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イー・シュアランス社提供のMLBアウォード2017の発表がありました。

 

私、この賞の発表が結構好きなんです。ファンの声も入っていますし、賞の切り口も面白いです。


 

 2017 MLB Award winners 


  • ベスト・プレー・ディフェンス: オースティン・ジャクソン

 フェンウェイパークでの塀超えキャッチ


  • ベスト・プレー・オフェンス: ノーラン・アレナド


  • ベスト・ルーキー:アーロン・ジャッジ


  • ベスト・ピッチャー: コーリー・クルーバー


  • ベスト・ディフェンシブ・プレーヤー: ノーラン・アレナド


  • ベスト・エグゼクティブ: ジェフ・ルーノウ(アストロズGM)


  • ベスト・ファン・キャッチ: アストロズ・ファン

 プイーグのHRボールを投げ返した人です


  • ベスト・プレーヤーーファン・インターアクション:ジョーイ・ボト

 ガンに苦しむ少年とのゲーム中のコミュニケーションが話題に。


  • ベスト・ポストシーズン・モーメント:アレックス・ベレグマン

 壮絶なHR合戦となったGame5のサヨナラ・シーン。

 →【WS 2017 Gm5】アストロズ、歴史的なシーソーゲームを制す!初タイトルへあと1


  • ベスト・メジャーリーガー・ポストシーズン:

 ホセ・アルトゥーベ & ジャスティン・バーランダー

 ふたりともよかったですね!


  • ベスト・マネージャー: AJ・ヒンチ(アストロズ監督)


  • ベスト・パフォーマンス・シングル・ゲーム:アンソニー・レンドン

 →【MLB2017】まさにアンソニー・レンドン・デー!6-6、10RBI、 3HR!

 

  • ベスト・コール、TV/ラジオ:ジョー・バック & ジョン・スモルツ

 実況と解説がベストだったと評価されたシーン。


  • パーソナリティー・オブ・ザ・イヤー: エイドリアン・ベルトレ

 ※文句なし。


  • ベスト・メジャーリーガー: ホセ・アルトゥーベ

 ※これも文句なし(*^^*)

 

 

 

 

 

実況なのですが、ベスト・コールに選ばれた実況のジョー・バックさんの声はいいですよね。2016のワールドシリーズでも実況を務めていました。



この人の声が一番好きです。マイアミの二人揃って”Wow~”というのも好きなんですが、声質なら筆者はこの人です。




 
 

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This year keeps getting better for @JoseAltuve27! He’s your 2017 BBWAA AL #MVP.

MLB ⚾さん(@mlb)がシェアした投稿 -2017 11月 16 3:49午後 PST

 

 

2017レギュラー・シーズンのMVPが発表となり、ア・リーグはアストロズのホセ・アルトゥーベが、ナ・リーグはマーリンズのジャンカルロ・スタントンの受賞となりました。

 

 

Congratulations!

 

 

2011年にメジャーデビューした当時のホセ・アルトゥーベは、背が小さいけれど、いい動きをする選手という程度の扱いだったと思います。したがって、割りとすぐに消えるんではないかという見方をされていた記憶があります。

 

 

しかし、チャンスを掴みましたね!



2年めから147試合に出場。当時は守備の人という見方の割にはエラーも多かったです。しかし、いきなりの167安打。オールスターにも出場しました。

 

 

以降の見方は安打製造機。



2014シーズンには225安打を達成。以降は4年連続200安打以上を記録しています。そしてこのシーズンは盗塁を56も決め、タイトルを取っています。

 

 

2015年からはHRも量産。それまでは一桁だったHR数を二桁の15本に伸ばしました。2016シーズンからは相手投手の攻め方も変わってくる20本以上をクリアー。

 

 

もう打者としてちょっと背が小さいだけで、バッテリーの攻め方は安打数が出るだけ、アーロン・ジャッジなどのHRバッターよりもやっかいな存在になっています。

 

 

2017シーズンは153試合、590打数、204安打、HR24、打点81、得点112、盗塁32、出塁率は脅威の.410。いい場面での一発も出て、本当に野手としてすべてを手中にした感があります。

 


