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2017 01 19 HOF

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

現地2017年1月18日、2017年のHall of Fame (野球殿堂)の投票が行われ、元アストロズのジェフ・バグウェル、元エキスポスのティム・レインズ、元レンジャーズのイワン・ロドリゲスの3名が新たに選ばれました。

 

 

Congratulations!

 

 

 

 

 

75%の得票が集まれば晴れて殿堂入りとなる中、筆者は5位に入っているブラジミール・ゲレロが選ばれるのではと思っていましたが、惜しくも届かずでしたね。もっとも71.7%も獲っていますから来年は殿堂入りとなりそうに思います。

 

 

バリー・ボンズ、ロジャー・クレメンスという禁止薬物使用の選手が今回はかなり得票しています。時間をかけてHOFに入れようという目論見もあるのでしょうか!?私は入ってほしくない派です。

 

 

 

2017 Hall of Fame election results
VotesPlayerPercentage
381Jeff Bagwell86.2%
380Tim Raines86.0%
336Ivan Rodriguez76.0%
327Trevor Hoffman74.0%
317Vladimir Guerrero71.7%
259Edgar Martinez58.6%
239Roger Clemens54.1%
238Barry Bonds53.8%
229Mike Mussina51.8%
199Curt Schilling45.0%

 

 

 

さて、HOF入りとなった各選手の主な成績です。

 

 

【ジェフ・バグウェル】

  • 1991 NL ROY
  • 1994 NL MVP (Av .368/ 39HR / 116 RBI)
  • 449 HR 


【ティム・レインズ】
  • 808盗塁(歴代5位)
  • Career : 2,605 hits 
  • 1996 NL Batting .334
  • 7 ASG


【イワン・ロドリゲス】
  • 1999 AL  MVP (Av .332/ 35HR )
  • Career :   Av .296/ 311 HR
  • 13 Golden Gloves 
  • 14 ASG

 

 

ジェフ・バグウェル、イワン・ロドリゲスは言わずもがなですね。通称パッジは歴代捕手NO1と言っても過言ではないでしょう。

 

 

日本であまり知名度が高くないのがティム・レインズ。808盗塁も決めているのに!


 

 

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2016 11 20 esurance

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

現地2016年11月18日、Esurance(イーシュランス)MLBアウォード2016が発表されました。

 

 

 

■Esurance MLB Awards とは?

 

 

このEsuranceのアウォードですが、いわゆるBBWAA(Baseball Writers Association of America ; 全米野球記者協会)の選出するアウォードとは違います。

 

 

BBWAが選出している賞はJackie Robinson Rookie of the Year、Manager of the Year、Cy Young、MVPの4つ。

 

 

 

この賞の位置づけとしてはローリングスのゴールデン・グラブ賞、ルイビル・スラッガーのシルバー・スラッガー賞、ウィルソンのディフェンシブ・イヤー・アウォードと同じで、民間の特定の会社がスポンサーを務めて、アウォードを創出しているものです。

 

 

 

 MLB.comのAwardsのページにも掲載があります。


 

 

Manager of the Year Awardsの下のMLB Awardsという名前がこの賞の欄になります。




名前のつけかたが大きすぎて、.com内のページのAwardsのカテゴリーとかぶっているのはどうかと思うんですけどね。それでも賞としての正式名称は”MLB Awards”のようです。スポンサーが押し切ったのでしょうか??

 

 

たぶん、MLB.comがスポンサーに気を使って、自身のページのカテゴリーを”Awards”に、Esuranceの賞のページを”MLB Awards”にしたのでしょう。

 

 

Esurance とはアメリカの保険会社です。オンライン、電話のみの受付で、自動車、オートバイ、家、レンタルなどを対象とした日本でいう損保かと思います。

 

 

よくMLB.com 内の動画で、”Presented by GEICO” と出て来るガイコは競合です。インディアンスの地元の”Progressive Field”の”Progressive”も保険会社で、GEICO同様にEsuranceの競合となります。

 

 

Esuranceは個人を対象としているせいか、マーケティング戦略だと思いますが、NFLでもスポンサー活動を行っています。

 

 

