

 

 

 

 

 

さて、後半戦でフレッシュ・スタートといきたいところでしたが、もう2つほど悪い方のニュースを。これもシーズンを占う上での大きな要素となりますので。

 

 

ヤンキースのローテーション投手で、かつては糸を引くようなストレートを投げていたマイケル・ピネダがTorn UCL (肘の十字靭帯損傷)で戦線離脱。また、ナショナルズのローテーション投手、ジョー・ロス( Joe Ross)も9日のゲーム中に腕の異変を訴えて途中降板。MRIの結果、Torn UCLと診断されました。

 

 

これでピネダとロスの2017シーズンは終了。ふたりともトミージョン手術へということになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナッツはジョー・ロスの代わりに3Aからジェイコブ・ターナー(Jacob Turner)をコールアップする予定です。

 

 

レッドソックスは20才のプロスペクト、ラファエル・デイバーズをダブルAからコールアップするそうです!これは楽しみですね。フューチャー・ゲームにも出ていました。そして場合によっては7月トレードで大物内野手の獲得もすすめると思われます。

 

 

 

 

 

ヤンキースは当然今トレードデッドラインで右腕を狙うと見られています。ソニー・グレイ??(筆者の思いつきです)

 

 

 

(関連リンク)

 

MLB重要情報 » MLB移籍情報 | 2014.11.25


 

 

 

 

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2007年、念願のMLB観戦を果たす。現在、会社役員をやりながら、空いた時間はもっぱらMLB観戦。MLBの他に、映画と小説が趣味。マック・ブック・プロを使用、入力方法は親指シフト。
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