そして、ついにMVPの獲得です。ちょっとしたシンデレラ・ストーリーです。

 

 

ちなみに、シーズンで1位を取った項目を上げると、安打数はア・リーグで2014年から4年連続1位を継続、打率は2014、2016、2017年で1位、盗塁は2014年、2015年で2年連続で1位、2Bとしての守備率は2015年に1位(当然、この年ゴールド・グラブ賞も)。素晴らしすぎますね。

 

 

盗塁は減りましたが、その分長打力を取って正解だと思います。打者としての寿命が伸びました。現在27歳です。

 

 

 

 

 

Out of this world. Into the history books. After a 59-HR campaign, @Giancarlo818 is your 2017 BBWAA NL #MVP.

MLB ⚾さん(@mlb)がシェアした投稿 -2017 11月 16 3:20午後 PST

 

 

ジャンカルロ・スタントンは28才。今季は59HRというところが評価されました。



HR数は2010年のデビュー以来、22→34→37→24→37→27→27と40HRの壁を超えられなかったのですが、今シーズンはアーロン・ジャッジの存在もあってか、ついに壁を大きく超えました。このきっかけはイチロー選手の影響という話もあります。

 


 

ジャンカルロ・スタントンはRFでも評価が高くなっているので、来年以降も楽しみです。

 


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Back-to-back for Max! For the 2nd straight year, @maxscherzer31 is your BBWAA NL #CyYoung Award winner.

MLB ⚾さん(@mlb)がシェアした投稿 -2017 11月 15 3:51午後 PST

 

サイヤング賞が発表され、ナ・リーグはナショナルズのマックス・シャーザーが2年連続3度めの受賞、ア・リーグはインディアンスのコーリー・クルーバーが2014年以来2度めの受賞となりました!

 

 

Congratulations! 

 

マックス・シャーザーは今季31試合に登板、200.2イニングを投げ、16勝6敗、2.51ERA、奪三振268。WHIPは0.90。奪三振とWHIPはナ・リーグ1位、勝ち星はナ・リーグ4位。

 

 

今季は両リーグ通じて18勝が最高でしたから、同じ勝ち星の投手が複数いて、2勝違いでも順位は下がります。ちなみにナ・リーグ1位はクレイトン・カーショウの18勝4敗。

 

 

シャーザーは1度めの投票で30票中、27票を集めましたので、圧倒的でした。

 

 

 

 

 

#CyKluber reigns once again. Corey Kluber wins his 2nd BBWAA AL #CyYoung Award.

MLB ⚾さん(@mlb)がシェアした投稿 -2017 11月 15 3:18午後 PST

 

 

コーリー・クルーバーは今季29試合、203.2イニングを投げ、18勝4敗、2.25ERA。奪三振は202個を数えました。

 

 

勝ち星はア・リーグ1位タイ、ERAは1位、奪三振は2位。WHIP0.87はア・リーグ1位です。コーリー・クルーバーも1度目の投票で28票を集める圧倒的な評価でした。

 

 

今回ファイナルに残ったのは、ナ・リーグがマックス・シャーザー、クレイトン・カーショウ、スティーブン・ストラスバーグ。

 

 

ア・リーグがコーリー・クルーバー、クリス・セール、ルイス・セベリーノ。

 

 

まず、ナ・リーグですが、筆者は今回はストラスバーグが受賞するかと思っていました。しかし、ストラスバーグは勝ち星が15でイニング数が175.1。ちょっとイニングが短いですね。

 

 

カーショウも途中で退いた時期があったので、18勝を上げながらもイニング数が175.0止まりでした。

 

 

実際によく働いたという意味でもマックス・シャーザーの受賞は妥当だと思います。

 

 

一方のア・リーグですが、筆者は断然、インディアンスのカルロス・カラスコだったのですが、ファイナルにも残ってませんでしたね。

 

 

カラスコは18勝6敗でア・リーグ勝ち星が首位タイ。ERAは3.29で6位タイ。イニング数は200イニングちょうど。いい数字だったのになぜファイナルにも残れなかったのかは疑問ではあります。

 

 

非常にピッチャーらしいピッチャーなんですけどね。まあクルーバーはERAの良さが光ったのかなと思います。あいかわらず、スライダーは魔球ですし^_^

 