MLBでスポンサー活動を開始し始めたのは2015年4月から。



複数年で契約しているようですね。賞のスポンサーになるわけですから、相当な額の契約を結んでいると思います。また、賞の権威付けのためにもすぐにやめることはできないでしょうから、なかなかの出費でしょうね。



早急に知名度を上げる戦略なのでしょう。成立は1999年で複数の保険会社のM&Aで出来たと思われますが、そこは省略します。

 

 

売上高は2012年の数字では$1.028 Billion。日本円でざっと1,110億円ほど。ちなみに東京海上ホールディングスが3.3兆円の売上、ソニー生命損保で1兆円、AIUで641億円となっています。規模としてはこれからもっと大きくしていきたいというところでしょうね。(参照 保険会社ランキング 格付/売上/利益 )

 

 

 

■Esurance MLB Awards のリスト

 

 

 このEsuranceのAwardsですが、ON-LINEでファンが投票できる、つまり見ている我々の声を反映できるということで、例えば筆者がワールドシリーズで活躍したアンドリュー・ミラーに賞をと思えば、そういうカテゴリーが結構細かく設定されているので、なかなかいい賞だと思っています。

 


前置きがかなり長くなりましたが、賞のリストを。




リンクが効いていますので、各賞の記事と動画に飛びますので、どんな賞だったか、すぐにわかります。

 


 

Best Major Leaguer: マイク・トラウト LAA 
• Best Hitter: デービッド・オルティズ BOS
• Best Pitcher: マックス・シャーザー WSH
• Best Rookie: コーリー・シーガー LAD

• Best Defensive Player: フランシスコ・リンドール CLE
• Best Social Media Personality: アンソニー・リッゾ CHC
• Best Play, Offense: タイラー・ネイキン CLE
• Best Play, Defense: アンソニー・リッゾ CHC
• Best Social Media Post: デービッド・ロス CHC
• Best Moment: Marlins honor ホセ・フェルナンデス
• Best Performance: マックス・シャーザー WSH

• Best Fan Catch: フィリーズ・ファン
• Best Call, TV/radio: ビン・スカリー 
• Best Player-Fan Interaction: デービッド・オルティズ BOS
• Best Trending Topic: World Series Game 7
• Best Manager: テリー・フランコーナ CLE 
• Best Executive: セオ・エプスタイン CHC GM
• Best Major Leaguer, Postseason:  アンドリュー・ミラー CLE
• Best Postseason Moment: ラージャイ・デービス CLE

 

 

 

ちなみにBest Fan Catchのフィリーズ・ファンとは何かというと、ファウルボールを見事にキャッチしたフィリーズ・ファンのおじいちゃんが受賞しています。

 

 

Best Player-Fan Interactionとは選手とファンの交流。オルティズが病気の子供を励ましたシーンが選ばれました。惜しくも落選しましたが、シャーザーがメッツ・ファンの男の子とキャッチボールしていたシーンもよかったですね(動画)。

 


 

 

 

 


 

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こんにちは。

 

 

現地2016年11月18日、2016シーズンのMVPが発表され、ナ・リーグはカブスのクリス・ブライアントが、ア・リーグはエンゼルスのマイク・トラウトが受賞しました!

 

 

Congratulations!

 

 

カブスの108年ぶりのWS制覇で幕を閉じた今シーズンでしたので、ナ・リーグはカブスから選出されるだろうとは予想していましたが、ア・リーグのトラウトには正直驚きました。

 

 

もっとも筆者はトラウトが好きなので、喜ばしいことなのですが、今季はエンゼルスの惨敗もあり、記事にしたこともなかったので、正直、アストロズのホセ・アルトゥーベではないかと思い込んでいたからです。

 

 

まずはクリス・ブライアントですが、今季は155試合に出場、打率.292、得点121、安打数176、HR39、打点102、OPS.939。WAR、得点ともにナ・リーグ1位、HRはナ・リーグ3位、打点がナ・リーグ6位とインパクトだけでなく、数字も際立っていました。

 

 