 

ファイナルに残ったメンバーからいくと、クリス・セールに上げたかったなとも思いました。17-8、2.90ERA、214.1イニング、308奪三振で、数字的には文句なしでしたから。クリス・セールの投票は2位でした。数字を並べると、クリス・セールは圧倒的なんですけどね。

 

 

 

今年は極端に飛び抜けた成績の投手がいなかったので、選考も難しかったですね。どんな指標を重んじるかも人によりけりですから。

 


 

さて、いよいよ現地2017年11月16日は、両リーグのMVPの発表です。ア・リーグはアルトゥーベであって欲しいと思っています。どうなるでしょうか!?

 


 

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#AllRise for the unanimous BBWAA 2017 AL Rookie of the Year … @TheJudge44!

MLB ⚾さん(@mlb)がシェアした投稿 -2017 11月 13 3:19午後 PST

 

 

ルーキー・オブ・ザ・イヤーとマネージャー・オブ・ザ・イヤーが発表となりました。

 

 

ルーキーの方はもう順当でしたね。

 

 

ア・リーグはヤンキースのアーロン・ジャッジが受賞。ナ・リーグはドジャースのコーディー・ベリンジャーでした。

 

 

アーロン・ジャッジは今季25才での受賞です。

 

 

155試合に出場、542打数154安打、本塁打52本、打率.284、打点114、出塁率.422で、意外にもRun(得点=本人が本塁を踏んだ数)が128もありました。オールスター出場とシルバースラッガー賞受賞も光っていますね。

 

 

気になるところと言えば、長打もあればその反対もあるということで三振数208は今季MLB最多。だからこそ怖いヒッターでもあります。

 

 

ドジャースのコーディー・ベリンジャーは今季22才のシーズン。


 

132試合に出場、480打数128安打、打率.267、本塁打39、打点97、出塁率が.352。オールスターにも出場しました。



ドジャースはこの人が出てきたので、6月の10連勝、7月の11連勝と9連勝を達成できたと言って過言ではないと思います。

 

 

インパクトのある二人でしたね。


 

 

 

 

レッドソックスのアンドリュー・ベニンテンディもファイナルまで残りました。151試合、20HR、打率.271、打点90と素晴らしい活躍でしたが、同リーグのジャッジのインパクトには及びませんでした。

 

 

マネージャー・オブ・ザ・イヤーは、ナ・リーグはダイヤモンド・バックスのトーリ・ロブロが受賞。ア・リーグはツインズのパット・モリターが受賞しました。

 

 

筆者はア・リーグはアストロズのAJ・ヒンチ監督、ナ・リーグはドジャースのデーブ・ロバーツ監督で決まりと見ていたのですが、両リーグともにワイルド・カードで敗戦したチームのスキッパー(=監督)でした。

 

 

 

 

 

確かに二人とも前年のことを考えると大躍進です。ツインズの2016シーズンの成績は59勝103敗で最下位、Dバックスは69勝93敗で5チーム中4位。ともに100敗前後をさまよっていたチームです。

 

 

それをたった1年でポストシーズンにまで食い込ませたのですから、やはり監督の手腕と言ってもいいでしょうね。

 


 

現地2017年11月15日は、いよいよサイヤング賞の発表です!!これは楽しみです。 

 


 

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ちょっと遅くなってすみません。

 

ウィルソンのディフェンシブ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーが現地2017年11月10日に発表されました。

 

受賞者のリストです↓

 

・C: マーティン・マルドナド(Martin Maldonado), Angels

・1B: カルロス・サンタナ(Carlos Santana), Indians

・2B: DJ・ルメイユ(DJ LeMahieu), Rockies

・3B: ノーラン・アレナド(Nolan Arenado), Rockies

・SS: アンドレルトン・シモンズ(Andrelton Simmons), Angels

・LF: アレックス・ゴードン(Alex Gordon), Royals

・CF: バイロン・バクストン(Byron Buxton), Twins

・RF: ヤジエル・プイーグ(Yasiel Puig), Dodgers

・P: タイラー・チャットウッド(Tyler Chatwood), Rockies

 

・Best Overall Defensive Player: バイロン・バクストン(Byron Buxton), Twins

・Defensive Team of the Year: ロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)

 

 

 

 

 

 

ローリングスのゴールド・グラブ賞は各リーグの各ポジションに与えられる賞で、各チームの監督・コーチが投票します。

 

どちらからと言うと印象だとか、そういった人が見る要素に左右されるのに対し、このウィルソンのディフェンシブ・アウォードは、セイバーメトリクスで決められるという大きな特徴があります。

 

もっとも、ローリングスのゴールド・グラブ賞もセイバーメトリクスの要素が入ってはきているようです。このゴールド・グラブ賞は皆欲しい伝統のあるアウォードですから、より適正に選んで欲しいという声があります。

 

そういった背景もあり、より正確にを目指して設立されたのがこのウィルソンのディフェンシブ・アウォードです。

 

よって、設立もまだ浅いです。2012年です。非公式のような位置付けから始まり、MLBのサイトに記録として掲載されはじめたのは2014年からです。

 

 

使用される指標は以下です。

 

・defensive WAR(Win Above the rate) 25% 守備での勝利への貢献

・defensive Runs Saved 25% 失点をどれくらい防いだか

・Inside Edge fielding rating 20% 難しい状況での守備

・Inside Edge arm ratings 20% 難しい状況での送球

・fielding percentage 10% 守備率

・※投手と捕手には当てはめる項目が違ってくる

 

どうカウントするかにも依りますが、さすがに見える化の進んだMLBです。なんとか数値化しようという努力がすごいです。実際、年俸も数字で評価するのが公平ではあると思います。高額ですから、そうでもしないと争い様がありません。

 

 

また、両リーグ通じてという点、最優秀賞を一人選出する点、最優秀チームを選出する点も違います。

 

 

筆者は最優秀賞はアルトゥーベが受賞するかと思っていました。まあ、これこそ打撃の要素も入った印象投票ですね。

 

 

バクストンと同じCFで名手のケビン・キアマイアー(TBR)は2016年に受賞しています。マイク・トラウトはまだ受賞していません。

 

 

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Your 2017 AL Silver Slugger Award winners.

MLB ⚾さん(@mlb)がシェアした投稿 -2017 11月 9 4:01午後 PST

 

 

現地2017年11月9日、2017シーズンのシルバースラッガー賞が発表となりました。

 

受賞者はご覧の通り。

 

American League

 

 

 

ここでシーズン打撃成績を見てみますと、割りと順当なのかなと思いました。

 

打率

1 アルトゥーベ(HOU) .346

2  ブラックモン(COL).331

3  ガルシア(CWS) .330

4 マーフィー(WSH) .322

5 ターナー(LAD).322

6 ボト(CIN).320

7 ポージー(SFG) .320

8 ホズマ−(KCR) .318

9 ラミレス(CLE).318

10 レディック(HOU).314

 

打点

1 スタントン(MIA) 132

2 アレナド(COL) 130

3 オズーナ(MIA)124

4 ゴールドシュミット(ARI)120

5 クルーズ(SEA) 119

6 ジャッジ(NYY)114

7 デービス(OAK) 110

8 リッゾ(CHC)109

8 アップトン(LAA)109

10 ジマーマン(WSH)108

 

HR

1 スタントン(MIA) 59

2 ジャッジ(NYY)52

3 JD・マルチネス(ARI)45

4 デービス(OAK)43 

5 ギャロ(TEX) 41

6 ベリンジャー(LAD)39

6 クルーズ (SEA) 39

8 エンカーナシオン(CLE)38

8 スモーク(TOR)38

8 ムスターカス(KCR)38

8  モリソン(TBR) 38

 

Hits

1 ブラックモン(COL) 213

2 アルトゥーベ(HOU)204

3 インシアーテ(ATL)201

3  ゴードン(MIA)201

5 ホズマ−(KCR)192

 

 

ちなみに、アダム・ウェインライトはどれくらい打ったかと言いますと、24試合に出場し、42打数11安打、HR2。打つと言えば、マディソン・バンガーナー(SFG)ですが、今季は怪我の影響もあり、17試合出場にとどまりました。34打数7安打、HR3。(やっぱり、HRは多いじゃないか!)安打数といい、ウェインライトですね。

 

 

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 ロイ・ハラデーの訃報がありましたので、1日遅れました。

 

 

現地2017年11月8日、ローリングス社主催のゴールデン・グラブ賞2017が発表されました!