ナショナルズのダニエル・マーフィーの活躍も素晴らしかったので、この二人の争いになるとは思っていましたが、投票では1度めでクリス・ブライアントが29票、ダニエル・マーフィーが1票と圧倒的でした。最終的にはクリス・ブライアントが415ポイント、ダニエル・マーフィーが245ポイントと倍以上の差がつきました。

 

 

ドジャースのコーリー・シーガーも240ポイントとかなり迫りましたが、及びませんでした。

 

 

MLB関連メディアも今後はますますクリス・ブライアント推しになりそうです。

 

 

一方のエンゼルス、マイク・トラウトは159試合に出場、得点123、打率.315、安打数173、HR29、打点100、盗塁30、OPSが.991。やはりWARがア・リーグ1位でした。数字は素晴らしかったですね。

 

 

エンゼルスが盛り上がりませんでしたので、記事にしないですみませんでしたという感じです。

 

 

 

アルトゥーベは216安打、ムーキー・ベッツは214安打を放ち、二人とも守備もよかったのですが、WAR関連の指標ではトラウトに敵いませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

トラウトがさすがの活躍を見せていますので、ブライス・ハーパーも負けていられませんね。 

 

 

 

(関連リンク)

 

 
 
 Baseball Reference.com 歴代が一発でわかります!!


 

 

 

 

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こんにちは。

 

 

楽しみにしていたサイ・ヤング賞が現地2016年11月17日発表されました。

 

 

ナ・リーグはナショナルズのマックス・シャーザーが1度めの投票で圧倒的な得票を得、順当に選出。シャーザーは2013年以来2度めのサイ・ヤング賞受賞です。

 

 

一方のア・リーグは大接戦。

 

 

筆者はシーズン22勝のリック・ポーセロだろうと踏んでいたのですが、1度めの投票ではポーセロが8、ジャスティン・バーランダーが14、コーリー・クルーバーが3、ザック・ブリットン(BAL)が5という結果に。

 

 

2度めはポーセロが18、バーランダーが2、コーリー・クルーバーが6と続き、最終的に5度の投票を得て、ポイントがリック・ポーセロが137、ジャスティン・バーランダーが132、コーリー・クルーバーが98と、僅差でリック・ポーセロがサイ・ヤング賞に輝きました。

 

 

 

シャーザーは34試合、228.1イニングを投げ、20勝7敗、ERA2.96、奪三振284。ポーセロは33試合、223イニングを投げ、22勝4敗、ERA3.15、奪三振189。

 

 

 

シャーザーは今季31才、ポーセロは27才。シャーザーはまだまだ衰え知らずですね。また、シャーザーはALとNL双方でサイ・ヤング賞に輝いた史上6人目の投手となりました。

 

 

 

いみじくもかつてのデトロイト・タイガースのローテーション投手の2人が選ばれましたね。



ア・リーグの得票2位であったジャスティン・バーランダーも加えると、デトロイト・タイガースの強力ローテーションだった3人が上位入りというのも凄いですね。タイガース、WS獲れませんでしたけどね。

 

 

 

明日はいよいよシーズンMVPの発表です。ナ・リーグは新人のコーリー・シーガーが獲ってしまうのでしょうか!? 注目です。

 

 

 

 

 

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こんにちは。

 

 

現地2016年11月16日、MLB 2016シーズンのマネージャー・オブ・ザ・イヤー(MOY)が発表されました。

 

 

ア・リーグはインディアンスのテリー・フランコーナ監督に決定。これはもう誰がなんと言おうと文句なしですね。



メジャー1と言っていいローテーションを作り上げ、フランシスコ・リンドールはじめ、打撃陣も底上げしました。ワールドシリーズでの采配も見事でしたね。

 


 

ナ・リーグは接戦でしたが、手腕はドジャースのデーブ・ロバーツ監督に軍配。

 

 

カブスのジョー・マッドンとの争いで1回めの投票ではD・ロバーツが16、J・マッドンが8、ダスティー・ベイカーが4。



また、毎年存在する変わり者投票者も健在で、メッツのテリー・コリンズに2票入っておりました。

 

 

カブスの108年ぶりのWS制覇を評価するか、安定した采配を評価するかでしたが、ここは記者の皆さんもいい投票でしたね。ちなみに筆者ならマッドンでした。

 

 

WSに出場したインディアンスはシーズンを94勝67敗、ア・リーグ中地区を制覇。ALDSではレッドソックスを3勝0敗で退け、ALCSではブルージェイズを4勝1敗で下しました。

 

 

ワールドシリーズではカブスに惜しくも3勝4敗で敗れたものの、テリー・フランコーナ監督の手腕が高く評価された1年だったと思います。

 

 

一方のデーブ・ロバーツ監督はシーズンを91勝71敗で勝ち抜け。ジャイアンツの追い込みも許しませんでした。

 

 

NLDSではナショナルズを3勝2敗で下し、NLCSではカブスに2勝4敗で敗れたものの、カーショウをここぞという勝負どころで投入した嗅覚をはじめ、とにかく現場をよく知る監督という印象を与えたと思います。

 

 

二人の監督はシーズンをとてもおもしろいものにしてくれました。

 

 

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こんにちは

 

現地2016年11月14日、2016シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤー(ROY)が発表され、ア・リーグはタイガースのマイケル・フルマー(Michael Fulmer)が、ナ・リーグはドジャースのコーリー・シーガー(Corey Seager)が選ばれました!

 

 

Congratulations!

 

 

ナ・リーグのコーリー・シーガーは順当でしたね。投票1回めで満票でした。2位はナッツのトレイ・ターナーが、3位は前田健太投手が選ばれました。

 

 

コーリー・シーガーは2015年9月にメジャーデビュー。ドラフトは2012年にドジャースから1巡目で指名されプロ入り。今季は圧倒的な成績でした。

 

 

157試合に出場し、 打率.308、安打数193、HR26、打点72、OPSが.877!もうルーキーの残す数字ではありませんね。しかもショートストップを任されてのこの成績ですから、MLB的にはジーターの後継とも言うべき選手です。

 

 

ア・リーグも順当でした。マイケル・フルマーしかないと思っていました。ヤンキースのゲーリー・サンチェスがどれくらい得票するのか?という興味もありましたが、ちょっと出てくるのが遅かったですね。

 

 

フルマーは1回めの得票で30票のうち26票を獲得。残りの4票がサンチェスでした。

 

 

マイケル・フルマーは今季26試合に先発し、159イニングを投げ、11勝7敗、ERA3.06。奪三振が132、WHIPが1.119。タイガースのローテを支えたのは大きかったですね。

 

 

 

フルマーはもともとドラフトでは2011年のメッツの1巡目。2015年にタイガースへ移籍。当時在籍したヨエニス・セスペデスとのトレードでした。タイガース、打線に穴があいたものの、いい投手をとりましたね。こういうことがあるので、1流どころの交換要員にプロスペクトが選ばれる傾向があります。

 

 

 

コーリー・シーガーは1994年生まれの22才、マイケル・フルマーは1993年生まれの24才。同世代の選手でともにマイナーでしっかりと鍛えられて上がってきた選手です。基礎がしっかりしていて、ルーキーらしからぬのはそういった下での経験が活きているんでしょうね。

 

 

来年も楽しみな2人です!

 

 

 

 

 

 

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2016 11 Ohtani

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑センセーショナルな大谷選手。MLB,comのトップページです!

 

 

 

こんにちは

 

 

野球に飢えいたところにちょうどよかったのが侍ジャパンの強化試合。17年の3月に控えたWBCの前哨戦みたいなものでしたが、メキシコ、オランダという実力国を呼んだのはよかったですね。

 

 

オランダとの1戦目でホームランを打った大谷選手でしたが、アメリカのメディアはもう加熱気味。大谷選手に注目が集まっています!