 

受賞者の面々です。

 

American League

・C: マーティン・マルドナード(Martin Maldonado), LAA (1st)

・1B: エリック・ホズマー(Eric Hosmer), KCR (4th)

・2B: ブライアン・ドージャー(Brian Dozier), MIN (1st)

・3B: エバン・ロンゴリア(Evan Longoria), TBR (3rd)

・SS: アンドレルトン・シモンズ(Andrelton Simmons), LAA (3rd)

・LF: アレックス・ゴードン,(Alex Gordon) KCR (5th)

・CF: バイロン・バクストン( Byron Buxton),MIN (1st)

・RF: ムーキー・ベッツ,(Mookie Betts) BOS (2nd)

・P: マーカス・ストローマン, (Marcus Stroman)TOR (1st)

 

 

 

 

 

National League

・C: タッカー・バーンハート(Tucker Barnhart), CIN (1st)

・1B: ポール・ゴールドシュミッド(Paul Goldschmidt), ARI (3rd)

・2B: DJ・ルメイユ(DJ LeMahieu), COL (2nd)

・3B: ノーラン・アレナド(Nolan Arenado),COL (5th)

・SS: ブランドン・クロフォード(Brandon Crawford), SFG (3rd)

・LF: マーセル・オズーナ(Marcell Ozuna), MIA (1st)

・CF: エンダー・インシアーテ(Ender Inciarte), ATL (2nd)

・RF: ジェイソン・ヘイワード(Jason Heyward), CHC (5th)

・P: ザック・グレインキ(Zack Greinke), ARI (4th)

 

 

 

 

 

 

ルメイユ、アレナドのコロラドのコンビ、SFGのクロフォードは順当ですね。投手のザックももう常連です。本当にいい守備ですからね。

 

 

今回、驚いたのは両リーグともに捕手部門は初受賞者というところ。しかも、ともにチームは弱かったです。

 

 

ナ・リーグはカージナルスのヤディアー・モリーナ、ジャイアンツのバスター・ポージーを抑えて、レッズのタッカー・バーンハートが受賞しました。盗塁阻止率(CS%)は43.8%で両リーグ通じて1位でした。32個のアウトを取りました。

 

 

捕ってからの送球は2Bに届くまで2.01秒と早く、なんと言っても926イニング1/3で、661回のワンバウンドを華麗に処理しました。体で前にとめたということですが、地味ですが、いいプレーをひたすら行ったという感じです。

 

 

エンゼルスのキャッチャー、マーティン・マルドナードの盗塁阻止は両リーグ通じて2番めに多い29個。

 

 

今季は少ない方です。だいたい年間通じて40個というシーズンが多く、近年では元カブスのジョディー・デービスが1986年に達成した89個という数字もあります。

 

 

キャッチャーはなかなか新鮮でしたね。

 

 

ア・リーグCFはマイク・トラウトは選ばれませんでした。指を骨折して出場しなかった期間が1月ほどありましたので、仕方ないですね。

 

 

ア・リーグの2Bは、アルトゥーベかと思っていたのですが、ファイナリストにも入っていなかったです。

 

 

レイズのCF、ケビン・キアマイアーが漏れていましたね。来年、頑張ってもらいましょう。

 

 

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The longest win streak in AL history deserves a long curtain call.

MLB ⚾さん(@mlb)がシェアした投稿 -2017 9月 15 7:35午後 PDT

 

現地2017年9月15日、インディアンスの連勝が22で止まりました。

 

最後に敗れたのは8月23日のレッドソックス戦。

 

レッドソックスとの4戦目以降、ロイヤルズとの3連戦、ヤンキースとの3連戦、タイガースとの4連戦、ホワイトソックスとの4連戦、オリオールズとの3連戦、タイガースとの3連戦、そしてロイヤルズとの4連戦の2戦目まで、実に20日あまり負けがなかったというすごい記録です。

 

 

MLB最長は1916年のニューヨーク・ジャイアンツの26連勝。まだ近代野球になる前の話しですね。その記録に続く歴代単独2位の記録でした。

 

【MLB歴代連勝記録】

1. 26連勝 1916 ニューヨーク・ジャイアンツ

2.  22連勝 2017 クリーブランド・インディアンス

3. 21連勝 1880 シカゴ・ホワイトストッキングス

3.  タイ  1935 シカゴ・カブス

5. 20連勝 1884 セントルイス・マルーンズ

5. タイ  1884 プロビデンス・グレイズ

5. タイ  2002 オークランド・アスレチックス

 

 

2002年のオークランドがようやく5位タイに入ってくるまでは19世紀の記録まで遡るほど。

 

 

オークランドの20連勝は、『マネーボール』でも取り上げられていました。GMのビリー・ビーンを中心にセイバー・メトリックスや統計の威力をフィーチャーした作品でしたが、その効果として、実際に起こった現象として映画終盤にも色を添えましたね。

 

 

この記録がいかに偉大だったかということで、我々はそれを見たという歴史の生き証人になれた気分がしませんでしょうか。

 

 

前日2017年9月14日の22連勝を達成した劇的なシーンです。9回裏土壇場で追いついて、延長でサヨナラ勝ちしたゲームでした。

 

 

 

 

 

そして2017年9月15日、22連勝が終わった瞬間。よくやったと地元ファンからスタンディング・オベーションが起こりました。

 

しかし、この日も3−4の僅差!強いですね。

 

 

 

 

 

インディアンスはすでにポストシーズン出場が決定。地区優勝までマジック2です。

 

ちなみにアストロズもマジック2。
 
気になるポストシーズンのカードですが、15日時点で、ア・リーグはインディアンスが91勝、アストロズが89勝、 レッドソックスが84勝、ワイルドカード枠でヤンキース81勝、ツインズ77勝。
 
 
ナ・リーグはナッツが89勝、カブスが81勝、ドジャースが95勝、ワイルドカード枠ではDバックスが86勝、ロッキーズが81勝。
 
 

ワイルドカード勝ち上がり枠とリーグ勝率1位、そしてリーグ2位と3位のチームでディビジョン・シリーズが行われますから、1位に入るか、2位に入るかが重要になってきます。

 

 

ワイルドカード枠での勝ち上がりチームは勢いがあるので、リーグ1位が食われてしまうケースがあります。2位か3位になった方が戦い易いという考えも。

 

 

さて、残り半月あまりですが、どうなるのか、楽しみですね。

 

 

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1500 career strikeouts! Congrats to Chris Sale, the fastest in MLB history to reach the milestone. 👊

Boston Red Soxさん(@redsox)がシェアした投稿 -2017 8月 29 4:52午後 PDT

 

 

 

左腕でインステップ気味、腕がクロスファイアーの角度で出て、4シームは96、97マイルを常時計測し、大きなスライダーをウィニングショットにもつ。


 

三振を取れる色んな要素をもっているレッドソックスのクリス・セールが、現地2017年8月29日のブルージェイズ戦に登板。



キャリア通算1,500奪三振に到達しました!

 

 


 

 

 

1500個目がそうでしたが、クリス・セールの強いところは右バッターの外のボールゾーンからストライクゾーンに入れてくるスライダーを使えるところですね。

 

 

あれでカウントもとれますし、ウィニングショットにも出来るというところがカッコいいですね。

 

 

クリス・セールの1500奪三振は1,290イニングの達成で、これは史上最速です。

 

 

それまでの1,500奪三振はどうだったかというと、

 

・ケリー・ウッド(カブス)1,303イニング

・ペドロ・マルチネス(レッドソックス) 1,337イニング

・ランディー・ジョンソン(Dバックス、マリナーズ) 1,365 2/3イニング

・ノーラン・ライアン(エンゼルス、アストロズほか)、マックス・シャーザー(ナショナルズ) 1,394イニング

 


で、ケリー・ウッドがホルダーでしたが、彼を抜きました。

 

 

クリス・セールはこの日、ブルージェイズ打線を7回、被安打3、失点0、11奪三振に抑え、ハーラー・トップ・タイの15勝目を上げました。

 