 

 

 

 

大谷選手、ほんとうにこれから楽しみですね。

 

 

さて、現地2016年11月14日から始まる週はいよいよアウォード・ラッシュ。

 

 

14日にはルーキー・オブ・ザ・イヤー、15日にはマネージャー・オブ・ザ・イヤー、16日にはサイ・ヤング賞、17日にはMVPが発表されます。

 

 

 

 

 

ここでファイナリストをご紹介しておきます。

 

 

Rookie of the Year Awards

 

AL

  • ゲーリー・サンチェス C NYY
  • マイケル・フルマー P DET
  • タイラー・ネイキン OF CLE

NL
  • コリー・シーガー SS LAD
  • 前田 健太 P LAD
  • トレイ・ターナー OF/IF WSH

 

 

Manager of the Year Awards】 

 

AL

  • バック・ショーウォルター BAL
  • ジェフ・バニスター TEX
  • テリー・フランコーナ CLE

NL
  • ダスティー・ベイカー WSH
  • ジョー・マッドン CHC
  • デイブ・ロバーツ LAD

 

 

Cy Young Awards

AL

  • ジャスティン・バーランダー DET
  • コーリー・クルーバー CLE
  • リック・ポーセロ BOS

NL
  • カイル・ヘンドリクス CHC
  • マックス・シャーザー WSH
  • ジョン・レスター CHC


【MVP Awards】

AL

  • ムーキー・ベッツ OF BOS
  • ホセ・アルトゥーベ 2B HOU
  • マイク・トラウト CF LAA

NL
  • クリス・ブライアント 3B CHC
  • ダニエル・マーフィー 2B WSH
  • コーリー・シーガー SS LAD

 

 

もしも筆者が記者なら、ROYはフルマー、シーガー、MOYはテリー・フランコーナ、ジョー・マッドン、CYはポーセロ、シャーザー、MVPはアルトゥーベ、ブライアント。

 

 

皆さんなら誰に投票します?? 


 

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2016 11 13 wilson

 

 

 

 

 

 

 

↑WllsonのHPより https://www.wilson.com/en-us/baseball

 

 

こんにちは(^^)

 

 

ローリングスのゴールデン・グラブ賞ほど歴史も知名度もまだまだないけれども、守備の名人を高く評価し、ある意味選手の価値を高く上げていることに貢献している野球用具メーカー、ウィルソン社が選出するティフェンシブ・アウォードが現地2016年11月11日、発表されました。

 

 

この賞は2012年に設立され、近年GG賞とともに注目を集めている賞です。

 

選出する項目は以下。

 

  • 両リーグを通じた各ポジションごとの守備の最優秀選手(シルバースラッガー賞の守備版といったところです)
  • 両リーグを通じた守備NO.1チームの選出(これは他の賞にない試み。違いを出そうとしています。)
  • その年、もっとも守備で輝いた選手


評価する指標は以下の項目
  • Defensive WAR (25 percent),
  • Defensive Runs Saved (25 percent), 
  • Inside Edge fielding ratings (20 percent), 
  • Inside Edge arm ratings (20 percent) 
  • Fielding percentage (10 percent). 
  • ※投手と捕手には当てはめる項目が違ってくる

 

 

 2016シーズンの受賞者は以下の選手たち



  • 1B: アンソニー・リッゾ, Cubs
  • 2B: ダスティン・ペドロイア, Red Sox
  • 3B: ノーラン・アレナド, Rockies
  • SS: ブランドン・クロフォード, Giants 
  • LF: ブレッド・ガードナー, Yankees 
  • CF:ケビン・キアマイアー , Rays
  • RF: ムーキー・ベッツ, Red Sox
  • P: ザック・グレインキ, D-backs
  • C: バスター・ポージー, Giants
  • Defensive Team of the Year: ジャイアンツ
  • Overall 2016 Defensive Player of the Year: ムーキー・ベッツ

 

 

 

 

 

 

 

 

指標、WAR(Win Above Replacement)については年内に一度記事にさせていただきます。メジャーのセイバーメトリクスは完全な統計学となっており、但し書きばかりの記事になってしまって簡潔に説明するのは難しいので少し時間をください。

 


一度試みているのですが、誰も読まないだろうというくらいにダラダラした書き方になってしまって。

 

 

選出された選手はローリングスのゴールデン・グラブ賞とほぼ同じですね。2Bにペドロイアが入ってくるところが渋いところです。



また、SSはここでもフランシスコ・リンドールが入りませんでした。リンドールは以下に攻守のバランスがいいかという証拠かと思います。

 

 

 

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こんにちは。

 