 

前半戦はあまり勝利に繋がらなかった分、6敗を喫していますが、首位レッドソックスはこれからさらにチーム力が上がると思われ、そうなるとクリス・セールの勝利数も上がり、念願のサイ・ヤング賞も見えてきます。

 

 

クリス・セール、最後まで怪我なく過ごして、ぜひともサイ・ヤング賞を獲ってもらいたいですね。

 

  

 

【動画】Recap: BOS 3, TOR 0

 

  

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There is hot, then there is @miketrout hot. 🔥🔥

MLB ⚾さん(@mlb)がシェアした投稿 -2017 8月 19 5:52午後 PDT

 

 

マイク・トラウトが素晴らしい記録を達成しました!

 

 

現地2017年8月19日、熾烈なワイルドカード・レースに参戦しているエンゼルスは、カムデン・ヤーズでオリオールズと対戦。

 

 

オリオールズ先発はエース級のケビン・ゴーズマンだったのですが、マイク・トラウトはケビン・ゴーズマンから1回と3回に今季25号と26号の2本のHRを放ち、勝利に貢献。

 

 

チームは5−1で勝利し、この時点でワイルドカード2位のツインズと同率に並びました。エンゼルス、ここにきて調子が上がってきました!



 

 

 

 

 

■M・トラウトの記録

 

 

今回、記録を達成したマイク・トラウトですが、どのような記録かといいますと、

 

 

26才になる前に、6年連続で25HRを達成したのはMLB史上3人めという記録。

 

 

色々と修飾語が続くのですが、若いのに6年連続25HR以上の達成というのはすごいということになるかと思います。

 

 

残り2人はと言いますと、エディー・マシューズとフランク・ロビンソン。

 

 

エディー・マシューズは1952年から1968年まで活躍した左打ちの内野手で、ボストン・ブレーブス、ミルウォーキー・ブレーブス、アトランタ・ブレーブス、ヒューストン・アストロズ、デトロイト・タイガースで活躍したホール・オブ・フェイムに入っている人です。

 

 

 

1952年に20才でデビューして以来、1963年の31才のシーズンに23本のHRとなるまで、11シーズン連続で25HR以上を達成したすごい選手です。

 

 

 

25本→47本→40本→41本→37本→32本→31本→46本→39本→32本→29本という流れで、通算で512本のHRを放っています。

 

 

 

フランク・ロビンソンは1956年から1976年までシンシナティ・レッズ、ボルチモア・オリオールズ、ロサンゼルス・ドジャース、カリフォルニア・エンゼルス、クリーブランド・インディアンスで活躍した外野手でこの選手もホール・オブ・フェイマー。

 

 

1956年、20才のときに、38HRを放って以来、1957年に29本(21才)、1958年に31本(22才)、1959年に36本(23才)、1960年に31本(24才)、1961年に37本(25才)、1962年に39本(26才)と7年連続で25HR以上を達成しています。

 

 

通算HRは586本。

 

 

そしてマイク・トラウトはご覧の輝かしい成績。

 

 

MIKE TROUT Standard Batting
YearAgeTmGHRRBIBAAwards
201119LAA40516.220 
201220LAA1393083.326AS,MVP-2,RoY-1,SS
201321LAA1572797.323AS,MVP-2,SS
201422LAA15736111.287AS,MVP-1,SS
201523LAA1594190.299AS,MVP-2,SS
201624LAA15929100.315AS,MVP-1,SS
201725LAA772659.339AS
7 Yr7 Yr7 Yr889194556.309 
        
Provided by Baseball-Reference.com: View Original Table
Generated 8/20/2017. 

 

 

トラウトも20才からHRを量産し始めています。

 

 

今年に関して悔やまれるのはは5月28日のゲームでヘッドスライディングの際、左手の親指を捻挫したこと。結局、手術しました。

 

 

7月に復帰するまでのこの怪我の期間がなければ今年は今頃ヤンキースのアーロン・ジャッジとHR王争いをしているかもしれません。それを差し引いても26HRはさすがですね。

 

 

40本狙えるでしょうか!?注目です。 

 

(関連リンク)

 



きらきらお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _*)m

 

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