現地2016年11月10日、各ポジションごとの強打者を選ぶ、恒例のルイビル・シルバースラッガー賞が発表となりました。

 

受賞者はご覧の通り。

 

 

AMERICAN LEAGUE
C:  サルバドール・ペレス(Royals)
1B: ミゲル・カブレラ (Tigers)
2B:  ホセ・アルトゥーベ (Astros)
3B: ジョシュ・ドナルドソン (Blue Jays)
SS: ザンダー・ボガーツ (Red Sox)
OF: ムーキー・ベッツ (Red Sox)
OF: マイク・トラウト (Angels)
OF: マーク・トランボ (Orioles)
DH: デービッド・オルティズ (Red Sox)

 

 

 

 

 

 

 

 NATIONAL LEAGUE
C: ウィルソン・ラモス (Nationals)
1B: アンソニー・リッゾ (Cubs)
2B: ダニエル・マーフィー (Nationals)
3B: ノーラン・アレナド (Rockies)
SS: コーリー・シーガー (Dodgers)
OF: チャーリー・ブラックモン (Rockies)
OF: ヨエニス・セスペデス (Mets)
OF: クリスチャン・イエリッチ(Marlins)
P: ジェイク・エアリエッタ (Cubs)

 

 

 

 

 

 

ア・リーグのSSはインディアンスのフランシスコ・リンドールではなく、レッドソックスのザンダー・ボガーツでした。リンドールが打率.301、HR15、RBIが78に対して、ボガーツは打率.294、HR21、RBIが89。ほぼ互角の数字ですが、ボガーツの方がOPSが.802に対してリンドールが.794。この差かと思います。

 

 

 

ロッキーズのチャーリー・ブラックモンが入りました。打率.324、HR29、RBIが82、OPSが.933。文句なしの数字ですね。マーリンズのジャンカルロ・スタントンは今年は少しムラのある数字となりましたので入っていません。

 

 

ラスト・イヤーであったデービッド・オルティズも入りましたね!

 

 

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恒例のアウォードの時期がやってきました。ローリングス・ゴールデン・グラブ賞が現地2016年11月8日発表となり、常連のカージナルス、ヤディアー・モリーナが今年は入りませんでした。その代わりについにという感じでバスター・ポージーが入りましたね!

 

 

その素晴らしい守備を誇る面々がこちらです。

 

 

National League

 

C: バスター・ポージー SFG (1)

1B: アンソニー・リッゾ CHC (1)

2B: ジョー・パニック SFG (1)

3B: ノーラン・アレナド  COL (4)

SS: ブランドン・クロフォード SFG(2)

LF: スターリン・マルテ  PIT (2)

CF: エンダー・インシアーテ ATL (1)

RF: ジェイソン・ヘイワード CHC (4) 

P: ザック・グレインキ ARI (4)







Anerican League


C: サルバドール・ペレス KCR (4)

1B: ミッチ・モアランド TEX (1)

2B: イアン・キンスラー DET (1)

3B: エイドリアン・ベルトレ TEX (5)

SS: フランシスコ・リンドール CLE (1)

LF: ブレッド・ガードナー NYY (1)

CF: ケビン・キアマイアー TBR  (2)

RF: ムーキー・ベッツ BOS (1) 

P: ダラス・カイケル HOU  (3)





 

 

ナ・リーグはジャイアンツから3名、ア・リーグはレンジャーズから2名というのがそれぞれ同一チームで最高です。最多5度の受賞がエイドリアン・ベルトレ。そのほか4度受賞はノーラン・アレナド、ジェイソン・ヘイワード、サルバドール・ペレスです。

 

 

注目のSSはブランドン・クロフォードとフランシスコ・リンドール。順当だと思います。

 

 

守備のアウォードはこの他に、Best Defensive Player、Best Play, Defenseの投票が残っています。

 

 

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トレード・ルーモア
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プロフィール

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Author:Hirotee-1969

2007年、念願のMLB観戦を果たす。現在、会社役員をやりながら、空いた時間はもっぱらMLB観戦。MLBの他に、映画と小説が趣味。マック・ブック・プロを使用、入力方法は親指シフト。
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